2021年3月期を初年度とする新中期3カ年経営計画の策定
FY2020に初出。8回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。79社中17社が悪化側に。
- FY2024達成有価証券報告書
「中期経営計画「Value Up 2023」における経済的価値の目標と2024年3月期実績は、以下のとおりとなります。 売上高 最終年度5,000億円以上 5,049億円 営業利益率 最終年度17%以上 18.6% ROE 最終年度20%以上 21.0% 営業キャッシュ・フロー 4年間で累計2,400億円以上 (4年間で累計3,091億円) 株主還元 2022年3月期以降連結総還元性向30%以上 連結総還元性向30.6%」
Value Up 2023が最終年度を終え、上方修正後の売上高5,000億円以上、営業利益率17%以上、ROE20%以上、営業キャッシュ・フロー累計2,400億円以上の目標を実績で上回った。 - FY2023前進有価証券報告書
「中期経営計画「Value Up 2023」(2021年3月期~2024年3月期)の3年目となる当期は、売上高4,608億円、営業利益率16.6%となり、計画当初に掲げた経済的価値の最終年度目標をすべて一年前倒しで達成」
Value Up 2023は3年目に入り、計画当初の経済的価値に関する最終年度目標を1年前倒しで達成した。計画最終年度に向けて、2022年7月に上方修正した目標の達成を目指している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「2024年3月期に最終年度を迎える中期経営計画「Value Up 2023」(2021年3月期~2024年3月期)の数値目標を修正いたしました。詳細につきましては、第82期第1四半期報告書をご参照ください。」
Value Up 2023の計画期間と、数値目標を修正済みであることを第2四半期報告書に続いて再掲している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「2024年3月期に最終年度を迎える中期経営計画「Value Up 2023」(2021年3月期~2024年3月期)の数値目標を修正いたしました。詳細につきましては、第82期第1四半期報告書をご参照ください。」
中期経営計画「Value Up 2023」の計画期間と、数値目標を修正済みであることを再掲している。修正内容の詳細は第1四半期報告書を参照する形式である。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当社は、2020年7月29日開催の取締役会において、2021年3月期を初年度とする中期経営計画「Value Up 2023」を策定いたしました。詳細につきましては、第80期第1四半期報告書をご参照ください。」
中期経営計画「Value Up 2023」の策定済み方針を再掲し、第1四半期報告書記載の内容からの変更を示していない。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当社は、2020年7月29日開催の取締役会において、2021年3月期を初年度とする中期経営計画「Value Up 2023」を策定いたしました。詳細につきましては、第80期第1四半期報告書をご参照ください。」
中期経営計画「Value Up 2023」の策定済み方針と、計画内容について第1四半期報告書からの変更がないことを再掲している。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「今期から始まる中期経営計画につきましては、初年度が新型コロナウイルスの影響下にあることに鑑み、対象期間を従来の3カ年から4カ年に延長し、中期経営計画「Value Up 2023」を策定いたしました。」
従来の3カ年計画を4カ年へ延長し、「Value Up 2023」を正式に策定した。最終年度売上高4,000億円以上、営業利益率15%以上、ROE15%以上、4年間累計営業キャッシュ・フロー1,200億円以上、2022年3月期以降の連結総還元性向30%以上を目標としている。 - FY2020初出有価証券報告書
「現在2021年3月期を初年度とする新中期3カ年経営計画の策定を進めておりますが、新型コロナウイルス感染症による影響を考慮する必要があるため、開示が可能になった段階で公表いたします。」
次期3カ年計画の策定を開始したが、新型コロナウイルス感染症の影響を考慮するため、目標や内容の公表時期は未定としている。