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決算7727オーバル電機・精密

2026年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期は、売上高が前期比3.6%増、営業利益が19.7%増となり、最終利益も36.0%増と大きく改善した。次期も増収増益を見込み、年間配当予想を前期実績の16円から28円へ引き上げている。

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規模
19.7
営業利益の前期比増減率(%)
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この期間の実績

通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準
売上高15,589百万円前年比 +3.6%
営業利益1,703百万円前年比 +19.7%
経常利益1,771百万円前年比 +22.7%
純利益(親会社株主帰属)1,400百万円前年比 +36.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益64.94円
売上高営業利益率10.9%
期末の財政状態
総資産24,711百万円
うち純資産 16,215 百万円自己資本比率 63.7%前期末比 -1.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+1,993
投資-1,347
財務-1,089
純増減-443

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高3,423百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高16,000百万円(前年比 +2.6%)
営業利益1,800百万円(前年比 +5.7%)
経常利益1,900百万円(前年比 +7.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,420百万円(前年比 +1.4%)
年間配当予想16円 → 28円(+75.0%)
配当性向30.8%
業績の増減要因

センサ部門・サービス部門の堅調推移、防衛省向け売上の増加、販売単価と製品構成の改善、原材料費上昇の想定下振れ、システム事業の収益性改善。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規・除外ともに該当なし(期中における連結範囲の重要な変更:無)
重要な後発事象該当事項はありません
特別損益の内訳0千円、固定資産売却損 1,815千円、固定資産除却損 8,608千円
減価償却費522,217千円
受注高・受注残高受注高 15,095,173千円 / 期末受注残高 4,501,844千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト向け)
期末発行済株式数21,000,000株
期末自己株式数639,521株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2026年3月31日
売上高15,589百万円(前年比 +3.6%)
営業利益1,703百万円(前年比 +19.7%)
経常利益1,771百万円(前年比 +22.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,400百万円(前年比 +36.0%)
1株当たり当期純利益64.94円
売上高営業利益率10.9%
自己資本比率当期末 63.7% / 前期末 64.8%
総資産24,711百万円
純資産16,215百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー1,993百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-1,347百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-1,089百万円
現金及び現金同等物期末残高3,423百万円
通期業績予想売上高 16,000百万円(前年比 +2.6%) / 営業利益 1,800百万円(前年比 +5.7%) / 経常利益 1,900百万円(前年比 +7.2%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 1,420百万円(前年比 +1.4%)
年間配当予想16円 → 28円(+75.0%)
配当性向30.8%
受注高・受注残高受注高 15,095,173千円 / 期末受注残高 4,501,844千円
減価償却費522,217千円
特別損益の内訳0千円、固定資産売却損 1,815千円、固定資産除却損 8,608千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規・除外ともに該当なし(期中における連結範囲の重要な変更:無)
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト向け)
期末発行済株式数21,000,000株
期末自己株式数639,521株
業績の増減要因センサ部門・サービス部門の堅調推移、防衛省向け売上の増加、販売単価と製品構成の改善、原材料費上昇の想定下振れ、システム事業の収益性改善。
この書類が述べていない項目(6件)
業績予想の修正株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

センサ部門とサービス部門が堅調に推移し、防衛省向け売上も増加した。利益面では、販売単価の改善、収益性の高い製品を中心とした販売構成の改善、原材料費上昇の想定下振れ、システム事業の収益性改善が寄与した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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