医療・映像技術領域での新規事業創出への投資
FY2017-Q2に初出。8回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q2。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに0社。
- FY2026引き上げ有価証券報告書
「OIV Fund IIは、OIV Fund Iと同様に差別化された技術を持つアーリーステージにある企業を探索及び特定しつつ、審査を重ねながら総額150百万米ドルを投資していく予定です。」
新規事業・技術探索へのCVC投資を、従来のOIVへの5年間50百万米ドル投資から、OIV Fund IIによる総額150百万米ドルへ拡大した。 - 2026-05-12引き上げ業績予想の修正
「OIV Fund IIは、OIV Fund Iと同様に差別化された技術を持つアーリーステージにある企業を探索及び特定しつつ、審査を重ねながら総額150百万米ドルを投資していく予定です。」
CVCについて、既存のOIV Fund Iに加えて総額150百万米ドルのOIV Fund IIへの追加出資を決定した。 - FY2022前進有価証券報告書
「当社グループは、差別化された技術を持つアーリーステージの企業を探索、特定、審査、投資するために、OIVに対し、今後5年間で総額50百万ドルを投資します。」
新規事業・技術探索への投資をCVCファンドとして具体化し、今後5年間で総額50百万ドルを投資する計画を記載した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「当社の連結子会社であるOlympus Corporation of the Americasは、2021年10月5日付けでコーポレート・ベンチャー・キャピタル・ファンド(以下、CVCファンド)としてOlympus Innovation Ventures, LLC(以下、OIV)を設立しました。」
新規事業創出・技術探索の施策について、Olympus Innovation Ventures, LLCを2021年10月5日に設立し、コーポレート・ベンチャー・キャピタルの運用段階へ進んだ。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「このファンドは、アーリーステージの企業との関係を構築し、当社グループの技術と関連性のある魅力的な起業家チームとのパートナーシップの育成、技術の探索、取得を支援します。当社グループは、差別化された技術を持つアーリーステージの企業を探索、特定、審査、投資するために、OIVに対し、今後5年間で総額50百万ドルを投資します。」
新規事業創出への投資を、Olympus Innovation Ventures, LLCによるコーポレート・ベンチャー・キャピタルとして具体化した。今後5年間で総額50百万ドルを投資し、将来のM&A候補、技術トレンド、新市場の探索などを目指す。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「その他事業においては、生体材料などの販売を行っているほか、新規事業に関する研究開発や探索活動が含まれています。」
その他事業における新規事業の研究開発・探索活動を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「その他事業においては、生体材料等の販売を行っているほか、システム開発や新規事業に関する研究開発や探索活動が含まれています。」
医療・映像技術等を含む新規事業の研究開発・探索活動を継続している。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「その他事業の営業損益は、医療領域や映像技術領域での新規事業創出に向けた投資を行ったものの、主にレンズ外販ビジネスの収益が改善したことにより、損失幅は縮小しました。」
医療領域・映像技術領域での新規事業創出に向けた投資を、その他事業の施策として初めて明示している。