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キヤノン(7751)・施策前進

パッケージ印刷への本格参入と総合プリンティング企業化

FY2016に初出。8回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2025。

8記載
10年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016前進FY2018 – FY20252017: 120172018: 020182019: 120192020: 120202021: 120212022: 020222023: 120232024: 120242025: 120252026: 1
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パッケージ印刷参入による総合プリンティング事業化3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025前進有価証券報告書

    「アナログ印刷分野で強固な顧客基盤をもつ同社へのOEM供給を通じて、大きな印刷需要が見込まれる市場での販路拡大を図ります。」

    ハイデルベルグ社との業務提携を活用し、OEM供給による商業・産業印刷市場の販路拡大を進めている。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「また、オフセット印刷の分野で長年の歴史と幅広い顧客基盤を持つドイツのHeidelberger Druckmaschinen AG(ハイデルベルグ社)とキヤノンプロダクションプリンティング(CPP)は、CPPが製造する枚葉インクジェット印刷機をハイデルベルグブランドで販売する業務提携に合意しました。」

    デジタル商業印刷・産業印刷の拡大を、ハイデルベルグ社との業務提携による枚葉インクジェット印刷機の販売へ具体化した。
  3. FY2023前進有価証券報告書

    「今後は「Canon EXPO」で反響の大きかったB3サイズ対応インクジェットデジタルプレス機「varioPRINT iX1700」や産業印刷向け水性インクジェットラベル印刷機「LabelStream LS2000」をラインアップに加え、業界の高度な印刷ニーズに応えていきます。」

    商業印刷・産業印刷でimagePRESS VシリーズやColorado Mシリーズの販売を伸ばし、varioPRINT iX1700やLabelStream LS2000の追加により商品群をさらに拡充する段階に進んだ。
  4. FY2022前進有価証券報告書

    「また産業印刷では、欧州を中心としてラベル印刷や各種フィニッシング処理の機器を開発・製造・販売する英国のフレキソ産業印刷機メーカーであるイーデール社の株式を取得し、完全子会社化しました。」

    パッケージ・ラベル印刷への展開を、英国Edale社の取得・完全子会社化という具体的なM&Aにより進め、産業印刷事業の確立を目指す段階へ移行した。
  5. FY2020前進有価証券報告書

    「カタログ印刷等の商業印刷事業を拡大するとともに、ラベル印刷やパッケージ印刷等の産業印刷を事業として確立します。」

    商業印刷の拡大に加え、2021年のフェーズⅥでラベル印刷・パッケージ印刷を産業印刷事業として確立する方針を明示した。
  6. FY2019前進有価証券報告書

    「デジタル連帳プリンターにおいては、UVインクジェット方式の高速デジタルラベルプレス「Océ LabelStream 4000」シリーズにて、品質、パフォーマンス、高密度の3つの異なる印刷モードを提供します。品質モードでは高品位の印刷で毎分50mの高い生産性を実現、パフォーマンスモードでは1時間あたり最大1,845㎡の業界トップの生産性を実現します。」

    ラベル印刷への展開を、3つの印刷モードと毎分50m・毎時1,845㎡の性能を持つ製品へ進展させた。
  7. FY2018前進有価証券報告書

    「デジタル連帳プリンターにおいては、UVインクジェット方式の高速デジタルラベルプレス「Océ LabelStream 4000」シリーズにて、ラベルプリント市場への参入を果たしました。高品位の印刷で毎分48mの高い生産性を最大基材幅410mmで実現します。」

    商業印刷の拡大施策として、ラベルプリント市場への参入を実現し、毎分48m・最大基材幅410mmの製品を投入した。
  8. FY2016初出有価証券報告書

    「商業印刷については、総合プリンティング企業を目指し、成長著しいパッケージ印刷への本格参入を図るべく、商品開発を加速します。」

    商業印刷領域で総合プリンティング企業を目指し、パッケージ印刷への参入と商品開発加速を掲げている。
一緒に動いた変遷

「高付加価値製品・新製品の拡販による収益性確保」は、この変遷が動いた8回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

766665★123456
  1. ★この変遷
  2. 1高付加価値製品・新製品の拡販による収益性確保7回
  3. 2TMSCを核としたヘルスケア事業の成長6回
  4. 3ネットワークカメラのインテリジェント化とソリューション展開6回
  5. 4IoT・クラウド環境に対応した新ビジネスモデルの開発6回
  6. 5オープンイノベーションによる研究開発力の強化6回
  7. 6株式報酬型ストックオプションの導入5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
キヤノンの次の決算発表は2026-10-27の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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