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キヤノン(7751)・施策達成

アクシス社株式の追加取得と完全子会社化方針

FY2018-Q3に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2020。

4記載
4年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2018-Q3前進FY2018 – FY20202018: 120182019: 120192020: 120202021: 12021
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2020達成有価証券報告書

    「Axis AB Lund, Sweden SEK 695 産業機器その他ビジネスユニット 100%」

    アクシス社の議決権所有割合は99.9%から100%となり、完全子会社化方針が完了段階に到達した。
  2. FY2019前進有価証券報告書

    「Axis AB Lund, Sweden SEK 695 産業機器その他ビジネスユニット 99.9%」

    アクシス社の議決権所有割合は前年度の97.9%から99.9%へ上昇し、完全子会社化方針に沿う取得進展が示された。
  3. FY2018前進有価証券報告書

    「Axis AB Lund, Sweden SEK 695 産業機器その他ビジネスユニット 99.3%」

    アクシス社について、当社の議決権所有割合が99.3%として開示され、完全子会社化方針に沿う追加取得の進展が示された。
  4. FY2018-Q3初出有価証券報告書

    「当社は、連結子会社のAxis AB(以下「アクシス社」という)の株式をElliott International, L.P. 並びにThe Liverpool Limited Partnership より取得(株式数:7,825,516 株)することで合意し、2018年10月22日付で株式譲渡契約を締結し、同月25日に現金を対価として35,468百万円で追加取得しております。これにより、当社はアクシス社の発行済普通株式総数の90%超(97.9%、株式数:68,000,798 株)を保有することになるため、Nasdaq Stockholm 証券取引所への上場廃止申請に基づき、アクシス社の上場廃止が決定されました。当該取引所での株式売買最終日は2018年11月13日となっております。また、当社はスウェーデン会社法に基づき、強制株式買い取り手続きにより同社の残りの全株式を取得し、完全子会社化する方針であります。」

    2018年10月25日にアクシス社株式を追加取得し、保有比率を97.9%へ引き上げた。上場廃止が決定され、残りの全株式を強制株式買い取り手続きで取得し完全子会社化する方針を示している。
一緒に動いた変遷

「高付加価値製品・新製品の拡販による収益性確保」は、この変遷が動いた4回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1高付加価値製品・新製品の拡販による収益性確保3回
  3. 2TMSCを核としたヘルスケア事業の成長3回
  4. 3ネットワークカメラのインテリジェント化とソリューション展開3回
  5. 4株式報酬型ストックオプションの導入3回
  6. 5IoT・クラウド環境に対応した新ビジネスモデルの開発3回
  7. 6パッケージ印刷への本格参入と総合プリンティング企業化3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
キヤノンの次の決算発表は2026-10-27の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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