Komori
HOYA(7741)・方針再掲

ライフケアと情報・通信のバランスによる業績変動の抑制

FY2016に初出。20回の記載のうち17回が「再掲」。直近の記載は2026-07-31。

20記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2021-Q3再掲FY2022-Q1 – FY2024-Q32016: 120162017: 020172018: 120182019: 120192020: 320202021: 420212022: 320222023: 220232024: 120242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
複数コアビジネスによる事業ポートフォリオの安定成長54社が書いているテーマ・逆風1社・追い風55社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに27社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている54社のうち14社を表示しています。上の文は54社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「ライフケア事業、情報・通信事業ともに業績が好調であったことから増収、増益となりました。」

    FY2026-H1はライフケアと情報・通信の両事業が増収増益となり、二事業を柱とするポートフォリオ運営の実績を再確認した。
  2. FY2025再定義有価証券報告書

    「それぞれの事業が現状どのライフサイクルにあるかを見極め、それぞれ成長性の高い領域へ経営資源を配分し、また、市場が衰退期にある事業から撤退することで競争力の高い事業ポートフォリオの維持に努めており、現在は、ライフケアと情報・通信という2つの大きな事業分野を柱に据えています。」

    二事業の組み合わせによる安定化という従来の説明に加え、事業ライフサイクルに応じた成長領域への配分と衰退事業からの撤退を明示し、ポートフォリオ運営の考え方を具体化した。
  3. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループは、経営理念にて「生活・文化」及び「情報・通信」という事業ドメインを定めており、当該事業ドメインでの継続的な企業価値の増大を実現するため、経営資源の配分に関する意思決定を行い、業績をモニタリングしております。」

    生活・文化及び情報・通信の事業ドメインを対象に、経営資源を配分し業績をモニタリングするポートフォリオ運営を再確認した。
  4. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループは、経営理念にて「生活・文化」及び「情報・通信」という事業ドメインを定めており、当該事業ドメインでの継続的な企業価値の増大を実現するため、経営資源の配分に関する意思決定を行い、業績をモニタリングしております。」

    生活・文化と情報・通信の二つの事業ドメインを対象に、経営資源配分と業績モニタリングを行うポートフォリオ運営を再確認した。
  5. FY2023再掲有価証券報告書

    「当社グループでは、「事業ポートフォリオ経営」、「小さな池の大きな魚」の考え方に基づき、光学製品で培った技術を軸として、「ライフケア」及び「情報・通信」の二つのセグメントを中心に競争力の高い事業をグローバルに展開しています。」

    二つの事業分野を柱とするポートフォリオ経営と、成長分野への経営資源投入を再確認した。
  6. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループは、経営理念にて「生活・文化」及び「情報・通信」という事業ドメインを定めており、当該事業ドメインでの継続的な企業価値の増大を実現するため、経営資源の配分に関する意思決定を行い、業績をモニタリングしております。」

    生活・文化及び情報・通信の事業ドメインを対象に経営資源を配分し、業績をモニタリングするポートフォリオ運営を再確認している。
  7. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループは、経営理念にて「生活・文化」及び「情報・通信」という事業ドメインを定めており、当該事業ドメインでの継続的な企業価値の増大を実現するため、経営資源の配分に関する意思決定を行い、業績をモニタリングしております。」

    生活・文化及び情報・通信の事業ドメインを対象に、経営資源配分と業績モニタリングを行うポートフォリオ運営を再確認している。
  8. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループは、経営理念にて「生活・文化」及び「情報・通信」という事業ドメインを定めており、当該事業ドメインでの継続的な企業価値の増大を実現するため、経営資源の配分に関する意思決定を行い、業績をモニタリングしております。」

    生活・文化及び情報・通信の二つの事業ドメインを対象に、経営資源を配分し業績をモニタリングするポートフォリオ運営を再確認している。
  9. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループは、経営理念にて「生活・文化」及び「情報・通信」という事業ドメインを定めており、当該事業ドメインでの継続的な企業価値の増大を実現するため、経営資源の配分に関する意思決定を行い、業績をモニタリングしております。」

    二つの事業ドメインを対象に経営資源を配分し、業績をモニタリングするポートフォリオ運営を再確認している。
  10. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループは、経営理念にて「生活・文化」及び「情報・通信」という事業ドメインを定めており、当該事業ドメインでの継続的な企業価値の増大を実現するため、経営資源の配分に関する意思決定を行い、業績をモニタリングしております。」

    生活・文化及び情報・通信の事業ドメインを対象に、経営資源を配分し業績をモニタリングするポートフォリオ運営を再確認している。
  11. FY2021再定義有価証券報告書

    「当社グループでは、「事業ポートフォリオ経営」、「小さな池の大きな魚」の考え方に基づき、光学製品で培った技術を軸として、「ライフケア」及び「情報・通信」の二つのセグメントを中心に競争力の高い事業をグローバルに展開しています。」

    二事業の組み合わせによる変動抑制という従来の説明に加え、「小さな池の大きな魚」及び事業ライフサイクルを見極めた資源配分・撤退による競争力の高いポートフォリオという表現へ具体化した。
  12. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループは、経営理念にて「生活・文化」及び「情報・通信」という事業ドメインを定めており、当該事業ドメインでの継続的な企業価値の増大を実現するため、経営資源の配分に関する意思決定を行い、業績をモニタリングしております。」

    生活・文化及び情報・通信の事業ドメインを対象に、経営資源配分と業績モニタリングを行うポートフォリオ運営を再確認している。
  13. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループは、経営理念にて「生活・文化」及び「情報・通信」という事業ドメインを定めており、当該事業ドメインでの継続的な企業価値の増大を実現するため、経営資源の配分に関する意思決定を行い、業績をモニタリングしております。」

    二つの事業ドメインを対象に経営資源を配分し、業績をモニタリングするポートフォリオ運営を再確認している。
  14. FY2020再掲有価証券報告書

    「当社グループは、持続的成長と企業価値の最大化に向けて、ビジネスモデルや景気感応度、営業地域等が異なる複数の事業を展開することでリスクを分散し、グループ全体の収益性・安定性・成長性を確保していくポートフォリオ経営を行っております。」

    異なる事業・地域を組み合わせてリスクを分散し、収益性・安定性・成長性を確保するポートフォリオ経営を再確認している。
  15. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループは、経営理念にて「生活・文化」及び「情報・通信」という事業ドメインを定めており、当該事業ドメインでの継続的な企業価値の増大を実現するため、経営資源の配分に関する意思決定を行い、業績をモニタリングしております。」

    生活・文化及び情報・通信の二つの事業ドメインを組み合わせ、経営資源配分と業績モニタリングを行うポートフォリオ運営を再確認している。
  16. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社グループでは、ポートフォリオ経営の考え方に基づき、光学製品で培った技術を軸として、ライフケア事業及び情報・通信事業をグローバルに展開しています。」

    ライフケアと情報・通信を組み合わせたポートフォリオ経営を継続している。
  17. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社グループでは、ポートフォリオ経営の考え方に基づき、光学製品で培った技術を軸として、ライフケア事業及び情報・通信事業をグローバルに展開しています。」

    二つの事業を組み合わせたポートフォリオ経営を継続し、両事業をグローバルに展開している。
  18. FY2016初出有価証券報告書

    「当社では、ライフケア事業と情報・通信事業のバランスを取ることにより、市況による当社業績の変動幅を軽減し、事業環境の影響を受けにくい企業体質に強化してまいります。」

    異なる市場特性を持つ二事業の組み合わせによって、業績の市況感応度を抑える考え方。
一緒に動いた変遷

「ライフケア事業の戦略的成長分野化と事業拡大」は、この変遷が動いた20回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222★123
  1. ★この変遷
  2. 1ライフケア事業の戦略的成長分野化と事業拡大2回
  3. 2政治・経済・法環境、労働力、災害等の国際情勢リスク2回
  4. 3資本性金融商品の価格変動リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
HOYAの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-31の決算で、「再掲」でした。
ライフケアと情報・通信のバランスによる業績変動の抑制|HOYA(7741)の変遷 | Komori