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オリンパス(7733)・リスク悪化

サプライチェーン寸断と世界的な半導体不足

FY2022-Q2に初出。13回の記載のうち7回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2022-Q3。直近の記載はFY2026。

13記載
6年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2022-Q3 – FY2023-Q3顕在化FY2024再掲FY20252021: 12022: 420222023: 420232024: 220242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社

オリンパスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。109社中64社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに46社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている173社のうち14社を表示しています。上の文は173社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「FDAから受領した警告書に係る是正活動について、製造、品質、サプライチェーンマネジメントおよび研究開発にわたり大規模な資源配分を行い、継続しています。」

    サプライチェーン・オペレーションリスクの傾向を「上昇」とし、FDA是正活動、重要拠点・物流網、単一サプライヤー、半導体等への依存を主要リスクとして明示した。
  2. FY2025再掲有価証券報告書

    「2025年3月期は、能登半島地震に端を発したサプライチェーンの混乱や、中国における厳しい事業環境など相次ぐ、さまざまな課題に直面した1年でした。」

    サプライチェーン寸断リスクについて、能登半島地震に端を発する混乱と中国の厳しい事業環境を当期の課題として記載した。
  3. FY2024顕在化有価証券報告書

    「自然災害リスクが顕在化した例としては、令和6年能登半島地震があり、当社の製造機能にとって重要なサプライヤー及び当該サプライヤーからの短期・中期的な原材料供給に影響を与えています。」

    能登半島地震により重要サプライヤーと短期・中期の原材料供給への影響が実際に発生した。
  4. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「また、ウクライナにおける戦争や世界的なインフレもあり、原材料価格の上昇や、サプライチェーンの制約による影響が発生しました。」

    原材料価格上昇とサプライチェーン制約による影響が引き続き発生していると記載した。
  5. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「また、ウクライナにおける戦争や世界的なインフレもあり、原材料価格の上昇や、サプライチェーンの制約、部品不足による影響が発生しました。わが国経済においても、経済活動が回復する中、景気は緩やかに持ち直している一方で、為替の変動や世界経済と同様に原材料価格の上昇や、サプライチェーンの制約、一部部品の不足による影響が発生しました。」

    サプライチェーン制約、原材料価格上昇、部品不足の影響が国内外で継続して発生していると記載した。
  6. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「わが国経済においても、経済活動が回復する中、景気は緩やかに持ち直している一方で、為替の変動や世界経済と同様に原材料価格の上昇、サプライチェーンの制約、半導体及びその他の部品不足による影響が発生しました。」

    サプライチェーン制約、半導体・部品不足、原材料価格上昇の影響が引き続き発生していると記載した。
  7. FY2023対処有価証券報告書

    「世界的な半導体およびその他の部品不足に関しては、全体的な需給は安定化の傾向にあり、リスクも減少方向に向かっています。」

    半導体・部品不足は継続的な注意を要する一方、全体的な需給は安定化し、リスクは減少方向と記載した。
  8. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「一方で、上海でのロックダウンやウクライナにおける戦争や世界的なインフレの高進もあり、原材料価格の上昇や、サプライチェーンの制約、半導体及びその他の部品不足による影響が発生しました。」

    サプライチェーン制約・半導体不足が継続する中、上海ロックダウン、ウクライナ戦争、世界的インフレの高進が加わり、原材料価格上昇等の影響が発生した。
  9. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「一方で、上海でのロックダウンやウクライナにおける戦争や世界的なインフレの高進もあり、原材料価格の上昇や、サプライチェーンの制約、半導体及びその他の部品不足による影響が発生しました。」

    サプライチェーン制約・半導体不足が継続するなか、上海ロックダウン、ウクライナ戦争、世界的インフレ、原材料価格上昇が加わった。
  10. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「一方で、上海でのロックダウンやウクライナにおける戦争もあり、原材料価格の上昇や、サプライチェーンの制約、半導体及びその他の部品不足による影響が発生しました。」

    サプライチェーン寸断・半導体不足リスクについて、上海のロックダウン、原材料価格上昇、半導体・部品不足の影響がFY2023-Q1にも発生したと記載している。
  11. FY2022悪化有価証券報告書

    「中国では、新型コロナウイルスの感染拡大状況に応じて、厳しいロックダウンが実施されており、特に上海における2022年3月下旬以降のロックダウンは、当社グループの中国国内におけるサプライチェーンとグローバルな物流に影響を及ぼしています。」

    サプライチェーン寸断リスクについて、中国のロックダウン、特に上海の2022年3月下旬以降のロックダウンが中国国内およびグローバル物流に影響したと記載した。
  12. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「また、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う、一部の国や地域におけるサプライチェーンへの影響や、新型コロナウイルスの感染拡大や米中の貿易摩擦に伴う、世界的な半導体不足による影響、資源価格の高騰による影響も発生しています。」

    サプライチェーンへの影響と世界的な半導体不足が継続して発生していることに加え、資源価格高騰の影響も明示された。
  13. FY2022-Q2初出有価証券報告書

    「一方で、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う、一部の国や地域におけるサプライチェーンへの影響や、新型コロナウイルスの感染拡大や米中の貿易摩擦に伴う、世界的な半導体不足による影響も発生しています。」

    事業等のリスク欄では重要な変更がないとする一方、業績説明ではサプライチェーンへの影響と世界的な半導体不足が既に発生している外部リスクとして明示された。
一緒に動いた変遷

「新興国減速・円高・資源価格下落リスク」は、この変遷が動いた13回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

643332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新興国減速・円高・資源価格下落リスク6回
  3. 2医療制度・各国規制への対応リスク4回
  4. 3販売管理費圧縮と資本効率改善3回
  5. 4製品不具合・リコールによる品質リスク3回
  6. 5科学事業の収益基盤確立と製品・ソリューション拡大3回
  7. 6医療事業を中心とした事業規模の更なる拡大2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
オリンパスの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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