販路・市場の拡大と新規ビジネスパートナーとの提携
FY2016に初出。32回の記載のうち22回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-08-07。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに71社。
- 2026-08-07前進決算
「国内では半導体関連業界向け需要が好調に推移したほか、中国では船舶関連業界や二次電池関連業界向け需要が拡大するなど、主要市場における受注環境は総じて良好に推移いたしました。」
国内半導体、中国の船舶・二次電池関連市場で需要拡大を記載し、販路・市場拡大の進展を示している。 - FY2026前進有価証券報告書
「受注高は、国内では、半導体関連業界向けが回復したことに加え、石油関連業界向けが好調に推移しました。海外では、中国において船舶関連業界や電池関連業界が堅調に推移した結果、9,759百万円(前連結会計年度比16.0%増)と前連結会計年度を大幅に上回る結果となりました。」
国内の半導体・石油関連向けと中国の船舶・電池関連向けが寄与し、センサ部門の受注高が16.0%増加した。 - 2026-05-15前進決算
「受注高は、国内では、半導体関連業界向けが回復したことに加え、石油関連業界向けが好調に推移しました。海外では、中国において船舶関連業界や電池関連業界が堅調に推移した結果、9,759百万円(前連結会計年度比16.0%増)と前連結会計年度を大幅に上回る結果となりました。」
国内外の半導体・石油・船舶・電池関連市場でセンサ部門の受注が拡大した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「受注高は、国内では主要顧客である化学関連業界向け、石油関連業界向けが好調に推移いたしました。海外は、電気自動車用の電池関連業界向けにおいて、韓国では低迷しておりますが、中国では回復基調にあります。さらに中国においては、船舶関連業界向けが好調に推移しました。その結果、4,914百万円(前年同期比7.3%増)と前中間連結会計期間を上回りました。」
国内の化学・石油関連向け、中国の電池・船舶関連向けが寄与し、センサ部門の受注高は前年同期比7.3%増となった。 - FY2024再定義有価証券報告書
「当企業グループは、海外事業はリスク管理および経営資源の選択と集中の観点から、中国・韓国・台湾などの東アジア地区、およびシンガポールなどのASEAN地区を重点地域として、各地域の特性に応じたグローバル事業展開を進めております。アジア各子会社・各代理店における販売チャネルを強化するとともに、各子会社・各代理店が相互連携および情報共有を密に行い、グループ一体となり受注の拡大に努めてまいります。」
海外販路拡大の重点を東アジアおよびASEANに整理し、各子会社・代理店の販売チャネル強化、相互連携、情報共有によるグループ一体運営を明示している。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「受注高は、国内は、化学関連業界向けが素材市場などを中心に好調に推移しております。また、半導体関連業界向けが足元では一服感がみられましたが、当第3四半期連結累計期間においては堅調に推移しております。海外は中国、韓国において電気自動車用の電池関連業界向けが好調に推移しております。その結果、受注高は8,534百万円(前年同四半期比8.8%増)と前年同四半期を上回りました。」
化学、半導体、中国・韓国の電気自動車用電池関連市場への展開が続き、センサ部門の受注高は前年同期比8.8%増となった。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「受注高は、国内は石油関連業界向けが低迷しておりますが、半導体関連業界向けの在庫確保を目的とした前倒し受注が好調であったほか、化学関連業界向けが堅調でありました。海外は中国、韓国の子会社が電池関連業界向けの販売をはじめとして好調を維持しております。その結果、6,284百万円(前年同四半期比36.5%増)となりました。売上高も、受注高同様に、半導体関連業界向けと化学関連業界向けが好調だったこと、海外も中国、韓国の子会社において電池関連業界向けが好調だったことなどにより5,043百万円(同22.7%増)となりました。」
半導体・化学関連および中国・韓国の電池関連向けが好調を維持し、センサ部門の受注高は36.5%増、売上高は22.7%増となった。 - FY2023前進有価証券報告書
「また、従来型の営業から幅を広げ、BtoBビジネスの購買プロセスが複雑化してきていることを活用した、電話やメール、Web会議などにより徐々に見込み顧客(リード)をナーチャリング(購買意識の醸成)するインサイドセールスも展開し、新たな営業スタイルでの新規顧客の獲得にも取り組んでまいります。」
従来の販路拡大に加え、電話・メール・Web会議を使うインサイドセールスによる見込み顧客の育成と新規顧客獲得を具体化している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「受注高は、国内は石油関連業界向けが前年度より微増ではありますが、半導体関連業界向けが継続的に好調であり、また化学関連業界向けが素材市場などを中心に好調に推移していること、海外でも中国、韓国において電気自動車用をはじめとする電池関連業界向けを中心に好調だったことなどにより7,847百万円(前年同四半期比16.2%増)と前年同四半期を大きく上回りました。売上高も、受注高同様に、半導体関連業界向けと化学関連業界向けが好調だったこと、海外も中国、韓国において電池関連業界向けが好調だったことなどにより6,589百万円(同21.5%増)となり、前年同四半期を大きく上回りました。」
半導体・化学関連および中国・韓国の電池関連向けが引き続き伸長し、センサ部門の受注高は16.2%増、売上高は21.5%増となった。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「受注高は、国内は石油関連業界向けが低迷しておりますが、半導体関連業界向けが継続的に好調であり、また、化学関連業界向けが素材市場などを中心に大きく伸長したこと、海外は中国、韓国が電気自動車用をはじめとする電池関連業界向けが好調だったことなどにより4,604百万円(前年同四半期比9.4%増)となりました。売上高も、受注高同様に、半導体関連業界向けと化学関連業界向けが好調だったこと、海外も中国、韓国において電池関連業界向けが好調だったことなどにより4,112百万円(同13.1%増)となりました。」
半導体・化学関連および中国・韓国の電池関連向けが伸長し、センサ部門の受注高は前年同期比9.4%増、売上高は13.1%増となった。 - FY2023-Q1半導体・電池関連向け受注伸長有価証券報告書
「受注高は、国内は化学関連業界向けが伸び、また半導体関連業界向けが堅調だったこと、海外は中国、韓国において、電気自動車用をはじめとする電池関連業界向けが好調だったことなどにより2,127百万円(前年同四半期比8.0%増)となりました。」
国内の化学・半導体関連、海外の中国・韓国における電池関連向けが伸長し、センサ部門の受注高が前年同四半期比8.0%増となった。 - FY2022前進有価証券報告書
「アジア各子会社・各代理店における販売チャネルの見直しと再構築を実施し、収益の拡大に取り組み、特に中国子会社においてはアジア事業の中核となるべく、積極的に経営資源を投下することとし、製造・販売・技術の一体体制を構築することで、アジアでの事業基盤の拡大と成長戦略を推し進めてまいります。」
従来の海外販路拡大から、アジア各子会社・代理店の販売チャネル再構築、中国子会社への経営資源投下、製造・販売・技術の一体化という具体的なアジア事業強化策へ進展している。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「受注高は、国内向けは石油関連業界向けが低迷しておりますが、半導体関連業界向けが2023年3月期出荷分を受注するなど高水準で伸長し、また化学関連業界向けが堅調だったこと、海外向けにおいても中国、韓国向けが電気自動車の車載用をはじめとする電池関連業界向けを中心に需要が伸長したことなどにより、6,755百万円(前年同四半期比38.0%増)と大きく前年同四半期を上回りました。」
半導体関連業界向けで2023年3月期出荷分を受注し、中国・韓国の電池関連業界向け需要も伸長した結果、センサ部門の受注高が前年同期比38.0%増となった。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「受注高は、国内向けは石油関連業界向けが低迷しておりますが、半導体関連業界向けが継続的に伸長し、また化学関連業界向けが堅調だったこと、海外向けは前年同四半期に低迷していた中国、韓国向けが電気自動車の車載用をはじめとする電池関連業界向けを中心に復調した影響で4,207百万円(前年同四半期比26.6%増)となりました。」
半導体関連業界向けの伸長と、中国・韓国の電池関連業界向けの復調により、センサ部門の受注高が前年同期比26.6%増加した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「「温度監視パッケージ」と「電力監視パッケージ」の2商品の販売を開始し、コロナ禍対応商品・環境に配慮した商品の更なる拡販を展開してまいりました。」
無線ネットワーク関連の汎用パッケージ商品を2商品追加して販売開始し、コロナ禍対応商品および環境配慮商品の拡販を進めている。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「また、セイコーインスツル株式会社製の無線センサーネットワーク「ミスター省エネ」に対応した無線流量計2機種(フローペット-5G、Eggs DELTA Ⅱ)ならびに流量パルス入力ノードの販売を開始するなどにより、新規顧客の獲得や既存顧客への提案型の深耕営業に取り組んでまいりました。」
市場・販路拡大に向け、無線センサーネットワーク対応製品の販売を開始し、新規顧客の獲得と既存顧客への提案型営業を進めている。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間では、拡大戦略として無線ソリューションの提供などモノづくり環境のスマート化に貢献するソリューションを創出することや、異なる強みを持つ相乗効果により新たな市場への展開を図るため、セイコーインスツル株式会社と販売店契約を締結しました。また、従来モデルより視認性や操作性を向上し自己診断機能も搭載した高精度・汎用形容積流量計「ULTRA OVAL Type S」の販売を開始し、新規顧客の獲得や既存顧客への提案型の深耕営業に取り組んでまいりました。」
新たな市場への展開に向け、セイコーインスツル株式会社との販売店契約を締結し、新規顧客の獲得と既存顧客への提案型営業を進めている。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間では、北海道営業所移転・苫小牧サテライト事務所を開設し販売網を強化した他、新規顧客の獲得や既存顧客への提案型の深耕営業に取り組んでまいりました。」
北海道営業所の移転・苫小牧サテライト事務所の開設による販売網強化と、新規顧客獲得・既存顧客への提案型営業を引き続き進めている。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間では、「無線ネットワークシステムLink920」の販売開始、北海道営業所の移転および苫小牧サテライト事務所開設などを実施してまいりました」
販路・市場拡大に関わる具体策として、北海道営業所の移転と苫小牧サテライト事務所の開設を実施した。 - FY2019前進有価証券報告書
「海外では、シンガポールの子会社OVAL ASIA PACIFIC PTE. LTD. が産油国向けに浮体式海洋石油・ガス生産貯蔵積出設備の出荷制御および流量校正システムを受注しました。また、タイ向けにも出荷制御システムを受注しました。国内では、食品市場向けに流量制御システムの大口案件を受注したほか、国土強靭化対策の緊急遮断弁の案件が好調に推移しました。その結果、受注高は2,512百万円(同52.5%増)、売上高は1,989百万円(同20.3%増)となりました。」
海外の産油国・タイ向け案件、国内の食品市場・国土強靭化向け案件を受注し、システム部門の受注高は前年比52.5%増、売上高は20.3%増となった。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「また「グローバル」戦略として中国の連結子会社HEFEI OVAL INSTRUMENT CO., LTD.の蘇州営業所を開設」
グローバル戦略の具体的な施策として、中国子会社の蘇州営業所を開設した。システム部門では海外のナイジェリア向け・タイ向け大口案件も受注している。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「その結果、当第2四半期連結累計期間は、四日市営業所、加古川営業所の新規開設の効果などにより受注高6,250百万円(前年同四半期比15.0%増)、売上高5,200百万円(同4.9%増)」
四日市営業所・加古川営業所を新規開設し、その効果などにより全体の受注高が前年同期比15.0%増加した。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「受注高は、食料品市場向けに流量計制御システムの大口案件を受注し前年同四半期を大きく上回りました。」
食料品市場向けの流量計制御システムで大口案件を受注し、システム部門の受注拡大に進展があった。 - FY2018前進有価証券報告書
「前連結会計年度に比べ電気機器・自動車製造業関連は中期経営計画「ADVANCE 2018」の施策「販路(市場)拡大」の結果、7.1%増となりましたが、石油市場は内需縮小の影響で15.9%減となりました。この結果、全体の受注高は11,287百万円(前連結会計年度比4.2%減)となりました。」
販路・市場拡大の施策により電気機器・自動車製造業関連の受注は7.1%増加した一方、石油市場の受注は15.9%減少し、全体受注高は4.2%減少した。 - FY2018-Q3電気機器・自動車製造業関連向け受注増加と売上計上遅延有価証券報告書
「中期経営計画に基づき「販路(市場)拡大」を進めた結果、電気機器・自動車製造業関連向けを中心に受注は増加しましたが、当四半期には売上までには至らず、結果、受注高は5,272百万円(前年同四半期比0.3%増)、売上高は4,875百万円(同6.8%減)となりました。」
販路・市場拡大の結果、電気機器・自動車製造業関連向けの受注は前年同期比0.3%増加したが、売上計上には至らず売上高は6.8%減少した。 - FY2018-Q2油脂・塗料関連業界向けの受注・売上増加有価証券報告書
「国内の設備投資は若干一服感がある中、中期経営計画に基づき「販路(市場)拡大」を進めた結果、受注、売上は油脂・塗料関連業界向けが増加しましたが、石油関連業界向けが価格競争激化などにより低迷し、受注高は3,367百万円(前年同四半期比3.0%減)、売上高は3,191百万円(同10.2%減)となりました。」
販路・市場拡大を進めた結果、油脂・塗料関連業界向けの受注・売上が増加した一方、石油関連業界向けは価格競争激化により低迷した。 - FY2018-Q1食品関連業種への売上増加有価証券報告書
「国内の設備投資は増加傾向にあり、新市場への拡販を進めた結果、食品関連業種への売上は大幅に増加しましたが、原油減産の影響で輸出が前年同四半期比27.2%減となった影響を受け、受注高は1,744百万円(前年同四半期比7.4%減)、売上高は1,475百万円(同7.4%減)となりました。」
新市場への拡販を進めた結果として食品関連業種への売上が大幅に増加した一方、センサ部門全体では原油減産による輸出減少の影響を受けた。 - FY2017前進有価証券報告書
「グローバルビジネスに関しましては、平成29年4月の米国子会社設立により、さらに拡大すると共に、積極的なビジネスの展開を図ります。」
米国子会社の設立を実施し、米国・カナダ・中南米等での受注獲得を含むグローバル販路拡大を具体化している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「「販路(市場)拡大」」
ADVANCE 2018の基本方針として販路・市場拡大を継続して掲げている。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「「販路(市場)拡大」」
ADVANCE 2018の基本方針の一つとして販路・市場拡大を継続している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「「販路(市場)拡大」」
ADVANCE 2018の基本方針の一つとして、市場・販路拡大を継続して掲げている。 - FY2016初出有価証券報告書
「新たなビジネスパートナーとのアライアンスも視野に入れ、新市場への展開により業績向上を図ります。」
新市場開拓を、ビジネスパートナーとのアライアンスも含む販路拡大策として示している。