Komori
オーバル(7727)・方針政策保有株式の新規取得

業務・資本提携等を目的とする政策保有株式の適否検証

FY2019に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026。

5記載
8年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2019前進FY2022 – FY2023再定義FY20242019: 120192020: 020202021: 020212022: 120222023: 120232024: 120242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
政策保有株式の保有合理性検証1239社が書いているテーマ・逆風1社・追い風659社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの1243件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026政策保有株式の新規取得有価証券報告書

    「㈱丸文(保有目的)円滑な取引関係を維持するため取得後、継続保有」「㈱共和電業(保有目的)技術的な協業関係の構築および維持のため取得後、継続保有」

    政策保有株式の検証方針を継続する一方、電子部品調達の安定化を目的とする丸文株式と、技術協業を目的とする共和電業株式を新規取得した。
  2. FY2024再定義有価証券報告書

    「当社は、ⅰ.業務・資本提携、ⅱ.円滑な取引関係の維持を目的として純投資目的以外の目的である投資株式を保有しておりますが、現在は、ⅱ.円滑な取引関係の維持を目的とした株式のみ保有しております。」

    政策保有株式について、従来の業務・資本提携および取引関係維持という目的から、現在は円滑な取引関係の維持を目的とする株式のみを保有していると整理している。
  3. FY2023前進有価証券報告書

    「提出日現在(2023年6月28日)までに売却済。」

    政策保有株式の検証方針のもと、特定投資株式のうち野村ホールディングス株式を提出日までに売却したことを記載している。
  4. FY2022前進有価証券報告書

    「この方針に則り、当社は取締役会にて、当該株式の検証を実施し、保有の有無を決定いたしました。」

    政策保有株式について、取締役会が業務・資本提携や取引関係、保有意義を検証して保有の有無を決定し、当事業年度には1銘柄を売却している。
  5. FY2019初出有価証券報告書

    「当社は、ⅰ.業務・資本提携、ⅱ.円滑な取引関係の維持を目的として純投資目的以外の目的である投資株式を保有しております。これらの株式については、上記ⅰ・ⅱの取引関係がなくなった場合に、縮減することを検討する方針です。また純投資目的以外の目的である投資株式の保有の適否の検証については、取締役会において年に1回期末に個別銘柄ごとに株保有に伴う収益と資本コストを比較検証し、保有の適否を決定することとしております。」

    政策保有株式について、業務・資本提携または取引関係を保有目的とし、年1回、収益と資本コストを比較して保有の適否を検証する方針を初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「販路・市場の拡大と新規ビジネスパートナーとの提携」は、この変遷が動いた5回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1販路・市場の拡大と新規ビジネスパートナーとの提携3回
  3. 2販管費率の改善2回
  4. 3水素社会への参入と水素計測事業の拡大2回
  5. 4保全計画支援による顧客満足度向上2回
  6. 5JCSS校正事業の拡充と水素校正への展開2回
  7. 6流量計・計測機器の新製品開発実績2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
オーバルの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
業務・資本提携等を目的とする政策保有株式の適否検証|オーバル(7727)の変遷 | Komori