Komori
マニー(7730)・リスク対処

ベトナム新工場への工程移管準備による一時的原価増加

FY2017-Q3に初出。6回の記載のうち3回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2017。直近の記載はFY2019-Q3。

6記載
3年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017-Q3顕在化FY2017 – FY2018-Q2対処FY2019-Q1 – FY2019-Q32017: 220172018: 220182019: 22019
同じテーマの他社
ベトナム新工場への工程移管準備に伴う一時的原価増加1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2019-Q3対処有価証券報告書

    「フーエン第2工場稼働によるアイレス針の生産が軌道に乗ったこと等から、セグメント利益(営業利益)は 1,784百万円(同 4.1%増)となりました。」

    新工場の工程移管・稼働に伴う一時的な負担について、生産が軌道に乗り利益が増加したと記載している。
  2. FY2019-Q1対処有価証券報告書

    「また、売上高が増加したことに加え、ベトナム新工場の稼働によるアイレス針の増産が軌道に乗ったこと等から、セグメント利益(営業利益)は 634百万円(同 67.7%増)となりました。」

    新工場の工程移管・稼働に伴う一時的な原価・経費増加が過去の利益要因だったのに対し、増産が軌道に乗りセグメント利益が67.7%増となったと記載している。
  3. FY2018-Q2顕在化有価証券報告書

    「また、売上高が増加した一方、新工場への生産工程移管ならびに新工場稼働に伴い経費が増加したことから、セグメント利益(営業利益)は 1,017百万円(同 16.2%増)となりました。」

    新工場への工程移管・稼働に伴う経費増加が、アイレス針関連製品のセグメント利益の説明要因として引き続き実績に現れている。
  4. FY2018-Q1顕在化有価証券報告書

    「ベトナム新工場への生産工程移管ならびに新工場稼働に伴い経費が増加したこと等により、セグメント利益(営業利益)は 378百万円(同 4.3%増)となりました。」

    新工場への工程移管・稼働に伴う経費増加が、当四半期もアイレス針関連製品のセグメント利益の説明要因として実際に発生している。
  5. FY2017顕在化有価証券報告書

    「一方、売上高は増加したものの、ベトナム新工場への生産工程移管ならびに新工場稼働に伴い経費が増加したこと等により、セグメント利益(営業利益)は1,577百万円(同 8.7%減)となりました。」

    新工場への工程移管・稼働に伴う経費増加が、アイレス針関連製品のセグメント利益減少として当年度にも実際に現れている。
  6. FY2017-Q3初出有価証券報告書

    「ベトナム新工場への生産工程移管準備により一時的に原価が増加したこと、販管費が増加したこと等から」

    ベトナム新工場への工程移管準備に伴う一時的な原価増加が、アイレス針関連製品の利益減少要因として実際に発生したと記載している。
一緒に動いた変遷

「海外売上・外貨取引に伴う為替リスク」は、この変遷が動いた6回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

32222★12345
  1. ★この変遷
  2. 1海外売上・外貨取引に伴う為替リスク3回
  3. 2中国販売網再編の遅延と新興国販売の低調2回
  4. 3新興国景気減速、競争激化、グループ購買化および円高2回
  5. 4原価改善活動の遅れによるデンタル利益への影響2回
  6. 5低利益率製品の売上割合増加によるデンタル利益圧迫2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
マニーの次の決算発表は2026-10-15の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
ベトナム新工場への工程移管準備による一時的原価増加|マニー(7730)の変遷 | Komori