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オーバル(7727)・施策前進

流量計・計測機器の新製品開発実績

FY2016に初出。16回の記載のうち16回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016。直近の記載はFY2026。

16記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2016 – FY20262016: 120162017: 120172018: 120182019: 220192020: 220202021: 120212022: 220222023: 120232024: 220242025: 020252026: 32026
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流量計・計測機器の新製品開発実績3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当連結会計年度は、食品輸送業界向けの新製品として「スマート封印システム Lock'n Lorry®」を販売開始しました。」「加えて、当連結会計年度においては、昨年リリースしましたクランプオン形超音波流量計「UC-1」と近年弊社が注力している「920MHz無線通信」を組み合わせた「学校向け プール給水監視システム」を新たに開発し、神奈川県内の自治体にて採用いただくことができました。」

    Lock'n Lorry®の販売開始に加え、UC-1と920MHz無線通信を組み合わせた学校向けプール給水監視システムを開発し、自治体採用まで進展した。
  2. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間では、新製品「液体用電池駆動式クランプオン形超音波流量計 UC-1」(以下「UC-1」という)を東京計器株式会社と共同で開発し、2024年10月より販売することを発表いたしました。UC-1は、「脱炭素化」や「省エネルギー化」に関連して、計測器を用いた「エネルギーの見える化」のニーズが増えている一方、配管工事や電気工事、配線工事などの設置コストが高く、導入が難しいというお客様の声を反映して開発いたしました。さらにUC-1は2024年10月に2024年度グッドデザイン賞(主催:公益財団法人日本デザイン振興会)を受賞しました。」

    東京計器との共同開発によるUC-1について、2024年10月販売開始を発表し、同月に2024年度グッドデザイン賞を受賞した。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「当連結会計年度は、「ローリー車向け無線電磁ロックシステム」を開発しました。」

    研究開発成果として、ローリー車向け無線電磁ロックシステムを開発した。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「当連結会計年度は「コリオリ流量計 ALTImass二線式(省配線)システム」を市場投入することにより、主力製品であるALTImassの付帯環境を盤石にしつつ、無線技術応用製品をはじめとする他製品に関しても、次年度以降の結実に向けた研究開発活動を推進しました。」

    主力ALTImassの二線式・省配線システムを市場投入し、製品周辺環境を強化した。
  5. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間では、「成長戦略」として、業界初となる「耐圧防爆形」 ミスター省エネ(*)対応無線通信ユニットを販売開始しました。」

    成長戦略の具体的な成果として、業界初となる耐圧防爆形のミスター省エネ対応無線通信ユニットを販売開始した。
  6. FY2022前進有価証券報告書

    「「ミスター省エネ」(注)に適合した耐圧防爆型の無線ノード4機種を開発、市場投入」

    2022年3月期の研究開発成果として、耐圧防爆型無線ノード4機種、無線ルーター、パッケージ4製品、耐圧防爆型バッチカウンタ2種およびALTImass二線式システムを開発・市場投入している。
  7. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「「温度監視パッケージ」と「電力監視パッケージ」の2商品の販売を開始し」

    「ミスター省エネ」に関する温度監視・電力監視の2商品を販売開始し、新製品・パッケージ展開の実績を追加している。
  8. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「また、従来モデルより視認性や操作性を向上し自己診断機能も搭載した高精度・汎用形容積流量計「ULTRA OVAL Type S」の販売を開始し」

    新製品戦略の具体的な成果として、視認性・操作性を向上し自己診断機能を搭載した「ULTRA OVAL Type S」の販売を開始した。
  9. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「2019年10月には、2019年3月に販売開始した渦式フローモニター「Eggs DELTA Ⅱ」が2019年度グッドデザイン賞(主催:公益財団法人日本デザイン振興会)を受賞し、その追い風となりました。」

    2019年3月販売開始の渦式フローモニター「Eggs DELTA Ⅱ」が2019年度グッドデザイン賞を受賞した。
  10. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「「無線ネットワークシステムLink920」の販売開始」

    新製品戦略の具体的な成果として、無線ネットワークシステムLink920の販売を開始した。
  11. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間は、「新製品」戦略として気体計測用マルチパス超音波流量計「FLOWSIC600-XT(フローシック600エックスティ)」を販売開始」

    新製品戦略の具体的な成果として、気体計測用マルチパス超音波流量計FLOWSIC600-XTの販売を開始した。
  12. FY2018前進有価証券報告書

    「* コリオリ流量計ALTImass Type Uの欧州圧力機器指令(PED)認証取得 * 圧力損失を大幅に低減した高圧水素用コリオリ流量計を開発、市場投入 * コリオリ流量計ALTImass Type U用センサのⅡC防爆を取得、市場投入 * 外部電源が不要な電池式渦流量計EX DELTAⅡをモデルチェンジし市場投入 * パルス中継式現場型積算計(EL0137)を市場投入 * 腐食環境下用に渦流量計のステンレス製筐体を開発」

    PED認証・防爆認証の取得、高圧水素用流量計等の開発、複数製品の市場投入を研究開発成果として記載している。
  13. FY2017前進有価証券報告書

    「* コリオリ流量計ALTImassの船級認証(DNV-GL)を取得 * 欧州における食品製造に関する安全基準であるEHEDG認証を単一直管型コリオリ流量計ALTImass Type S(チタンチューブ)にて取得 * 気体計測用サーミスタ式渦流量計 DELTAFLOW Type F(挿入形)を市場投入 * 流体の充填・混合・移送に貢献するバッチカウンタ(EL1812)を市場投入 * 気体用容積流量計 GAS OVAL-5Gを市場投入」

    船級認証・食品安全認証の取得と、複数の流量計・バッチカウンタの市場投入を研究開発成果として記載している。
  14. FY2016前進有価証券報告書

    「自己診断機能を充実させた、コリオリ流量計用変換機 ALTImassⅡを開発 気体計測用サーミスタ式渦流量計、DELTAFLOW Type Fを開発 ボイラー給油、給水用容積式流量計の新型電子計数部フローペット5Gを開発 充水量測定器及びスタンドパイプ一体型流量計を開発 単一直管型コリオリ流量計ALTImass Type Sにチタンチューブタイプを追加」

    当連結会計年度の研究開発成果として複数の製品開発・機種追加を記載している。
一緒に動いた変遷

「販路・市場の拡大と新規ビジネスパートナーとの提携」は、この変遷が動いた16回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1088877★123456
  1. ★この変遷
  2. 1販路・市場の拡大と新規ビジネスパートナーとの提携10回
  3. 2ADVANCE 2018による継続的成長・経営基盤強化・グローバル競争力向上8回
  4. 3収益性の向上と安定的な成長が望める企業体質の構築8回
  5. 4保全計画支援による顧客満足度向上8回
  6. 5水素社会への参入と水素計測事業の拡大7回
  7. 6流量計を核とした新計測管理システム等による市場転換7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
オーバルの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-02の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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