システムビジネスの改革と収益性向上
FY2016に初出。37回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載は2026-08-07。
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- 2026-08-07前進決算
「海外においては、シンガポール連結子会社においてベトナム向けの大口案件を受注したことなどにより、全体では599百万円(同31.1%増)と前年同四半期を上回る結果となりました。」
システム部門で、シンガポール子会社によるベトナム向け大口案件の受注を具体的に記載している。 - FY2026通期システム受注・売上減少継続有価証券報告書
「システム部門が前連結会計年度比28.5%減と大きく下回ったものの、センサ部門が前連結会計年度比16.0%増と大きく上回り、サービス部門も前連結会計年度比3.4%増と上回ったことにより、全体の受注高は15,095百万円(前連結会計年度比4.1%増)となりました。」
シンガポール子会社の大口案件受注はあったものの、前年度の大口受注集中の反動等により、システム部門の通期受注高は28.5%減少した。売上高も23.0%減少している。 - FY2026-H1システム受注減少有価証券報告書
「受注高は、国内で前中間連結会計期間に大口案件が集中した反動で、626百万円(同66.3%減)と大きく前中間連結会計期間を下回りました。売上高は、前連結会計年度に受注した大口案件の進捗により一定の計上があったものの、直近の受注高の減少の影響により、871百万円(同5.5%減)と前中間連結会計期間を下回りました。」
前中間期の大口案件集中の反動により、システム部門の受注高は66.3%減、売上高は5.5%減となった。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「受注高は、国内で国立研究開発法人産業技術総合研究所より「気体中流量校正設備改修」、「北事業所流体輸送実験施設改修工事」のほか、石油関連業界向けの大口案件受注があり、1,858百万円(同64.7%増)と大きく前中間連結会計期間を上回りました。売上高でも国立研究開発法人産業技術総合研究所や食品関連業界向けをはじめとした大口案件の売上計上で好調に推移し、922百万円(同51.6%増)と大きく前中間連結会計期間を上回りました。」
システム部門で産業技術総合研究所の設備改修案件、石油関連業界向け案件などを受注し、受注高は64.7%増、売上高は51.6%増となった。 - FY2024前進有価証券報告書
「受注高は、国内で国立研究開発法人産業技術総合研究所より「石油流量標準設備 更新・点検整備・改修作業」や、食品関連業界向けおよび防衛省向けの大口案件受注があり、1,986百万円(同25.2%増)と大きく前連結会計年度を上回りました。一方、売上高は、海外については前連結会計年度の受注減などにより低迷しておりますが、国内大口案件の工事進行基準適用による一部売上計上があり、1,724百万円(同8.9%増)と前連結会計年度を上回りました。」
システム部門で産業技術総合研究所、食品関連業界、防衛省向けの大口案件を受注し、受注高は25.2%増、売上高は8.9%増となった。 - FY2024-Q3システム部門の受注増・売上減少有価証券報告書
「受注高は、国内で国立研究開発法人産業技術総合研究所より「石油流量標準設備 更新・点検整備・改修作業」や、食品関連業界向けおよび防衛省向けの大口案件受注があり、1,644百万円(同54.0%増)と大きく前年同四半期を上回りました。一方、売上高は、国内・海外ともに前連結会計年度の受注低迷などにより、997百万円(同6.3%減)と前年同四半期を下回りました。」
産業技術総合研究所、食品関連業界、防衛省向けの大口案件により受注高は54.0%増となった一方、前年度の受注低迷の影響で売上高は6.3%減となった。 - FY2024-Q2システム部門の受注増・売上減少有価証券報告書
「受注高は、国内で国立研究開発法人産業技術総合研究所より「石油流量標準設備 更新・点検整備・改修作業」や、食品関連業界向けの大口案件受注があり、1,128百万円(同48.1%増)と大きく前年同四半期を上回りました。一方、売上高は、国内・海外ともに前連結会計年度の受注低迷などにより、608百万円(同27.0%減)と大きく前年同四半期を下回りました。」
システム部門では産業技術総合研究所案件や食品関連業界向け大口案件の受注により受注高は48.1%増となった一方、前年度の受注低迷の影響で売上高は27.0%減少した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「受注高は、国内で国立研究開発法人産業技術総合研究所より「石油流量標準設備 更新・点検整備・改修作業」の大口案件を受注したことなどにより、636百万円(同73.3%増)と大きく前年度を上回りました。売上高は、国内・海外共に、大口案件の出荷が第2四半期連結累計期間以降となるため、前年同四半期より減少し、187百万円(同10.1%減)となりました。」
システム部門で産業技術総合研究所から石油流量標準設備の大口案件を受注し、受注高は前年同期比73.3%増となった。一方、出荷時期の関係で売上高は10.1%減少した。 - FY2023海外システム案件回復・売上増加有価証券報告書
「海外システム案件は、東南アジア地域における新型コロナウイルス感染症の影響からの落ち込みが前連結会計年度で底打ちとなり、当連結会計年度は徐々に回復し、受注高、売上高共に前連結会計年度より増加となりました。」
海外システム案件が東南アジアで徐々に回復し、システム部門の売上高は24.7%増加した。一方、受注高は5.0%減少している。 - FY2023-Q3国内出荷進展・受注減少継続有価証券報告書
「受注高は、海外は石油市場の縮小などにより引き続き低迷しており、国内は小口案件の集積となったこと、官公庁向けが低迷したことなどにより1,068百万円(同19.6%減)と前年同四半期を大きく下回りました。一方、売上高は、前連結会計年度受注分を順調に出荷し、1,064百万円(同18.5%増)と前年同四半期を大きく上回りました。」
海外システム案件と国内受注は低迷し受注高が19.6%減となった一方、前連結会計年度受注分の出荷が進み、売上高は18.5%増となった。 - FY2023-Q2海外案件回復・国内受注分出荷進展有価証券報告書
「海外向けは、受注高、売上高ともに、前年同四半期からは回復したものの、石油市場の縮小などにより、引き続き低迷しております。国内向けは、受注高は小口案件の集積となったことや官公庁向けが低迷したことなどにより、前年同四半期を下回りましたが、売上高は、前連結会計年度受注分を順調に出荷し、前年同四半期を上回りました。その結果、受注高は762百万円(同7.2%減)と前年同四半期を下回ったものの、売上高は833百万円(同28.5%増)と大きく前年同四半期を上回りました。」
海外システム案件は前年同期から回復したものの石油市場縮小により低迷が続いた。一方、国内では前年度受注分の出荷が進み、受注高は7.2%減だったが売上高は28.5%増となった。 - FY2023-Q1海外案件回復も低迷・国内出荷先送り継続有価証券報告書
「受注高、売上高共に、海外システム案件が前年同四半期からは回復したものの、引き続き低迷していること、国内は出荷が第2四半期連結会計期間以降となる案件もあり、前年同四半期より大きく低迷し、受注高は367百万円(同26.7%減)、売上高は208百万円(同28.2%減)となりました。」
海外システム案件は前年同期から回復したものの低迷が続き、国内では第2四半期以降出荷予定の案件もあるため、受注高・売上高が前年同期を下回った。 - FY2022国内受注増・売上計上遅延の通期化有価証券報告書
「国内システム案件は、受注高、売上高共に官公庁向けが大きく伸長しており、石油関連業界向けも前連結会計年度を上回ったものの、海外システム案件は、東南アジア地域において新型コロナウイルス感染症の変異株の感染拡大に伴う行動制限などによる経済活動停滞の影響を大きく受け、低迷しております。その結果、受注高は1,670百万円(同5.1%増)と前連結会計年度を若干上回りましたが、売上高は国内向けの受注案件の多くが2023年3月期納期であることより、1,270百万円(同21.8%減)と前連結会計年度を下回りました。」
国内官公庁向けの受注が伸長し、通期受注高は5.1%増となった一方、海外案件の低迷と国内案件の2023年3月期納期により、通期売上高は21.8%減となっている。 - FY2022-Q3国内受注伸長と売上計上遅延有価証券報告書
「海外システム案件は、東南アジア地域において新型コロナウイルス感染症のワクチン接種が進んではいるものの、依然として行動制限などによる経済活動停滞の影響を大きく受け、低迷しております。国内向けは官公庁向けが大きく伸長しており、石油関連業界向けも前年同四半期比では回復しました。その結果、受注高は1,328百万円(同20.6%増)と前年同四半期を上回りましたが、売上高は国内向けの受注案件の多くが2023年3月期納期であることなどにより、898百万円(同18.9%減)と前年同四半期を下回りました。」
海外システム案件の低迷が続く一方、国内官公庁向けが大きく伸長し、受注高は前年同期比20.6%増となった。ただし、国内案件の多くが2023年3月期納期で、売上高は18.9%減となった。 - FY2022-Q2海外案件低迷と国内官公庁向け伸長有価証券報告書
「海外システム案件は、シンガポールの連結子会社が東南アジア地域での新型コロナウイルス感染症の変異株の感染拡大を主要因とするロックダウンなどの行動制限による経済活動停滞の影響を受け、引き続き低迷しております。国内向けは官公庁向けが伸長しておりますが、その他は、小口案件の集積にとどまり低迷が継続しております。その結果、受注高は821百万円(同19.0%増)と前年同四半期を上回ったものの、売上高は648百万円(同11.8%減)となりました。」
海外システム案件と国内の一部案件の低迷が続く一方、国内官公庁向けが伸長し、受注高は前年同期比19.0%増となった。ただし売上高は11.8%減少した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「海外大口システム案件は、新型コロナウイルス感染症の影響による石油関連プロジェクトの延期や中止、渡航制限によるグローバルビジネスの停滞などにより前年同四半期より引き続き大きく低迷していますが、国内向けが堅調に推移し小口案件の集積で受注高は501百万円(同26.7%増)、売上高は290百万円(同23.7%増)となりました。」
海外大口システム案件の低迷は続く一方、国内向け小口案件の集積により、システム部門の受注高は前年同四半期比26.7%増、売上高は23.7%増となった。 - FY2021-Q3国内外システム受注・売上減少有価証券報告書
「海外大口システム案件は、石油関連プロジェクトの延期や中止の影響を大きく受けており、国内も石油関連業界を中心に低迷しているため、受注高は1,101百万円(同7.8%減)、売上高は1,107百万円(同18.1%減)となりました。」
海外大口システム案件の延期・中止に加え、国内の石油関連業界向けも低迷し、システム部門の受注高は7.8%減、売上高は18.1%減となった。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「海外大口システム案件は、石油関連プロジェクトの延期や中止、原油価格の下落などにより低迷が継続しており、受注高は690百万円(同4.0%減)となりましたが、売上高は国内向けが堅調に推移し小口案件の集積で735百万円(同29.7%増)となりました。」
海外大口システム案件の低迷が続く一方、国内向け小口案件の集積により、システム部門の売上高は前年同四半期比29.7%増加した。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「海外大口システム案件は、石油関連プロジェクトの延期や中止、原油価格の下落などにより大きく低迷していますが、国内向けが堅調に推移し小口案件の集積で受注高は395百万円(同51.5%増)、売上高は235百万円(同21.5%増)となりました。」
海外大口案件が低迷する一方、国内向け小口案件の集積により、システム部門の受注高と売上高が前年同四半期を上回った。 - FY2020-Q3大口案件不在による受注減と前年受注案件の売上増有価証券報告書
「海外システム案件をシンガポール子会社OVAL ASIA PACIFIC PTE. LTD.に集約し、効率的な営業活動に注力しておりますが、受注高は、当第3四半期連結累計期間では、前年同四半期のような大口案件の受注が無かったことにより1,194百万円(同38.0%減)となりました。売上高は前述の前年同四半期受注の大口案件の売上計上があり、1,351百万円(同4.3%増)となりました。」
海外システム案件をシンガポール子会社へ集約する一方、前年同期の大口案件不在により受注高は38.0%減少した。前年同期受注案件の売上計上により、売上高は4.3%増加した。 - FY2020-Q2大口案件不在と石油関連案件低迷による減少有価証券報告書
「海外システム案件をシンガポール子会社OVAL ASIA PACIFIC PTE. LTD.に集約し、効率的な営業活動に注力しておりますが、受注高は、前年同四半期のような大口案件の受注が無かったこと、売上高は石油関連業界向けの案件が低迷したことにより、共に前年同四半期を下回り、受注高は718百万円(同53.9%減)、売上高は566百万円(同19.1%減)となりました。」
海外システム案件をシンガポール子会社へ集約する一方、前年同期の大口案件不在と石油関連業界向け案件の低迷により、受注高は53.9%減、売上高は19.1%減となった。 - FY2020-Q1大口システム案件不在による受注減と復調兆し有価証券報告書
「受注高は、当第1四半期連結累計期間では前年同四半期のような大口案件の受注が無かったことにより、前年同四半期を大きく下回りました。しかしながら、原油価格の下落の影響は下げ止まっており、市場は復調の兆しを見せております。機械装置製造業向けの小口案件の集積などの結果、受注高は260百万円(同72.6%減)、売上高は193百万円(同9.3%減)となりました。」
前年同期の大口案件不在によりシステム部門の受注高は72.6%減少した一方、原油価格下落の影響は下げ止まり、市場の復調兆しと機械装置製造業向け小口案件の集積を記載している。 - FY2019前進有価証券報告書
「海外では、シンガポールの子会社OVAL ASIA PACIFIC PTE. LTD. が産油国向けに浮体式海洋石油・ガス生産貯蔵積出設備の出荷制御および流量校正システムを受注しました。また、タイ向けにも出荷制御システムを受注しました。国内では、食品市場向けに流量制御システムの大口案件を受注したほか、国土強靭化対策の緊急遮断弁の案件が好調に推移しました。その結果、受注高は2,512百万円(同52.5%増)、売上高は1,989百万円(同20.3%増)となりました。」
システム部門で海外・国内の具体的な大口案件を受注し、受注高2,512百万円、売上高1,989百万円となった。受注高は前年比52.5%増、売上高は20.3%増である。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「海外では、ナイジェリア向け及びタイ向けに大口案件を各々受注しました。国内では、食品市場向けの流量制御システムの大口案件を受注したほか、国土強靭化対策の緊急遮断弁の案件が好調で、結果、受注高は1,926百万円(同59.4%増)、売上高は1,296百万円(同48.2%増)となりました。」
海外・国内の大口案件受注や緊急遮断弁案件の好調により、システム部門の受注高・売上高が前年同期比で増加した。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「食品市場向けの流量計制御システムの大口案件や国土強靭化対策の緊急遮断弁などの案件があり、受注高は1,558百万円(同68.7%増)、売上高は700百万円(同6.4%増)となりました。」
食品市場向けの流量計制御システム大口案件等により、システム部門の受注高・売上高が前年同期比で増加した。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「受注高は、食料品市場向けに流量計制御システムの大口案件を受注し前年同四半期を大きく上回りました。売上高は、国土強靭化対策の緊急遮断弁は堅調でしたが、原油価格下落の影響による前年度の海外システム案件の受注高の低迷が響き、前年同四半期を下回りました。結果、受注高は951百万円(同142.0%増)、売上高は213百万円(同21.1%減)となりました。」
食料品市場向けの流量計制御システム大口案件により受注高は前年同四半期比142.0%増となった。一方、前年度の海外案件低迷の影響で売上高は21.1%減少した。 - FY2018システム部門の通期受注・売上減少有価証券報告書
「国土強靭化対策の国内案件は堅調でしたが、大口案件の失注もあり、受注高は1,647百万円(同16.2%減)、売上高は1,653百万円(同19.8%減)となりました。」
国内の国土強靭化対策案件は堅調だったものの、大口案件の失注によりシステム部門の受注高・売上高が前年同期比で減少した。 - FY2018-Q3海外システムプロジェクト停滞による受注・売上減少有価証券報告書
「国土強靭化対策の国内案件は堅調でしたが、原油価格については少し持ち直しつつあるものの全体的には低位で推移していることより、産油国の潤沢な資金を背景とする海外システムプロジェクトに動きがないことの影響を大きく受け、受注高は1,208百万円(同11.6%減)、売上高は874百万円(同18.1%減)となりました。」
国土強靭化対策の国内案件は堅調だった一方、原油価格が低位で推移し、海外システムプロジェクトが動かない影響で受注高・売上高が前年同期比で減少した。 - FY2018-Q2受注増加・売上減少有価証券報告書
「国土強靭化対策の国内案件が好調だったことにより、受注高は924百万円(同14.0%増)となりましたが、システム案件は売上までに時間を要するものもあることから売上高は658百万円(同23.7%減)となりました。」
国土強靭化対策の国内案件により受注高は前年同期比14.0%増となった一方、案件の売上計上までの時間により売上高は23.7%減少した。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「電力・ガス業種向けの案件や国土強靭化対策の緊急遮断弁などの国内案件が好調だったことにより、受注高は393百万円(同66.5%増)、売上高も受注増加により270百万円(同31.0%増)となりました。」
システム部門で電力・ガス向け案件や緊急遮断弁等の国内案件が好調となり、受注高・売上高が前年同四半期比で増加した。 - FY2017再掲有価証券報告書
「・国内の新規案件が少ない中、新分野の開拓や既存システムの更新ならびに改造を積極的に実行し、業績の向上を図ります。 ・海外向けシステム案件においては、事業を子会社に集約し、競争力の強化や収益性の向上を図ります。」
システムビジネス改革を継続し、国内では新分野・更新・改造、海外では子会社への事業集約を手段として示している。一方、当期の受注高は38.5%減、売上高は37.9%減となった。 - FY2017-Q3システム部門の大口案件減少継続有価証券報告書
「受注高は国内及び海外の大口案件等が大幅に減少し1,366百万円(同43.2%減)となりました。売上高は大口案件等の受注減少により、1,068百万円(同46.8%減)となりました。」
システムビジネス改革を継続する中、国内・海外の大口案件減少により受注高と売上高が前年同四半期比で大幅に減少している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「「システムビジネスの改革」の基本方針に基づく諸施策を積極的に推進してまいりました。」
改革方針は継続している。一方、システム部門の受注高は810百万円(前年同四半期比53.5%減)、売上高は863百万円(同31.5%減)となり、大口案件等の減少が続いている。 - FY2017-Q1受注・売上減少有価証券報告書
「「システムビジネスの改革」の基本方針を示し、諸施策を積極的に推進してまいりました。」
改革方針自体は継続している一方、システム部門では大口案件等の減少により、受注高が前年同四半期比82.5%減の236百万円、売上高が同60.4%減の206百万円となった。 - FY2016初出有価証券報告書
「国内システム案件においては、付加価値の高い更新需要の取り込みにより収益性の向上を図ります。海外向けシステム案件においては、子会社・ビジネスパートナーとの連携を強化し、競争力の維持に努めてまいります。更に、組織の再編や最適化により収益性の向上を図ります。」
国内では高付加価値の更新需要、海外では子会社・パートナー連携と組織再編・最適化を手段としている。