Komori
キヤノン(7751)・施策前進

Minaris Medical買収による医療事業の拡大

FY2023-Q1に初出。4回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2023-Q2。直近の記載はFY2024-Q1。

4記載
2年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2023-Q1達成FY2023-Q2再掲FY2023-Q32023: 320232024: 12024
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「加えて、昨年ミナリスメディカル社を買収したことによる売上増加の影響がありました。これらの結果、当ユニットの売上高は前年同四半期連結累計期間比2.4%増の1,342億円となりました。」

    ミナリスメディカル社の買収が医療事業の売上増加に寄与し、買収後の事業寄与が四半期業績に表れた。
  2. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループはメディカル事業において、コア事業である画像診断装置の強化を図るとともに、ヘルスケアIT、体外診断など事業領域の拡大に取り組んでおります。当該買収により、ミナリスメディカル社が保有する体外診断事業の多様なソリューションとキヤノングループが保有する自動分析装置領域における技術、さらには画像診断、ヘルスケアITとのシナジーにより、より高いニーズに応える付加価値の提供が可能になると考えております。」

    ミナリスメディカル社の買収完了後、体外診断ソリューション、自動分析装置技術、画像診断、ヘルスケアITのシナジーによる医療事業の領域拡大方針を再確認している。
  3. FY2023-Q2達成有価証券報告書

    「2023年7月3日に、当社子会社のキヤノンメディカルシステムズ株式会社は、株式会社レゾナックよりその子会社であるミナリスメディカル株式会社及びMinaris Medical America, Inc.(以下、あわせて「ミナリスメディカル社」と総称)の発行済株式総数の100%を取得しております。」

    2023年3月に締結した株式譲渡契約に基づき、キヤノンメディカルシステムズがミナリスメディカル社の発行済株式総数100%を7月3日に取得し、買収を完了した。
  4. FY2023-Q1初出有価証券報告書

    「当社の完全子会社であるキヤノンメディカルシステムズ株式会社は、株式会社レゾナックより、子会社であるミナリスメディカル株式会社(その子会社であるMinaris Medical (Shanghai) Co., Ltd.を含む)及び Minaris Medical America,Inc.の買収を目的とした株式譲渡契約を、2023年3月31日に締結いたしました。」

    キヤノンメディカルシステムズが、ミナリスメディカル、Minaris Medical (Shanghai)及びMinaris Medical Americaの買収を目的とする株式譲渡契約を2023年3月31日に締結した。
一緒に動いた変遷

「自己株式の取得実行」は、この変遷が動いた4回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22222★12345
  1. ★この変遷
  2. 1自己株式の取得実行2回
  3. 2産業機器・ディスプレイ製造装置など成長領域の拡大2回
  4. 3原材料価格高騰によるコスト上昇リスク2回
  5. 4株式報酬型ストックオプションの導入2回
  6. 5物流システム・輸送および物流コストのリスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
キヤノンの次の決算発表は2026-10-27の予定です。 決算プレビューを見る
報道
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