Komori
オリンパス(7733)・施策前進

ICT-AIプラットフォーム構想

FY2019に初出。8回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026。

8記載
8年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2019前進FY2020 – FY20262019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 220232024: 020242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「2028年3月期までに、当社の基盤製品のうち、最大5%をこのクラウドとAIを活用したプラットフォームに接続し、2031年3月期までにその割合を25%まで引き上げることを見込んでいます。」

    OLYSENSEについて、2026年3月期に米国・欧州の一部で複数CAD製品を発売し、基盤製品の接続率を2028年3月期までに最大5%、2031年3月期までに25%へ引き上げる計画を示した。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「2026年3月期には、クラウド型の統合された内視鏡アプリケーションおよびソリューションを提供する新しいサブブランドである「OLYSENSE」を立ち上げ、欧州および米国で上部および下部消化管の病変の検出、鑑別、分析を支援するCAD/AI製品である「CADIIE」を展開する予定です。」

    ICT・AIプラットフォーム構想について、2026年3月期のOLYSENSE立ち上げと、欧米でのCADIIE展開予定を明示した。
  3. FY2023前進有価証券報告書

    「当社はこのような課題に対して、コネクティビティ、AI、データインサイトを活用したインテリジェント内視鏡医療によるソリューションの提供を検討しており、「ワークフロー管理」「CADおよびリアルタイムな手技の支援」「AIによる臨床・業務インサイト」等を通じて、ユーザーエクスペリエンスを標準化していきます。」

    ICT・AIプラットフォーム構想を、コネクティビティ、AI、データインサイトを活用する内視鏡医療エコシステムへ拡張した。
  4. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「当社は、2022年12月19日付で、Odin Medical Ltd.の発行済株式の全てを、当社の連結子会社であるKeymed(Medical & Industrial Equipment)Ltd.を通じて取得しました。」

    ICT・AIプラットフォーム構想について、内視鏡用のクラウドAI対応アプリケーションを開発するOdin Medical Ltd.の全株式を2022年12月19日に取得した。
  5. FY2022前進有価証券報告書

    「当期の主な成果としては、AIサポートを備えたクリニック向けのクラウド型の内視鏡画像・レポート管理ソフトウェア「Vivoly+」のサブスクリプションサービスなどを開発しました。」

    ICT・AI活用について、クラウド型内視鏡画像・レポート管理ソフトウェアのサブスクリプションサービスを開発した。
  6. FY2021前進有価証券報告書

    「また、2020年10月には欧州と一部アジア地域にてAIを活用した内視鏡CADプラットフォーム「ENDO-AID」を発売しました。」

    ICT・AI活用の方向性について、内視鏡CADプラットフォームENDO-AIDの発売という製品化段階へ進んだ。
  7. FY2020前進有価証券報告書

    「加えて、働き方や顧客ニーズの変化を捉え、オペレーティングモデル、ビジネスモデルを再考し、デジタル化を軸として、ニューノーマルに向けた取り組みについても、検討してまいります。」

    ICT・AIプラットフォーム構想に関連して、働き方・顧客ニーズの変化を踏まえた業務モデル、ビジネスモデルのデジタル化検討を示した。
  8. FY2019初出有価証券報告書

    「また、今後注力するICT、AIに関しては、ICT-AIプラットフォーム構想を立ち上げています。」

    今後注力するICT・AI領域について、全社的なプラットフォーム構想の立ち上げを初めて明示した。
一緒に動いた変遷

「全社品質マネジメントシステムの構築」は、この変遷が動いた8回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

776666★123456
  1. ★この変遷
  2. 1全社品質マネジメントシステムの構築7回
  3. 2医療を中心としたコア技術の継続強化7回
  4. 3消化器内視鏡の競争力維持と処置具・外科の成長6回
  5. 4医療事業への積極投資と成長領域の拡大6回
  6. 5年間配当17円への増配6回
  7. 6情報セキュリティの組織的強化6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
オリンパスの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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