自由視点映像生成システムの開発
FY2017に初出。7回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2025。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
- FY2025前進有価証券報告書
「「ボリュメトリックビデオシステム」により、東京ドームにおける読売ジャイアンツ戦やMLB開幕戦を対象に、カメラ位置にとらわれない自由な視点からの映像を展開しました。」
ボリュメトリックビデオシステムを東京ドームの読売ジャイアンツ戦やMLB開幕戦へ展開し、外野映像やボール軌跡の重畳にも進展した。 - FY2023前進有価証券報告書
「3Dコンテンツの撮影から編集までをワンストップで実現した「ボリュメトリックビデオスタジオ-川崎」では、CMやミュージックビデオ、TV番組で実績を積み重ね、虎ノ門ヒルズの情報発信拠点「TOKYO NODE」にも最先端のボリュメトリックビデオスタジオを開設しました。」
自由視点映像技術をボリュメトリックビデオへ展開し、CM・音楽映像・テレビ番組に加えてTOKYO NODEへのスタジオ開設へ進んだ。 - FY2022再定義有価証券報告書
「映像ソリューションにおいては「ボリュメトリックビデオシステム」(旧称:自由視点映像生成システム)で、撮影・映像生成技術の改良により画質の改善を進め、プロ野球、バスケットボール、柔道、競輪などのスポーツ放送に、実際のカメラ位置にとらわれない自由な視点からの映像を展開しました。」
自由視点映像生成システムを「ボリュメトリックビデオシステム」と改称し、複数のスポーツ放送への展開やスタジオでのCM・番組実績へ事業用途を広げた。 - FY2021前進有価証券報告書
「映像ソリューションにおいては、ラグビー国際大会へ映像を提供した「自由視点映像生成システム」の技術を応用し、3Dコンテンツの撮影から編集までをワンストップで実現した「ボリュメトリックビデオスタジオ-川崎」にて、CMやミュージックビデオ、TV番組、オンラインライブ配信の試験運用を行いました。」
自由視点映像生成システムをボリュメトリックビデオスタジオへ応用し、CM、音楽映像、テレビ番組、オンライン配信で試験運用を進めた。 - FY2020前進有価証券報告書
「画像処理ハードウエアとアルゴリズムの改良により映像生成時間の短縮と精細度向上を進め、自由視点映像によるテレビ番組制作やインターネット配信を実現しました。」
自由視点映像システムの技術改良に加え、川崎事業所内にボリュメトリックビデオスタジオを開設し、テレビ番組制作・インターネット配信へ用途を広げた。 - FY2019前進有価証券報告書
「「自由視点映像生成システム」がカメラ配置や撮影方法の改善、画像処理アルゴリズムとハードウエアの改良による画質の向上や映像生成時間の短縮など技術進化を遂げました。ラグビーワールドカップ2019TMにおいては、7試合において自由視点映像を撮影し、ハイライトシーン映像を提供しました。」
自由視点映像生成システムは技術改良が進み、ラグビーワールドカップ2019で7試合に実運用され、映像提供まで到達した。 - FY2017初出有価証券報告書
「スポーツイベントなどにおける活用を想定し、「自由視点映像生成システム」の開発に取り組んでいます。」
既存のイメージング技術を用いて、さまざまな視点・角度からの映像体験を可能にする新たな映像ソリューションの開発を開始している。