ICT-AIプラットフォーム構想
FY2019に初出。8回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
- FY2026前進有価証券報告書
「2028年3月期までに、当社の基盤製品のうち、最大5%をこのクラウドとAIを活用したプラットフォームに接続し、2031年3月期までにその割合を25%まで引き上げることを見込んでいます。」
OLYSENSEについて、2026年3月期に米国・欧州の一部で複数CAD製品を発売し、基盤製品の接続率を2028年3月期までに最大5%、2031年3月期までに25%へ引き上げる計画を示した。 - FY2025前進有価証券報告書
「2026年3月期には、クラウド型の統合された内視鏡アプリケーションおよびソリューションを提供する新しいサブブランドである「OLYSENSE」を立ち上げ、欧州および米国で上部および下部消化管の病変の検出、鑑別、分析を支援するCAD/AI製品である「CADIIE」を展開する予定です。」
ICT・AIプラットフォーム構想について、2026年3月期のOLYSENSE立ち上げと、欧米でのCADIIE展開予定を明示した。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社はこのような課題に対して、コネクティビティ、AI、データインサイトを活用したインテリジェント内視鏡医療によるソリューションの提供を検討しており、「ワークフロー管理」「CADおよびリアルタイムな手技の支援」「AIによる臨床・業務インサイト」等を通じて、ユーザーエクスペリエンスを標準化していきます。」
ICT・AIプラットフォーム構想を、コネクティビティ、AI、データインサイトを活用する内視鏡医療エコシステムへ拡張した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「当社は、2022年12月19日付で、Odin Medical Ltd.の発行済株式の全てを、当社の連結子会社であるKeymed(Medical & Industrial Equipment)Ltd.を通じて取得しました。」
ICT・AIプラットフォーム構想について、内視鏡用のクラウドAI対応アプリケーションを開発するOdin Medical Ltd.の全株式を2022年12月19日に取得した。 - FY2022前進有価証券報告書
「当期の主な成果としては、AIサポートを備えたクリニック向けのクラウド型の内視鏡画像・レポート管理ソフトウェア「Vivoly+」のサブスクリプションサービスなどを開発しました。」
ICT・AI活用について、クラウド型内視鏡画像・レポート管理ソフトウェアのサブスクリプションサービスを開発した。 - FY2021前進有価証券報告書
「また、2020年10月には欧州と一部アジア地域にてAIを活用した内視鏡CADプラットフォーム「ENDO-AID」を発売しました。」
ICT・AI活用の方向性について、内視鏡CADプラットフォームENDO-AIDの発売という製品化段階へ進んだ。 - FY2020前進有価証券報告書
「加えて、働き方や顧客ニーズの変化を捉え、オペレーティングモデル、ビジネスモデルを再考し、デジタル化を軸として、ニューノーマルに向けた取り組みについても、検討してまいります。」
ICT・AIプラットフォーム構想に関連して、働き方・顧客ニーズの変化を踏まえた業務モデル、ビジネスモデルのデジタル化検討を示した。 - FY2019初出有価証券報告書
「また、今後注力するICT、AIに関しては、ICT-AIプラットフォーム構想を立ち上げています。」
今後注力するICT・AI領域について、全社的なプラットフォーム構想の立ち上げを初めて明示した。