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岡本硝子(7746)・リスク対処

熊本地震によるプロジェクター製造サプライチェーンへの影響

FY2017-Q1に初出。5回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2018-Q1。

5記載
2年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017-Q1顕在化FY2017-Q2 – FY2017-Q3対処FY2017 – FY2018-Q12016: 220162017: 32017
同じテーマの他社
熊本地震による生産影響13社が書いているテーマ・逆風13社・追い風0社

直近の記載が「対処」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2018-Q1対処有価証券報告書

    「プロジェクターの需要は、おおむね横ばいで推移しておりますが、前年度の熊本地震によるプロジェクター製造サプライチェーンへの影響がなくなり、当社グループの反射鏡およびフライアイレンズへの需要は増加しました。」

    熊本地震によるプロジェクター製造サプライチェーンへの影響がなくなり、反射鏡・フライアイレンズへの需要が増加したと記載している。
  2. FY2017対処有価証券報告書

    「当社グループのプロジェクター用反射鏡及びフライアイレンズへの需要は、平成28年4月以降に発生した熊本地震によるプロジェクター製造サプライチェーンへの影響により平成28年9月ごろまで低調でしたが、その後は回復を見せました。」

    熊本地震によるサプライチェーン影響と需要低迷は平成28年9月ごろまで続いたが、その後は需要回復を記載している。
  3. FY2017-Q3顕在化有価証券報告書

    「平成28年4月以降に発生した熊本地震によるプロジェクター製造サプライチェーンへの影響が平成28年9月ごろまで続いたことで、当社グループのプロジェクター用反射鏡及びフライアイレンズへの需要は減少いたしました。」

    熊本地震によるサプライチェーンへの影響が平成28年9月ごろまで続き、主要光学製品の需要減少につながったと記載している。
  4. FY2017-Q2顕在化有価証券報告書

    「プロジェクター製造のサプライチェーンが、今年4月以降に発生した熊本地震の影響を受けたことから、当社グループのプロジェクター用反射鏡及びフライアイレンズへの需要は減少いたしました。」

    熊本地震によるプロジェクター製造サプライチェーンへの影響と、同社製品への需要減少が当第2四半期にも記載されている。
  5. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「これに加えて、プロジェクター製造のサプライチェーンが、今年4月以降に発生している熊本地震の影響を受けたことから、当社グループのプロジェクター用反射鏡及びフライアイレンズへの需要は減少いたしました。」

    熊本地震がプロジェクター製造のサプライチェーンに影響し、同社製品への需要減少につながった事象を初めて記載している。
一緒に動いた変遷

「外貨取引に伴う為替変動リスク」は、この変遷が動いた5回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

32222★12345
  1. ★この変遷
  2. 1外貨取引に伴う為替変動リスク3回
  3. 2フリット・機能性薄膜などの新事業を主柱へ育成2回
  4. 3プロジェクター市場および光学事業への依存2回
  5. 4フリット事業の黒字化2回
  6. 5需要下振れへの炉停止・在庫積み増し対応2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
岡本硝子の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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