東京精密(7729)・リスク対処
自然災害・事故による生産停止リスク
FY2016に初出。7回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
7記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
自然災害・事故等による拠点操業・製品供給停止リスク475社が書いているテーマ・逆風488社・追い風6社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。132社中31社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている187社のうち14社を表示しています。上の文は187社すべてから計算しています。このテーマの494件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025対処有価証券報告書
「当社工場(八王子、土浦、飯能、古殿)の浸水リスクを自治体のハザードマップなどを基に評価し、浸水リスクが十分に小さいことを確認しています。」
BCP・BCMSの強化に加え、自社4工場の浸水リスク評価と、サプライヤー・協力会社の浸水リスク評価を実施し、高リスク先には対策検討を進めている。 - FY2024対処有価証券報告書
「事業継続計画高度化(サプライチェーンへ拡充)」
自然災害等による生産・調達停止リスクへの対応として、サステナビリティ上の優先取組に事業継続計画の高度化とサプライチェーンへの拡充を明示した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループは、生産活動の中断による損害を最小限に抑えるため、製造設備の定期的な防災点検、設備保守、安全性を向上する設備投資、並びに事業継続計画に基づくグループ内の生産設備を使用した代替生産が可能な体制作り等を進めているが」
防災点検、設備保守、安全性向上投資、事業継続計画に基づく代替生産体制を対応策として継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社グループは、生産活動の中断による損害を最小限に抑えるため、製造設備の定期的な防災点検、設備保守、安全性を向上する設備投資、並びに事業継続計画に基づくグループ内の生産設備を使用した代替生産が可能な体制作り等を進めているが、突発的な事象により製造設備等が想定外の損害を被った場合は、当社グループの業績に影響が及ぶ可能性がある。」
自然災害・事故による生産停止リスクを再掲し、防災点検、設備保守、安全性向上投資、事業継続計画に基づく代替生産体制を対応策として具体化している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「突発的に発生する天災或いは不慮の事故等で当社グループの製造設備が損害を受け、生産活動の継続が困難となる可能性は存在する。」
保守点検・安全性向上投資を行う一方、自然災害・事故による生産停止リスクを再掲している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「突発的に発生する天災或いは不慮の事故等で当社の製造設備が損害を受け、生産活動の継続が困難となる可能性は存在する。」
自然災害・事故による生産停止リスクと、保守点検・安全性向上投資による回避策を再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「突発的に発生する天災或いは不慮の事故等で当社の製造設備が損害を受け、生産活動の継続が困難となる可能性は存在する。」
設備の保守点検、安全性向上の設備投資を行う一方、突発事象による生産継続困難の可能性を示している。