「face the NEXT」と複数の長期成長領域
FY2016に初出。20回の記載のうち12回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。11社中1社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。
- FY2024削除有価証券報告書
「当社グループは、コア事業を「ものづくり(部品・材料)」「ものづくり(音響機器関連)」と定め、「No.1/Only1を創造し続ける事業グループ」という事業ビジョンに基づき」
従来の「face the NEXT」と複数の長期成長領域は記載されず、ものづくり2事業をコアとする現行の事業ビジョン・戦略に整理されている。 - FY2023再掲有価証券報告書
「「No.1/Only1を創造し続ける事業グループ」という事業ビジョンに基づき、事業ポートフォリオの再編を進めております。」
従来のブランドステートメント「face the NEXT」ではなく、No.1/Only1を創造し続ける事業グループという現行のビジョンとポートフォリオ経営を継続している。 - FY2021-Q1再定義有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、中期経営計画に沿って事業ポートフォリオの再編、及びコア事業である「ものづくり」「ヘルスケア」の各事業の収益力・組織力の強化に取り組んでまいりました。」
従来の複数の事業領域を並列的に成長させる枠組みから、ものづくり・ヘルスケアをコア事業とし、ポートフォリオ再編と両事業の収益力・組織力強化を軸とする構成へ移行している。 - FY2020再定義有価証券報告書
「事業セグメントのうちコア事業を除く事業会社を譲渡し、「ものづくり」及び「ヘルスケア」セグメントで構成される事業セグメントに再編を完了いたしました。」
従来の複数の長期成長領域を掲げる構成から、コア事業であるものづくり・ヘルスケアに事業セグメントを絞り、ポートフォリオ再編を完了したと説明している。 - FY2020再定義有価証券報告書
「当社グループは、「ものづくり」「ヘルスケア」「シニア・ライフ」を事業領域としております。変化し続ける時代において、世の中から広く求められ社会の基盤となるような事業の創造を目指し、「No.1/Only1を創造し続ける事業グループ」という事業ビジョンに基づき、事業ポートフォリオの再編を進めております。」
従来の5分野を掲げる枠組みから、ものづくり・ヘルスケア・シニア・ライフの3事業領域と事業ポートフォリオ再編を軸とする構成へ整理し、事業ビジョンも「No.1/Only1を創造し続ける事業グループ」として示している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループの当第3四半期連結累計期間においても、継続して「ものづくり」「ヘルスケア」「創薬」「シニア・ライフ」「アグリ・フード」各分野の収益力の強化に取り組んでまいりました。」
5つの事業分野を対象とする収益力強化の方針を継続している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループの当第2四半期連結累計期間においても、継続して「ものづくり」「ヘルスケア」「創薬」「シニア・ライフ」「アグリ・フード」各分野の収益力の強化に取り組んでまいりました。」
5分野を長期的な成長・収益力強化の対象とする方針を継続している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループの当第1四半期連結累計期間においては、継続して「ものづくり」「ヘルスケア」「創薬」「シニア・ライフ」「アグリ・フード」各分野の収益力の強化に取り組んでまいりました。」
5分野の収益力強化を継続している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループの当第3四半期連結累計期間においては、継続して「ものづくり」「ヘルスケア」「創薬」「シニア・ライフ」「アグリ・フード」各分野の収益力の強化に取り組んでまいりました。」
5つの事業分野を対象とした収益力強化の方針を継続している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループの当第2四半期連結累計期間においては、継続して「ものづくり」「ヘルスケア」「創薬」「シニア・ライフ」「アグリ・フード」各分野の収益力の強化に取り組んでまいりました。」
5つの事業分野を対象とする収益力強化の方針を継続している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループの当第1四半期連結累計期間においては、継続して「ものづくり」「ヘルスケア」「創薬」「シニア・ライフ」「アグリ・フード」各分野の収益力の強化に取り組んでまいりました。」
5つの事業分野を長期的な成長・収益力強化の対象とする方針を継続している。 - FY2018再定義有価証券報告書
「当社グループはブランドステートメントとして「face the NEXT」を掲げ、「ものづくり」「ヘルスケア」「創薬」「シニア・ライフ」「アグリ・フード」を事業領域としております。その中で、「ものづくり」を基幹領域、「シニア・ライフ」及び「ヘルスケア」のデンタル分野や医療機関サポート分野を安定収益領域としつつ、これらの領域の安定的な成長で得られた資金を、中長期的な成長領域である医療情報分野、バイオ分野、デジタル分野に投資することで、収益力の更なる強化を目指し種々活動を行っております。」
「face the NEXT」と5事業領域を維持しつつ、基幹領域・安定収益領域・中長期的な成長領域という役割分担と、安定領域から医療情報・バイオ・デジタルへの資金投資という構造に整理し直している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間においては、継続して「ものづくり」「ヘルスケア」「創薬」「シニア・ライフ」「アグリ・フード」各分野の収益力の強化に取り組んでまいりました。」
5分野を対象とした収益力強化の方針を継続している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループの当第2四半期連結累計期間においては、継続して「ものづくり」「ヘルスケア」「創薬」「シニア・ライフ」「アグリ・フード」各分野の収益力の強化に取り組んでまいりました。」
5つの事業分野を対象とした収益力強化の方針を継続している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループの当第1四半期連結累計期間においては、継続して「ものづくり」「ヘルスケア」「創薬」「シニア・ライフ」「アグリ・フード」各分野の収益力の強化に取り組んでまいりました。」
従来の5分野を収益力強化の対象とする方針を継続している。 - FY2017再定義有価証券報告書
「当社は、2016年2月に創業の事業であるイメージング事業を譲渡するなど積極的な業態変革を進めており、さらに2017年3月期からはNK2.0と銘打ち、「バイオ領域」、「医療情報領域」、「デジタル領域」を成長領域と定め新たなグループ体の構築を目指しております。」
従来の「face the NEXT」と五分野の枠組みに加え、NK2.0としてバイオ・医療情報・デジタルを成長領域とする構成へ重点が具体化している。 - FY2017-Q3後退有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間においては、継続して「ものづくり」「食」「医療」「シニア・ライフ」各分野の収益力の強化に取り組んでまいりました。」
従来の五分野から「環境」が記載対象から外れ、収益力強化の対象が四分野となった。環境セグメント唯一の事業の譲渡に伴う変更である。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間においては、継続して「ものづくり」「環境」「食」「医療」「シニア・ライフ」各分野の収益力の強化に取り組んでまいりました。」
五つの長期成長領域を対象とした収益力強化の方針を継続している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループの当第1四半期連結累計期間においては、継続して「ものづくり」「環境」「食」「医療」「シニア・ライフ」各分野の収益力の強化に取り組んでまいりました。」
5分野を収益力強化の対象とする方針を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループはブランドステートメントとして「face the NEXT」を掲げ、「ものづくり」「環境」「食」「医療」「シニア・ライフ」の事業を長期的な成長領域とし、収益力の更なる強化を課題と認識し種々活動を行っております。」
五つの事業分野を長期的な成長領域として位置づけ、収益力の強化を課題としている。