Komori
オリンパス(7733)・目標再定義直近の決算説明資料(2026-08-07)では「再掲」

Shift to Growの財務ガイダンス

FY2023に初出。11回の記載のうち5回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2024。直近の記載は2026-08-07。

11記載
4年にわたる
5うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2023後退FY2025-H1悪化FY2025 – 2026-05-122023: 120232024: 220242025: 220252026: 62026
同じテーマの他社
中期経営計画における業績目標の設定・達成782社が書いているテーマ・逆風73社・追い風1050社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。76社中17社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている131社のうち14社を表示しています。上の文は131社すべてから計算しています。このテーマの1168件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再定義有価証券報告書

    「具体的には、売上高について、為替影響を除いたベースで2027年3月期に前年比約3%、2028年3月期に同約4%、2029年3月期に同約5%の成長を段階的に実現することを目指しています。また、調整後営業利益率については、2026年3月期を起点として、年率約100ベーシスポイント以上の改善を継続的に実現することを目標としています。」

    Shift to Growの従来ガイダンスから、2027年3月期から2029年3月期にかけて段階的な売上成長と、調整後営業利益率の年率約100ベーシスポイント以上の改善を目指す新たな財務ガイダンスへ改めた。
  2. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「調整後営業利益は、前年同期比345億10百万円減益の505億58百万円となりました。」

    Shift to Growの調整後営業利益率20%前後というガイダンスに対し、FY2026-H1の調整後営業利益は505億58百万円で、売上高に対する比率は約11.1%となった。
  3. FY2025悪化有価証券報告書

    「調整後営業利益率は、増収による売上利益の増加に加え、前期に売上原価で引当計上していた費用がなくなったことなどにより、18.9%となりました。」

    Shift to Growの調整後営業利益率20%前後の財務ガイダンスに対し、FY2025実績は18.9%となった。
  4. FY2025-H1後退有価証券報告書

    「2024年3月期決算短信 1,021,000百万円 198,500百万円 整形外科事業を非継続事業に分類する組み替え前 2025年3月期第1四半期決算短信 1,009,000百万円 197,500百万円 組み替え後の継続事業」

    整形外科事業の非継続事業への組替え後、FY2025の売上高予想は1兆210億円から1兆90億円、調整後営業利益予想は1,985億円から1,975億円へ更新された。
  5. FY2024悪化有価証券報告書

    「売上高の年平均成長率(CAGR)は、5%程度を目指しています。内視鏡事業においては、主に消化器内視鏡システム「EVIS X1」の拡販によって、5%のCAGRを、治療機器事業についても、消化器科処置具、泌尿器科、呼吸器科の3領域を中心に製品ポートフォリオの拡大とM&Aを通して5%超のCAGRを、それぞれ目指しています。」「調整後営業利益率は、増収による売上利益の増加があったものの、持続的成長に向けた、総合的な品質変革プログラム「Elevate」や、生産性向上を目的とした事業運営基盤の整備・強化などの費用により、16.2%となりました。」

    Shift to Growの売上高CAGR約5%・調整後営業利益率20%前後というガイダンスに対し、FY2024の為替影響除き売上高は前期比0.3%増、調整後営業利益率は16.2%となった。
  6. FY2023初出有価証券報告書

    「2024年3月期から2026年3月期の3年間の財務ガイダンスは以下の通りです。「Shift to Grow」という新たなステージにおいて、成長と収益性の両面に注力することを念頭に、約5%の売上高CAGRと、20%前後の調整後営業利益率を維持しつつ、EPSは売上成長を上回る約8%のCAGRを目指し、安定的な価値創造と競争力のある成長を実現していきます。」

    2024年3月期から2026年3月期を対象に、売上高CAGR約5%、調整後営業利益率20%前後、EPS CAGR約8%という新たな財務ガイダンスを設定した。
一緒に動いた変遷

「新興国減速・円高・資源価格下落リスク」は、この変遷が動いた11回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

544433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新興国減速・円高・資源価格下落リスク5回
  3. 2医療事業を中心とした事業規模の更なる拡大4回
  4. 3医療制度・各国規制への対応リスク4回
  5. 4販売管理費圧縮と資本効率改善4回
  6. 5成長領域への投資を優先した株主還元3回
  7. 6製品不具合・リコールによる品質リスク3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
オリンパスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算説明資料で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
Shift to Growの財務ガイダンス|オリンパス(7733)の変遷 | Komori