岡本硝子(7746)・目標引き上げ
2025年度に売上高営業利益率10%を目指す
FY2022に初出。4回の記載のうち2回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」は2026-05-15。直近の記載はFY2026。
4記載
5年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
営業利益・営業利益率の向上目標245社が書いているテーマ・逆風8社・追い風251社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。100社中14社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている188社のうち14社を表示しています。上の文は188社すべてから計算しています。このテーマの259件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026引き上げ有価証券報告書
「GROWTH28で事業ポートフォリオの転換を加速化し、AIデータセンター向け等、成長分野への投資により、2029年3月期に連結売上高100億円、売上高営業利益率10%以上を目指す。」
従来の2025年度営業利益率10%目標から、2029年3月期までに連結売上高100億円及び営業利益率10%以上を目指す計画へ更新し、売上高目標と投資手段を加えた。 - 2026-05-15引き上げ経営計画
「2029 年 3 月期連結財務数値 売上高 100 億円 営業利益率 10.0% 以上」
営業利益率10%以上の目標に加え、目標年度を2029年3月期とし、売上高100億円を明示した。資料では2026年3月期実績比で売上約2倍、年率30%の成長を目指すとしている。 - FY2023後退有価証券報告書
「GROWTH25で事業ポートフォリオの革新を断行し、当社のDNAである機動力、技術力及びコスト競争力を「再進化」させ、次期中期計画(2026年度から2028年度、以下「GROWTH28」といいます。)の「再成長」フェーズに繋げる。GROWTH28では、当社連結グループでの売上高営業利益率10%を目指す。」
従前の2025年度に売上高営業利益率10%を目指す計画に対し、当期は2026年度から2028年度のGROWTH28で同じ10%目標を目指すと記載しており、目標の時間軸が後ろの計画へ移っている。 - FY2022初出有価証券報告書
「上記の諸施策を確実に実施することにより、2025年度において、当社連結グループで売上高営業利益率10%を目指す。」
2022年度から2025年度までの新中期経営計画において、2025年度の売上高営業利益率10%という期限付き目標を新たに設定している。