タムロン(7740)・方針引き上げ
配当性向35%程度を目安とする継続的・安定的な配当
FY2017に初出。9回の記載のうち4回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2024。直近の記載は2026-08-07。
9記載
9年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
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安定的・継続的な株主還元・増配方針1069社が書いているテーマ・逆風2社・追い風1093社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている193社のうち14社を表示しています。上の文は193社すべてから計算しています。このテーマの1095件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024引き上げ有価証券報告書
「当社は、長期的視野での経営体質強化及び新事業展開等を図るための研究開発や設備投資等を勘案するとともに、業績に応じた利益配分に努め、配当性向40%程度の継続的な配当を行ってまいります。なお、株主の皆様への安定した利益配分の継続を重視し、1株当たり年間配当金の下限を80円といたします。また、配当に加えて一層の株主還元の充実を図るため、総還元性向60%程度を目安に機動的な自己株式取得を行ってまいります。」
配当性向の目安を従来の35%程度から40%程度へ引き上げ、年間配当金の下限も2025年12月期から50円から80円へ引き上げる方針を決定した。総還元性向60%程度と機動的な自己株式取得は維持している。 - FY2022後退有価証券報告書
「当社は、長期的視野での経営体質強化及び新事業展開等を図るための研究開発や設備投資等を勘案するとともに、業績に応じた利益配分に努め、株主の皆様に安定した利益配分を継続していくことを基本方針としております。」
安定的・継続的な配当方針は維持しているが、従来明示していた「配当性向35%程度」の目安は本 filing の基本方針では記載されていない。 - FY2021再掲有価証券報告書
「配当性向35%程度の継続的な配当を重視し、株主の皆様に安定した利益配分を継続していくことを基本方針としております。」
研究開発・設備投資とのバランスを考慮し、配当性向35%程度の継続的・安定的な配当を重視する方針を再確認している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社は、長期的視野での経営体質強化及び新事業展開等を図るための研究開発や設備投資等を勘案するとともに、業績に応じた利益配分に努め、配当性向35%程度の継続的な配当を重視し、株主の皆様に安定した利益配分を継続していくことを基本方針としております。」
研究開発・設備投資とのバランスを考慮し、配当性向35%程度の継続的・安定的な配当を重視する方針を再確認している。 - FY2017初出有価証券報告書
「長期的視野での経営体質強化及び新事業展開等を図るための研究開発や設備投資等を勘案するとともに、業績に応じた利益配分に努め、配当性向35%程度の継続的な配当を重視し、株主の皆様に安定した利益配分を継続していくことを基本方針としております。」
配当性向35%程度を基準として、研究開発・設備投資とのバランスを取りながら継続的・安定的な利益配分を行う基本方針を初めて明示している。