Komori
黒田精工(7726)・リスク再掲

繰延税金資産の回収可能性

FY2016に初出。12回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載はFY2023-Q3。

12記載
8年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2017再掲FY2021-Q1 – FY2022-Q32016: 120162017: 120172018: 020182019: 020192020: 320202021: 420212022: 220222023: 1
同じテーマの他社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。62社中20社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの319件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、前連結会計年度の有価証券報告書に記載した、新型コロナウイルス感染症拡大による影響に関する会計上の見積り及び仮定について、重要な変更はありません。」

    新型コロナウイルス感染症の影響に関する会計上の見積り・仮定について重要な変更はなく、繰延税金資産の回収可能性等に関する会計上の前提を再確認している。
  2. FY2022顕在化有価証券報告書

    「評価性引当額が114,817千円増加しております。この増加の主な理由は、連結子会社の減損損失に係る評価性引当額を認識したことに伴うものであります。」

    連結子会社の減損損失に関連して繰延税金資産の評価性引当額が114,817千円増加し、回収可能性リスクが会計上の評価に反映されている。
  3. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、前連結会計年度の有価証券報告書に記載した、新型コロナウイルス感染症拡大による影響に関する会計上の見積り及び仮定について、重要な変更はありません。」

    新型コロナウイルス感染症の影響に関する会計上の見積り・仮定に重要な変更はなく、繰延税金資産の回収可能性等に関する会計上の前提を再確認している。
  4. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、前連結会計年度の有価証券報告書に記載した、新型コロナウイルス感染症拡大による影響に関する会計上の見積り及び仮定について、重要な変更はありません。」

    新型コロナウイルス感染症の影響に関する会計上の見積り・仮定に重要な変更はなく、繰延税金資産の回収可能性を含む会計上の前提を再確認している。
  5. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、前連結会計年度の有価証券報告書に記載した、新型コロナウイルス感染症拡大による影響に関する会計上の見積り及び仮定について、重要な変更はありません。」

    新型コロナウイルス感染症の影響に関する会計上の見積り・仮定に重要な変更はなく、繰延税金資産の回収可能性を含む会計上の前提を再確認している。
  6. FY2021再掲有価証券報告書

    「将来の課税所得が、当初の計画どおり得られない場合には、評価性引当額を計上することにより、繰延税金資産を減額を減額することになり、その結果、当社グループの当期純利益に影響を与える可能性があります。」

    将来課税所得の計画未達による繰延税金資産減額リスクを再掲している。新型コロナウイルスの影響は半年から1年続くとの仮定で回収可能性を検討している。
  7. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、前連結会計年度の有価証券報告書に記載した、新型コロナウイルス感染症拡大による影響に関する会計上の見積り及び仮定について、重要な変更はありません。」

    新型コロナウイルス感染症の影響に関する会計上の見積り・仮定に重要な変更はなく、繰延税金資産の回収可能性を含む会計上の前提を再確認している。
  8. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、前連結会計年度の有価証券報告書に記載した、新型コロナウイルス感染症拡大による影響に関する会計上の見積り及び仮定について、重要な変更はありません。」

    新型コロナウイルス感染症の影響に関する会計上の見積り・仮定に重要な変更はなく、繰延税金資産の回収可能性を含む会計上の前提を再確認している。
  9. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、前連結会計年度の有価証券報告書に記載した、新型コロナウイルス感染症拡大による影響に関する会計上の見積り及び仮定について、重要な変更はありません。」

    新型コロナウイルス感染症の影響に関する会計上の見積り・仮定に重要な変更はなく、繰延税金資産の回収可能性を含む会計上の不確実性に関する前提を再確認している。
  10. FY2020悪化有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染拡大に伴う経済への影響は概ね半年から1年続くと仮定し、のれん及び固定資産の減損、繰延税金資産の回収可能性の検討を行っております。しかし、新型コロナウイルスの感染拡大の今後の影響を予測することは困難であり、将来の不確実性が当社グループが行った会計上の見積りの結果に影響を与える可能性があります。」

    感染拡大の影響を半年から1年と仮定して繰延税金資産の回収可能性を検討する一方、将来影響の予測困難性を明示した。
  11. FY2017再掲有価証券報告書

    「将来の課税所得が、当社の計画どおり得られない場合には、評価性引当額を計上することにより、繰延税金資産を減額することになり、その結果、当社グループの当期純利益に影響を与える可能性があります。」

    将来課税所得の計画未達による繰延税金資産減額リスクを再掲している。
  12. FY2016初出有価証券報告書

    「当社の将来の課税所得を見積り、繰延税金資産の回収可能性を判断して貸借対照表に計上しております。将来の課税所得が、当社の計画どおり得られない場合には、評価性引当額を計上することにより、繰延税金資産を減額することになり、その結果、当社グループの当期純利益に影響を与える可能性があります。」

    将来課税所得の計画未達が繰延税金資産の減額と当期純利益に影響する可能性を示している。
一緒に動いた変遷

「海外拠点における法規制・政治経済・為替等のリスク」は、この変遷が動いた12回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222★123
  1. ★この変遷
  2. 1海外拠点における法規制・政治経済・為替等のリスク2回
  3. 2保有株式の株価下落による減損・評価損リスク2回
  4. 3経常損失・純資産減少による借入金期限の利益喪失リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
黒田精工の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
繰延税金資産の回収可能性|黒田精工(7726)の変遷 | Komori