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オリンパス(7733)・施策前進

医療機器分野における戦略的提携

FY2016に初出。12回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。

12記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2018再掲FY2020前進FY2024 – FY20262016: 120162017: 020172018: 120182019: 020192020: 220202021: 020212022: 020222023: 220232024: 220242025: 220252026: 22026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「さらに、ロボット技術を活用した内視鏡治療向けソリューションの開発に取り組むEndoRobotics Co., Ltd.と独占的なグローバル販売契約を締結しました。」

    戦略的提携について、Swan EndoSurgicalへの出資に加え、EndoRobotics社と内視鏡治療ロボットの独占的グローバル販売契約を締結した。
  2. 2026-05-12前進業績予想の修正

    「エンドルミナルロボットの実現に向けた選択肢の1つとして、当社グループは、リバイバル社と共同でSwan EndoSurgicalに出資し、エンドルミナルロボットの新たな製品を開発することを目指します。」

    Revival Healthcare Capital系ファンドとの共同支配企業への出資と、エンドルミナルロボット製品開発の目的を具体化した。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当社は、2025年7月25日開催の取締役会において、医療技術分野に特化した投資会Revival Healthcare Capitalが運営するファンドであるRVLHC SE Holdings, LLC(以下「リバイバル社」)と医療機器事業に関する合弁会社であるSwan EndoSurgical,Inc.(以下「Swan EndoSurgical」)を設立し、当社の連結子会社であるOlympus Corporation of the Americasを通じて同社に出資することを決議し、同日に出資を行いました。」

    医療機器分野の戦略的提携について、Revival Healthcare Capital系ファンドとエンドルミナルロボット開発の合弁会社を設立し、2025年7月25日に出資を実行した。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「また、NTTと協力し、リアルタイムでの遠隔診断や治療の実現などのクラウド内視鏡の開発を進めています。」

    戦略的提携について、NTTとのクラウド内視鏡開発を通じ、遠隔診断・治療の実現を目指す協業を進めた。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「また、次世代内視鏡システム開発におけるソニー株式会社との協業を強化し、超音波内視鏡システム開発におけるキヤノンメディカルシステムズ株式会社との協業を推進しながら、各種製品の開発を進めています。」

    テルモとの包括提携を個別契約へ移行した後も、Sonyとの次世代内視鏡協業を強化し、Canon Medical Systemsとの超音波内視鏡協業を開始・推進した。
  6. FY2024-Q3再定義有価証券報告書

    「当社とテルモ株式会社は、2023年10月30日付で、上記提携契約を個別契約に移行することに合意しました。」

    テルモとの従来の包括的な医療機器開発・販売提携を個別契約へ移行する一方、ソニーおよびソニー・オリンパスメディカルソリューションズとは次世代内視鏡システムの製品開発で協業する契約を締結した。
  7. FY2024-Q2再定義有価証券報告書

    「当社グループは、2023年8月4日付を以ってOTBの全株式を取得しました。この結果、OTBは当社グループの完全子会社になりました。なお、当社とテルモ株式会社は、2023年10月30日付で、上記提携契約を個別契約に移行することに合意しました。」

    テルモとの共同事業であったOTBを完全子会社化したことを確認するとともに、従来の包括的な提携契約を個別契約へ移行する形に関係を改めた。
  8. FY2024-Q1再定義有価証券報告書

    「2023年7月24日付で当社の連結子会社であるオリンパステルモバイオマテリアル株式会社の全株式を、当社グループが取得することで合意し、2023年8月4日付を以って当社グループは、OTBの全株式を取得しました。今回の全株式取得に伴いOTBは、当社グループの完全子会社になりました。」

    テルモとの共同事業であったOTBについて、33.4%を追加取得して当社グループの完全子会社とする形へ関係を変更した。
  9. FY2020再掲有価証券報告書

    「当社は、2019年11月7日の取締役会において、ソニー株式会社との間の資本提携を解消することを決議し、2019年11月8日付で資本提携契約書の終了に関する覚書を締結いたしました。なお、当社とソニー株式会社との間の業務提携は継続いたします。」

    ソニーとの資本提携終了と業務提携継続という関係の範囲を再確認した。
  10. FY2020-Q3後退有価証券報告書

    「当社は、2019年11月7日の取締役会において、ソニー株式会社との間の資本提携を解消することを決議し、2019年11月8日付で資本提携契約書の終了に関する覚書を締結いたしました。なお、当社とソニー株式会社との間の業務提携は継続いたします。」

    ソニーとの資本提携契約は終了した一方、業務提携は継続すると記載しており、提携関係の範囲が縮小した。
  11. FY2018再掲有価証券報告書

    「技術および製品開発に関して、業界の先進企業と長期的な戦略的提携関係を構築していますが、これらの戦略的パートナーと、財務上その他の事業上の問題の発生、目標変更等により提携関係を維持できなくなることで、当社グループの事業活動に支障が出る可能性があります。」

    テルモ、ソニー等との戦略的提携を前提とする方針と、提携維持リスクを再掲している。
  12. FY2016初出有価証券報告書

    「技術および製品開発に関して、業界の先進企業と長期的な戦略的提携関係を構築しています。」

    テルモとの医療機器開発・販売提携、ソニーとの医療合弁・業務提携を開示している。
一緒に動いた変遷

「医療事業への積極投資と成長領域の拡大」は、この変遷が動いた12回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

655444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1医療事業への積極投資と成長領域の拡大6回
  3. 2研究開発投資の拡大5回
  4. 3自己株式取得による株主還元5回
  5. 4医療制度・各国規制への対応リスク4回
  6. 5全社品質マネジメントシステムの構築4回
  7. 6医療を中心としたコア技術の継続強化4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
オリンパスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-12の業績予想の修正で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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