Komori
朝日インテック(7747)・目標引き上げ

ROIC10%を基本水準とする投資収益性管理

FY2022に初出。7回の記載のうち5回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2025。直近の記載はFY2026。

7記載
5年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2022 – FY2023引き上げFY2025 – FY20262022: 120222023: 120232024: 020242025: 120252026: 42026
同じテーマの他社
ROE・ROICによる資産・資本効率向上81社が書いているテーマ・逆風3社・追い風79社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。40社中6社が悪化側に。

直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている81社のうち14社を表示しています。上の文は81社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026引き上げ有価証券報告書

    「見直し後の目標として、2030年6月期において、ROE20.0%以上、ROIC19.0%以上を掲げ、更なる向上を目指してまいります。」

    2030年6月期のROE・ROIC目標を、従来の双方16.0%超からROE20.0%以上・ROIC19.0%以上へ見直した。
  2. FY2025引き上げ有価証券報告書

    「重要な財務指標であるROE(自己資本利益率:Return On Equity)及びROIC(投下資本利益率:Return on Invested Capital)について、2030年6月期において、ROE及びROICともに16.0%を超えることを目途として、引き続きの向上を目指してまいります。」

    ROIC10%を基本水準とする従来の管理から、ROE・ROICの双方を2030年6月期に16.0%超とする目標へ引き上げた。
  3. FY2023ROEを加えた財務指標の範囲拡大有価証券報告書

    「ROE及びROIC「( 運転資本+固定資産」を投下資本として算定)については、共に10%を超えることを基本水準としており、改善を目指してまいります。」

    従来のROIC10%を基本水準とする説明から、ROEとROICの双方について10%超を基本水準とする管理へ範囲を広げた。
  4. FY2022初出有価証券報告書

    「また、財務指標としては、ROEにも着目してまいりましたが、当期より、新たにROIC(投下資本利益率:Return on Invested Capital)についても、着目すべき指標として定めることにいたしました。なお、当社グループのROICにつきましては、「運転資本(注)+ 固定資産」を投下資本として算出しており10%を基本水準としております。」

    従来のROEに加えてROICを着目すべき財務指標とし、投下資本を運転資本と固定資産の合計として算出するROIC10%を基本水準に設定した。
一緒に動いた変遷

「低侵襲治療の世界普及とASAHIブランド確立、連結売上高1,000億円」は、この変遷が動いた7回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1低侵襲治療の世界普及とASAHIブランド確立、連結売上高1,000億円4回
  3. 2Building the Future 2030による2030年6月期売上高1,800億円・営業利益率28%の達成4回
  4. 3売上高を主要KPIとする経営4回
  5. 4患部・治療領域の拡大と製品ポートフォリオの拡充3回
  6. 5素材研究・生産技術の強化によるイノベーション創出3回
  7. 6海外生産拠点からの直送とタイムリーな供給体制3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
朝日インテックの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-01の株主総会で、「引き上げ」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
ROIC10%を基本水準とする投資収益性管理|朝日インテック(7747)の変遷 | Komori