Komori
キヤノン(7751)・方針前進

フリーキャッシュ・フローの重要指標としての開示

FY2017-Q1に初出。34回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026-H1。

34記載
10年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2018-Q1 – FY2020-Q32017: 320172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
フリーキャッシュ・フローのNon-GAAP指標開示2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風0社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間のフリーキャッシュ・フローは、前年同期比で676億円増加し、1,024億円の収入となりました。」

    フリーキャッシュ・フローは前年同期の347億円から1,024億円へ676億円増加し、黒字幅が拡大した。重要なNon-GAAP財務指標としての開示も継続している。
  2. FY2025フリーキャッシュ・フロー黒字幅縮小有価証券報告書

    「当社は、キャッシュ・フロー経営に重点を置き、フリーキャッシュ・フローを常時モニタリングしております。」

    フリーキャッシュ・フローを重要なNon-GAAP指標として開示する方針は継続したが、3,095億円から2,385億円へ減少した。
  3. FY2025-H1フリーキャッシュ・フロー黒字幅縮小有価証券報告書

    「当中間連結会計期間のフリーキャッシュ・フローは、前年同期比で583億円減少し、347億円の収入となりました。」

    フリーキャッシュ・フローは黒字を維持したが、前年同期の930億円から347億円へ縮小した。重要なNon-GAAP財務指標としての開示方針は継続している。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「当社のフリーキャッシュ・フローは、前連結会計年度の1,758億円から、1,337億円増加し、3,095億円の収入となりました。」

    重要なNon-GAAP指標としてフリーキャッシュ・フローのモニタリングを継続し、前期比1,337億円増の3,095億円となった。
  5. FY2024-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間のフリーキャッシュ・フローは、前年同期比で334億円増加し、930億円の収入となりました。」

    フリーキャッシュ・フローを重要なNon-GAAP財務指標として開示する方針を継続し、前年同期比334億円増の930億円となった。
  6. FY2024-Q1プリマジェスト買収に伴うフリーキャッシュ・フロー赤字化有価証券報告書

    「投資キャッシュ・フローは、BPOサービスに強みを持つプリマジェスト社の買収等により、前年同四半期連結累計期間から493億円増加し875億円の支出となりました。当社は、営業活動によるキャッシュ・フローから投資活動によるキャッシュ・フローを控除した純額をフリーキャッシュ・フローと定義しており、当第1四半期連結累計期間のフリーキャッシュ・フローは、前年同四半期連結累計期間比で457億円減少し、103億円の支出となりました。」

    フリーキャッシュ・フローは前年同期の355億円の収入から103億円の支出へ転じた。プリマジェスト社買収等による投資キャッシュ・フローの増加が要因として示されている。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「当連結会計年度のフリーキャッシュ・フローは、前連結会計年度の818億円から、940億円増加し、1,758億円の収入となりました。」

    フリーキャッシュ・フローは前期比940億円増の1,758億円となり、重要なNon-GAAP財務指標としての改善が進んだ。
  8. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間のフリーキャッシュ・フローは、前年同四半期連結累計期間比で97億円増加し、659億円の収入となりました。」

    フリーキャッシュ・フローは前年同期の561億円から659億円へ97億円増加し、黒字幅が拡大した。
  9. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間のフリーキャッシュ・フローは、前年同四半期連結累計期間比で145億円増加し、597億円の収入となりました。」

    フリーキャッシュ・フローは前年同期比145億円増の597億円となり、重要なNon-GAAP財務指標としての改善を示した。
  10. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間のフリーキャッシュ・フローは、前年同四半期連結累計期間比で551億円増加し、355億円の収入となりました。」

    フリーキャッシュ・フローは前年同期の196億円の支出から355億円の収入へ転じ、重要なNon-GAAP財務指標として改善を示した。
  11. FY2022フリーキャッシュ・フロー黒字幅縮小有価証券報告書

    「当連結会計年度のフリーキャッシュ・フローは、前連結会計年度の2,438億円から、1,620億円減少し、818億円の収入となりました。」

    フリーキャッシュ・フローは黒字を維持したものの、前期比1,620億円減の818億円となった。
  12. FY2022-Q3黒字幅回復も前年同期比減少有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間のフリーキャッシュ・フローは、前年同四半期連結累計期間比で1,455億円減少し、561億円の収入となりました。」

    フリーキャッシュ・フローは第2四半期累計の452億円から561億円へ回復したが、前年同期比では1,455億円減少し、前年の2,016億円を大きく下回った。
  13. FY2022-Q2フリーキャッシュ・フロー黒字幅縮小有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間のフリーキャッシュ・フローは、前年同四半期連結累計期間比で1,470億円減少し、452億円の収入となりました。」

    フリーキャッシュ・フローは前年同期の1,922億円の収入から452億円へ大幅に縮小したが、重要なNon-GAAP財務指標としての開示は継続している。
  14. FY2022-Q1フリーキャッシュ・フロー赤字化有価証券報告書

    「当社は、営業活動によるキャッシュ・フローから投資活動によるキャッシュ・フローを控除した純額をフリーキャッシュ・フローと定義しており、当第1四半期連結累計期間のフリーキャッシュ・フローは、前年同四半期連結累計期間比で1,096億円減少し、196億円の支出となりました。」

    重要なNon-GAAP財務指標としての開示は継続したが、フリーキャッシュ・フローは前年同期の900億円の収入から196億円の支出へ転じた。
  15. FY2021前進有価証券報告書

    「当連結会計年度のフリーキャッシュ・フローは、前連結会計年度の1,784億円から、654億円増加し、2,438億円の収入となりました。」

    フリーキャッシュ・フローは前期比654億円増の2,438億円となり、重要なNon-GAAP財務指標としての改善が進んだ。
  16. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「この結果、フリーキャッシュ・フローは、前年同四半期連結累計期間比で1,193億円増加し、2,016億円の収入となりました。」

    フリーキャッシュ・フローは前年同期比1,193億円増の2,016億円となり、重要なNon-GAAP財務指標としての改善が続いた。
  17. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「この結果、フリーキャッシュ・フローは、前年同四半期連結累計期間比で1,243億円増加し、1,922億円の収入となりました。」

    重要なNon-GAAP財務指標としてフリーキャッシュ・フローの開示を継続し、前年同期比1,243億円増の1,922億円となった。
  18. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「この結果、フリーキャッシュ・フローは、前年同四半期連結累計期間比で702億円増加し、900億円の収入となりました。」

    重要なNon-GAAP財務指標としてフリーキャッシュ・フローの開示を継続し、前年同期比702億円増の900億円の収入となった。
  19. FY2020前進有価証券報告書

    「当社のフリーキャッシュ・フローは、前連結会計年度の1,299億円から、485億円増加し、1,784億円の収入となりました。」

    フリーキャッシュ・フローは前期比485億円増の1,784億円となり、重要なNon-GAAP指標としてのモニタリングを継続している。
  20. FY2020-Q3フリーキャッシュ・フロー黒字幅増加有価証券報告書

    「この結果、フリーキャッシュ・フローは、前年同四半期連結累計期間比で457億円増加し、824億円の収入となりました。」

    フリーキャッシュ・フローは前年同期比457億円増加し、824億円の黒字となった。重要なNon-GAAP財務指標としての開示も継続している。
  21. FY2020-Q2フリーキャッシュ・フロー黒字幅増加有価証券報告書

    「この結果、フリーキャッシュ・フローは、前年同四半期連結累計期間比で656億円増加し680億円の収入となりました。」

    フリーキャッシュ・フローは前年同期比656億円増加し、680億円の黒字となった。重要なNon-GAAP財務指標としての開示も継続している。
  22. FY2020-Q1フリーキャッシュ・フロー黒字幅増加有価証券報告書

    「この結果、フリーキャッシュ・フローは、前年同四半期連結累計期間比で105億円増加し197億円の収入となりました。」

    フリーキャッシュ・フローは前年同期から105億円増加し、197億円の黒字となった。重要なNon-GAAP財務指標としての開示も継続している。
  23. FY2019フリーキャッシュ・フロー黒字幅縮小有価証券報告書

    「当社のフリーキャッシュ・フローは、前連結会計年度の1,697億円から、398億円減少し、1,299億円の収入となりました。」

    フリーキャッシュ・フローは黒字を維持したが、前期から398億円減少した。
  24. FY2019-Q3フリーキャッシュ・フロー黒字幅縮小有価証券報告書

    「これらの結果、フリーキャッシュ・フローは、前年同四半期連結累計期間比で206億円減少し367億円の収入となりました。」

    フリーキャッシュ・フローは367億円の黒字を維持したが、前年同期比206億円減少した。
  25. FY2019-Q2フリーキャッシュ・フロー黒字幅縮小有価証券報告書

    「これらの結果、フリーキャッシュ・フローは、前年同四半期連結累計期間比で727億円減少し24億円の収入となりました。」

    フリーキャッシュ・フローは24億円の黒字を維持したが、前年同期比727億円減少し、前四半期の92億円からも黒字幅が縮小した。
  26. FY2019-Q1フリーキャッシュ・フロー増加・黒字化有価証券報告書

    「この結果、フリーキャッシュ・フローは、前年同四半期連結累計期間比で170億円増加し92億円の収入となりました。」

    フリーキャッシュ・フローは前年同期の78億円の赤字から92億円の黒字へ転じ、重要なNon-GAAP財務指標としての開示を継続している。
  27. FY2018フリーキャッシュ・フロー黒字幅縮小有価証券報告書

    「当社のフリーキャッシュ・フローは、前連結会計年度の4,255億円から、2,559億円減少し、1,697億円の収入となりました。」

    フリーキャッシュ・フローを重要指標として常時モニタリングする方針は続くが、黒字額は4,255億円から1,697億円へ縮小した。
  28. FY2018-Q3フリーキャッシュ・フロー黒字幅縮小有価証券報告書

    「この結果、フリーキャッシュ・フローは、前年同四半期連結累計期間比で2,251億円減少し573億円の黒字となりました。」

    フリーキャッシュ・フローを重要なNon-GAAP財務指標として開示する方針は継続しているが、前年同期比2,251億円減少し、黒字幅は573億円となった。
  29. FY2018-Q2フリーキャッシュ・フロー黒字化有価証券報告書

    「この結果、フリーキャッシュ・フローは、前年同四半期連結累計期間比で1,262億円減少し751億円の黒字となりました。」

    フリーキャッシュ・フローを重要なNon-GAAP財務指標として開示する方針を継続し、当第2四半期累計期間は751億円の黒字となった。
  30. FY2018-Q1フリーキャッシュ・フロー赤字化有価証券報告書

    「この結果、フリーキャッシュ・フローは、前年同四半期連結累計期間比で1,251億円減少し78億円の赤字となりました。」

    フリーキャッシュ・フローを重要なNon-GAAP財務指標として開示する方針は継続しているが、前年同期の1,674億円の黒字から78億円の赤字へ転じた。
  31. FY2017前進有価証券報告書

    「当社のフリーキャッシュ・フローは、前連結会計年度の3,368億円の赤字から、7,624億円増加し、4,255億円の収入となりました。」

    フリーキャッシュ・フローを重要なNon-GAAP指標としてモニタリングする方針のもと、通期で4,255億円の黒字へ改善した。
  32. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「この結果、フリーキャッシュ・フローは、前年同四半期連結累計期間比で7,639億円増加し2,824億円の黒字となりました。」

    フリーキャッシュ・フローを流動性や資金使用可能性を理解する重要なNon-GAAP指標とする方針を継続し、累計で2,824億円の黒字となった。
  33. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「この指標は、当社の営業活動と投資活動を踏まえており、投資家の方々が、当社の現在の流動性や財務活動における資金の使用可能性を理解するうえで重要な指標と考えております。」

    フリーキャッシュ・フローを重要なNon-GAAP財務指標とする方針を継続し、当第2四半期累計期間は2,013億円の黒字となった。
  34. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「この指標は、当社の営業活動と投資活動を踏まえており、投資家の方々が、当社の現在の流動性や財務活動における資金の使用可能性を理解するうえで重要な指標と考えております。」

    米国会計基準に基づく財務情報に加え、フリーキャッシュ・フローをNon-GAAP財務指標として開示し、流動性や資金使用可能性を理解するための重要指標と位置づけている。
一緒に動いた変遷

「高付加価値製品・新製品の拡販による収益性確保」は、この変遷が動いた34回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

11109877★123456
  1. ★この変遷
  2. 1高付加価値製品・新製品の拡販による収益性確保11回
  3. 2TMSCを核としたヘルスケア事業の成長10回
  4. 3ネットワークカメラのインテリジェント化とソリューション展開9回
  5. 4産業機器・ディスプレイ製造装置など成長領域の拡大8回
  6. 5株式・債券市場の変動による投資リスク7回
  7. 6株式報酬型ストックオプションの導入7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
キヤノンの次の決算発表は2026-10-27の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
フリーキャッシュ・フローの重要指標としての開示|キヤノン(7751)の変遷 | Komori