オリンパス(7733)・リスク対処
政策投資株式の価格変動リスク
FY2016に初出。5回の記載のうち4回が「対処」で、最初の「対処」はFY2017。直近の記載はFY2020。
5記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式の株価変動リスク68社が書いているテーマ・逆風68社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。42社中13社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに20社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている68社のうち14社を表示しています。上の文は68社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020対処有価証券報告書
「2019年度は、保有意義を検証した結果、9銘柄(2銘柄は一部売却)の株式を売却しました。」
政策保有株式の合理性検証に基づき、9銘柄(うち2銘柄は一部)を売却し、保有エクスポージャーを縮小した。 - FY2019対処有価証券報告書
「2018年度は、保有意義を検証した結果、12銘柄の株式を売却しました。」
政策保有株式の合理性検証に基づき、12銘柄を売却し、保有エクスポージャーを縮小した。 - FY2018対処有価証券報告書
「48銘柄 26,865百万円」
政策保有目的以外の純投資ではない株式の保有額を268億65百万円と開示しており、前期の288億74百万円から減少している。 - FY2017対処有価証券報告書
「政策保有目的有価証券 69,195百万円 28,874百万円」
政策保有目的有価証券の連結貸借対照表計上額が前期の691億95百万円から288億74百万円へ減少し、価格変動エクスポージャーが縮小している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループは、業務提携の円滑な実施等の政策投資目的で、上場株式を678億71百万円、非上場株式等を13億24百万円、それぞれ平成28年3月31日時点で保有しています。」
保有株式の市場価格・評価額の下落が業績・財政状態に影響する可能性を記載している。