タムロン(7740)・施策前進
既存事業のグローバル展開と新興国需要の取り込み
FY2017に初出。9回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
9記載
9年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
海外売上高・利益の拡大99社が書いているテーマ・逆風0社・追い風102社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。73社中13社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに51社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている99社のうち14社を表示しています。上の文は99社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「これらの新製品投入効果もあり、中国では市場在庫過多の影響が継続し減収となりましたが、米国、欧州、インドでは2桁の増収となり、日本も好調を維持した結果、自社ブランド全体としては増収となりました。」
米州・欧州市場の挽回を優先する方向性に対し、新製品投入効果もあって米国・欧州で2桁増収となり、インドを含む海外展開の進展が示された。中国では市場在庫過多の影響が残っている。 - FY2024再定義有価証券報告書
「既存事業のグローバル展開を加速させ、マーケティング力・商品企画力・営業力を強化し、米州/欧州市場の挽回を最優先に新興国市場の需要の取り込み、収益性の向上を図り、事業基盤を強化する。」
従来のアジア市場最優先から、米州・欧州市場の挽回を最優先とする重点地域へ記載が変わった。マーケティング、商品企画、営業の強化も具体的に加えられている。 - FY2022再掲有価証券報告書
「既存事業のグローバル展開を加速させ、アジア市場の強化を最優先に新興国市場の需要の取り込み、収益性の向上を図り、事業基盤を強化する。」
グローバル展開、アジア市場の優先強化、新興国需要の取り込みおよび収益性向上を引き続き成長戦略として掲げている。 - FY2021再掲有価証券報告書
「既存事業のグローバル展開を加速させ、アジア市場の強化を最優先に新興国市場の需要の取り込み、収益性の向上を図り、事業基盤を強化する。」
グローバル展開、アジア市場の優先強化、新興国需要の取り込みおよび収益性向上を引き続き成長戦略として掲げている。 - FY2019引き上げ有価証券報告書
「既存事業のグローバル展開を加速させ、アジア市場の強化を最優先に新興国市場の需要の取り込み、収益性の向上を図り、事業基盤を強化する。」
従来のグローバル展開・新興国需要の取り込みに加え、アジア市場の強化を最優先とする重点領域を明示している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「自社ブランドは米国、日本、インド、ロシア等が好調に推移し増収となりました。」
既存事業の海外市場に関して、米国・日本に加えインド・ロシア等で自社ブランドが好調に推移し増収となったと記載している。今回の引用では具体的な展開施策自体は記載されていない。 - FY2017初出有価証券報告書
「既存事業のグローバル展開を加速させ、新興国市場の需要の取り込み、収益性の向上を図り、事業基盤を強化する。」
既存事業の海外展開を加速し、新興国需要の取り込みと収益性向上によって事業基盤を強化する施策を掲げている。