朝日インテック(7747)・目標引き上げ
Building the Future 2030による2030年6月期売上高1,800億円・営業利益率28%の達成
FY2025に初出。7回の記載のうち4回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」は2026-08-14。直近の記載はFY2026。
7記載
2年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
中期経営計画における業績目標の設定・達成783社が書いているテーマ・逆風73社・追い風1054社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。77社中17社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている131社のうち14社を表示しています。上の文は131社すべてから計算しています。このテーマの1172件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026引き上げ有価証券報告書
「当社グループは、中期経営計画の初年度における業績の進捗及び今後の成長見通しを踏まえ、中期経営計画の数値目標を見直しました。見直し後の目標として、2030年6月期において連結売上高2,125億円、営業利益率32.0%を掲げ」
Building the Future 2030の2030年6月期目標を、従来の連結売上高1,800億円・営業利益率28%から、連結売上高2,125億円・営業利益率32.0%へ引き上げた。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当社グループは、2026年6月期を初年度とする新たな中期経営計画「Building the Future 2030」における成長戦略を着実に推進することで、2026年6月期においても、高い成長性を維持し、企業価値の拡大に努めていく所存です。」
「Building the Future 2030」の成長戦略を着実に推進し、2026年6月期も高い成長性の維持と企業価値の拡大を目指す方針を再確認している。2030年6月期の売上高1,800億円・営業利益率28%という数値目標は当中間報告では再掲されていない。 - FY2025初出有価証券報告書
「新中期経営計画「Building the Future 2030」の2026年6月期~2030年6月期の5会計期間は、「成長戦略加速のための5年間」と位置付け、10年後の2035年6月期において連結売上高3,000億円、営業利益率30%を達成するための準備期間として、事業ポートフォリオの構築と、収益力の強化を基本方針とし、以下の重点テーマに取り組みます。中期経営計画に基づく成長戦略を着実に進めていくことにより、2030年6月期において連結売上高1,800億円、営業利益率28%を達成することを目標に掲げ、企業価値の拡大を目指してまいります。」
ASAHI Going Beyond 1000の後継計画として、2026年6月期から2030年6月期までを成長戦略加速の5年間と位置づけ、2030年6月期の連結売上高1,800億円・営業利益率28%を中期目標に設定した。既存事業の収益力強化、事業ポートフォリオ構築、新規事業・高付加価値治療デバイスへの参入を重点テーマとしている。