SCREENホールディングス(7735)・施策前進
ROIC指標の導入による収益性・投資効率の改善
FY2020に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2026。
5記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
全社ROIC水準の達成目標21社が書いているテーマ・逆風1社・追い風20社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。12社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている21社のうち14社を表示しています。上の文は21社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「ROIC 最終年度 15%以上 24.7% 20.0%」
Value Up Further 2026のROIC目標15%以上に対し、2026年3月期実績は20.0%となった。 - FY2024前進有価証券報告書
「・ROIC : 15%以上 ・株主還元方針 : 連結配当性向 30%以上」
ROIC経営がValue Up 2023の実績開示から次期中期計画の数値目標ROIC15%以上へ具体化された。 - FY2023前進有価証券報告書
「a.DXによる経営指標の見える化を通じて、各事業の収益性・効率性の継続的な分析と改善活動を展開し、ROIC経営をさらに推進 b.「売上高成長率」「ROIC」の2軸による事業ポートフォリオマネジメントの全社展開により、持続的な成長を推進」
ROIC経営をDXによる指標可視化と、売上高成長率・ROICの2軸による全社ポートフォリオ管理へ具体化した。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「●ROIC指標導入を通して、各事業における資本効率を向上」
従来のROIC導入方針を新中期計画の主たる取り組みに組み込み、各事業の資本効率向上を明示した。 - FY2020初出有価証券報告書
「既存事業のさらなる強化を図りながら、収益性と効率性を高めるべく、ROIC指標を導入するなど、継続して経済的価値を創出できる体制を進めてまいります。」
ROIC指標を導入し、既存事業の収益性・効率性と投資効率を高める方針を新たに明示した。