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オリンパス(7733)・施策引き上げ

医療・映像技術領域での新規事業創出への投資

FY2017-Q2に初出。8回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q2。直近の記載はFY2026。

8記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q2 – FY2019-Q3前進FY2022-Q2 – FY20262016: 12017: 020172018: 120182019: 120192020: 020202021: 120212022: 220222023: 020232024: 020242025: 020252026: 22026
同じテーマの他社
CVCによるスタートアップ投資・技術獲得26社が書いているテーマ・逆風0社・追い風26社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。6社中1社が悪化側に。

直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている26社のうち14社を表示しています。上の文は26社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026引き上げ有価証券報告書

    「OIV Fund IIは、OIV Fund Iと同様に差別化された技術を持つアーリーステージにある企業を探索及び特定しつつ、審査を重ねながら総額150百万米ドルを投資していく予定です。」

    新規事業・技術探索へのCVC投資を、従来のOIVへの5年間50百万米ドル投資から、OIV Fund IIによる総額150百万米ドルへ拡大した。
  2. 2026-05-12引き上げ業績予想の修正

    「OIV Fund IIは、OIV Fund Iと同様に差別化された技術を持つアーリーステージにある企業を探索及び特定しつつ、審査を重ねながら総額150百万米ドルを投資していく予定です。」

    CVCについて、既存のOIV Fund Iに加えて総額150百万米ドルのOIV Fund IIへの追加出資を決定した。
  3. FY2022前進有価証券報告書

    「当社グループは、差別化された技術を持つアーリーステージの企業を探索、特定、審査、投資するために、OIVに対し、今後5年間で総額50百万ドルを投資します。」

    新規事業・技術探索への投資をCVCファンドとして具体化し、今後5年間で総額50百万ドルを投資する計画を記載した。
  4. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「当社の連結子会社であるOlympus Corporation of the Americasは、2021年10月5日付けでコーポレート・ベンチャー・キャピタル・ファンド(以下、CVCファンド)としてOlympus Innovation Ventures, LLC(以下、OIV)を設立しました。」

    新規事業創出・技術探索の施策について、Olympus Innovation Ventures, LLCを2021年10月5日に設立し、コーポレート・ベンチャー・キャピタルの運用段階へ進んだ。
  5. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「このファンドは、アーリーステージの企業との関係を構築し、当社グループの技術と関連性のある魅力的な起業家チームとのパートナーシップの育成、技術の探索、取得を支援します。当社グループは、差別化された技術を持つアーリーステージの企業を探索、特定、審査、投資するために、OIVに対し、今後5年間で総額50百万ドルを投資します。」

    新規事業創出への投資を、Olympus Innovation Ventures, LLCによるコーポレート・ベンチャー・キャピタルとして具体化した。今後5年間で総額50百万ドルを投資し、将来のM&A候補、技術トレンド、新市場の探索などを目指す。
  6. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「その他事業においては、生体材料などの販売を行っているほか、新規事業に関する研究開発や探索活動が含まれています。」

    その他事業における新規事業の研究開発・探索活動を継続している。
  7. FY2018再掲有価証券報告書

    「その他事業においては、生体材料等の販売を行っているほか、システム開発や新規事業に関する研究開発や探索活動が含まれています。」

    医療・映像技術等を含む新規事業の研究開発・探索活動を継続している。
  8. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「その他事業の営業損益は、医療領域や映像技術領域での新規事業創出に向けた投資を行ったものの、主にレンズ外販ビジネスの収益が改善したことにより、損失幅は縮小しました。」

    医療領域・映像技術領域での新規事業創出に向けた投資を、その他事業の施策として初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「事業ポートフォリオの再構築と経営資源の最適配分」は、この変遷が動いた8回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

443333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1事業ポートフォリオの再構築と経営資源の最適配分4回
  3. 2自己株式取得による株主還元4回
  4. 3全社品質マネジメントシステムの構築3回
  5. 4医療事業を中心とした事業規模の更なる拡大3回
  6. 5消化器内視鏡の競争力維持と処置具・外科の成長3回
  7. 6研究開発投資の拡大3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
オリンパスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-12の業績予想の修正で、「引き上げ」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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