展示会出展等による海外販促活動の強化
FY2018-Q1に初出。11回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2024。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。16社中5社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに2社。
- FY2024削除有価証券報告書展示会出展等による海外販促活動の強化について、今回の filing では具体的な活動記載を確認できない。
- FY2023-Q3前進有価証券報告書
「アジア・オセアニアにおいては、豪州・韓国における計量機器や、インドにおける金属検出器・ウェイトチェッカの売上の伸長により、売上、利益ともに増加しました。」
豪州・韓国の計量機器、インドの金属検出器・ウェイトチェッカが伸長し、アジア・オセアニアの売上・利益が増加した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「欧州においては、計量機器の市場シェアアップを図り売上、利益ともに増加しております。」
欧州で計量機器の市場シェア拡大を図る活動が、売上・利益の増加とともに記載されている。 - FY2022前進有価証券報告書
「計測・計量機器事業の米州では、主力の計量機器の需要回復や新規市場参入による伸長の他、金属検出機・ウェイトチェッカも伸長し、売上、利益ともに増加しております。」
海外販売強化について、米州で金属検出機・ウェイトチェッカの拡販や新規市場参入が進み、売上・利益の増加につながった。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「また、豪州でも金属検出機・ウェイトチェッカが好調を維持し、計量機器も伸長していることにより売上、利益ともに増加しております。」
海外販促・販売強化の対象である豪州の金属検出機・ウェイトチェッカが好調を維持し、計量機器の伸長とともに売上・利益が増加した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「医療、健康分野の各種イベントに協賛するなどブランディング活動に精力を傾けた結果、家庭用血圧計をはじめ多くの健康機器で市場シェアを高めております。」
ロシアで医療・健康分野のイベント協賛などブランディング活動を行い、市場シェア拡大という具体的な成果が記載されている。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「米州においては、主力の計量機器の需要回復、金属検出器・ウェイトチェッカの拡販活動および前連結会計年度下期より受注が回復基調となった計測・制御・シミュレーションシステム(DSPシステム)での生産も進んだことにより売上、利益ともに大きく増加しております。」
海外販促について、米州で金属検出器・ウェイトチェッカの拡販活動が行われ、売上・利益の増加につながったと記載している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「アジア・オセアニアにおいては、豪州において金属検出器・ウェイトチェッカが前連結会計年度から引き続き好調で現地通貨ベースでは売上を伸ばしたものの、前年同期比で円高傾向で推移したことや韓国で前年同期にあった特需が一段落したことから売上は減少しております。」
豪州の金属検出器・ウェイトチェッカは前連結会計年度から引き続き好調であるが、今回の記載では展示会出展等の具体的な販促施策には触れていない。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「アジア・オセアニアにおいては、韓国において生産ライン組込み用高精度計量センサー等が、豪州において金属検出器・ウェイトチェッカが前連結会計年度から引き続き好調で売上を伸ばしました。」
豪州の金属検出器・ウェイトチェッカは、前連結会計年度から引き続き好調である。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「また、豪州においても展示会出展等の販促活動の強化により金属検出機やウェイトチェッカを中心に好調に推移しました。」
豪州で展示会出展等の販促活動を強化し、金属検出機やウェイトチェッカの好調が続いている。 - FY2018-Q1初出有価証券報告書
「また、豪州においても展示会出展等の販促活動の強化により金属検出器・ウェイトチェッカを中心に好調に推移しました。」
豪州で展示会出展などの販促活動を強化し、金属検出器・ウェイトチェッカの販売好調につなげる施策を初めて記載している。