Komori
インターアクション(7725)・リスク再定義

印刷機械の更新需要鈍化による環境エネルギー事業の落ち込み

FY2017-Q1に初出。33回の記載のうち12回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2026-H1。

33記載
11年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2018-Q1 – FY2019-Q3その他FY2021-Q1 – FY2022-Q2対処FY2024-Q1 – FY20242016: 12017: 420172018: 320182019: 420192020: 420202021: 320212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 1
同じテーマの他社
印刷機械の更新需要鈍化による環境エネルギー事業低迷1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再定義有価証券報告書

    「当中間連結会計期間における当セグメントの外部顧客に対する売上高は4百万円(前年同期の売上高348百万円に比し、98.8%の減少)、セグメント利益は3百万円(前年同期のセグメント利益4百万円に比し、26.0%の減少)となりました。これは、連結子会社でありました株式会社エア・ガシズ・テクノスを当中間連結会計期間より連結の範囲から除外したためであり、同社の前年同期の売上高は345百万円、セグメント利益は2百万円であります。」

    環境エネルギー事業はエア・ガシズ・テクノスの連結除外により「その他」として表示され、売上高は4百万円まで縮小した。従来の報告セグメントとしての事業環境悪化とは異なり、事業ポートフォリオ変更の影響が中心となっている。
  2. FY2025減収もメンテナンス好調で増益有価証券報告書

    「通期における当セグメントの外部顧客に対する売上高は777百万円(前期の売上高1,052百万円に比し、26.0%の減少)となりました。これは、前期と比較して排ガス処理装置分野における装置本体の販売が低調に推移したためであります。一方、セグメント利益は42百万円(前期のセグメント利益は39百万円に比し、8.2%の増加)となりました。これは、収益性の高い乾燥脱臭装置分野のメンテナンス案件の販売が好調に推移したためであります。」

    環境エネルギー事業は排ガス処理装置本体の販売低調により減収となった一方、収益性の高い乾燥脱臭装置のメンテナンス案件により増益となった。
  3. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「当中間連結会計期間における当セグメントの外部顧客に対する売上高は348百万円(前年同期の売上高466百万円に比し、25.4%の減少)、セグメント利益は4百万円(前年同期のセグメント利益18百万円に比し、74.6%の減少)となりました。これは、乾燥脱臭装置分野において装置本体の販売が低調に推移したことと、排ガス処理装置分野において装置本体及びメンテナンス案件の販売が低調に推移したためであります。」

    環境エネルギー事業は、装置本体及びメンテナンス案件の販売低調により、売上高25.4%減、セグメント利益74.6%減となった。前期までの回復から再び減収減益となっている。
  4. FY2024対処有価証券報告書

    「通期における当セグメントの外部顧客に対する売上高は1,052百万円(前期の売上高760百万円に比し、38.4%の増加)、セグメント利益は39百万円(前期のセグメント損失は17百万円)となりました。これは、前期と比較して乾燥脱臭装置分野において装置本体の販売が好調に推移したことと、排ガス処理装置分野において装置本体及び収益性の高いメンテナンス案件の販売が好調に推移したためであります。」

    環境エネルギー事業は装置本体及び収益性の高いメンテナンス案件の販売好調により38.4%増収となり、前期のセグメント損失から39百万円の利益に転じた。
  5. FY2024-Q3対処有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における当セグメントの外部顧客に対する売上高は813百万円(前年同期の売上高550百万円に比し、47.8%の増加)、セグメント利益は46百万円(前年同期のセグメント損失は32百万円)となりました。これは、前年同期と比較して、乾燥脱臭装置分野において装置本体の販売が好調に推移したことと、排ガス処理装置分野において装置本体及び収益性の高いメンテナンス案件の販売が好調に推移したためであります。」

    環境エネルギー事業は装置本体及び収益性の高いメンテナンス案件の好調により47.8%増収となり、前年同期の32百万円の損失から46百万円の利益に転じた。
  6. FY2024-Q2対処有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における当セグメントの外部顧客に対する売上高は466百万円(前年同期の売上高360百万円に比し、29.3%の増加)、セグメント利益は18百万円(前年同期のセグメント損失は14百万円)となりました。これは、乾燥脱臭装置分野において、価額の高い装置本体の販売及び収益性の高いメンテナンス案件の販売が好調に推移したためであります。」

    環境エネルギー事業は、単価の高い装置本体及び収益性の高いメンテナンス案件の好調により29.3%増収となり、前年同期の14百万円の損失から18百万円の利益に転じた。
  7. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における当セグメントの外部顧客に対する売上高は288百万円(前年同期の売上高238百万円に比し、21.0%の増加)、セグメント利益は16百万円(前年同期のセグメント利益は0百万円)となりました。これは、乾燥脱臭装置分野において価額の高い装置本体の販売が好調に推移したことや、排ガス処理装置分野において収益性の高いメンテナンス案件の販売が好調に推移したためであります。」

    環境エネルギー事業は、単価の高い装置本体及び収益性の高いメンテナンス案件の販売好調により、売上高が21.0%増加し、前年同期の利益0百万円から16百万円の利益となった。
  8. FY2023悪化有価証券報告書

    「通期における当セグメントの外部顧客に対する売上高は760百万円(前期の売上高665百万円に比し、14.2%の増加)、セグメント損失は17百万円(前期のセグメント損失は0百万円)となりました。これは、製品単価の高い乾燥脱臭装置本体及び排ガス処理装置本体の販売が好調に推移したものの、部材価格の高騰やスポット的に収益性の低い案件が発生した影響等により、収益性が低調に推移したためであります。」

    装置本体の販売により増収となった一方、部材価格高騰や低収益案件の発生により、環境エネルギー事業はセグメント損失17百万円となった。
  9. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における当セグメントの外部顧客に対する売上高は550百万円(前年同期の売上高501百万円に比し、9.9%の増加)、セグメント損失は32百万円(前年同期のセグメント利益は3百万円)となりました。これは、単価の高い乾燥脱臭装置本体の販売が堅調に推移したものの、第2四半期に引き続き収益性の高いメンテナンス案件の売上が低調に推移したためであります。」

    装置本体の販売により売上高は9.9%増加した一方、収益性の高いメンテナンス案件の低調により、セグメント利益は前年同期の利益から32百万円の損失に転じた。
  10. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「これは、第1四半期に引き続き、単価の高い乾燥脱臭装置及び排ガス処理装置本体の販売が堅調に推移したものの、収益性の高いメンテナンス案件の売上が低調に推移したためであります。」

    装置本体の販売は堅調で売上高は前年同期比6.1%増加した一方、収益性の高いメンテナンス案件の低調により、セグメント利益は前年同期の13百万円の利益から14百万円の損失に転じた。
  11. FY2023-Q1本体販売増・保守案件低調有価証券報告書

    「これは、単価の高い乾燥脱臭装置及び排ガス処理装置本体の販売が堅調に推移したものの、収益性の高いメンテナンス案件の売上が低調に推移したためであります。」

    環境エネルギー事業は、単価の高い装置本体の販売が堅調で売上高は49.7%増加した一方、収益性の高いメンテナンス案件が低調で、セグメント利益は前年同期の1百万円から0百万円となった。
  12. FY2022通期減収減益も受注増有価証券報告書

    「通期では、期初に想定していた売上高を確保できず前期と比較して減収減益となりました。」

    環境エネルギー事業は売上高665百万円、セグメント損失0百万円となり、前期比で減収減益となった。一方、既存設備更新及び新規設備投資への意欲回復により受注高・受注残高は増加した。
  13. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「部材不足等の影響により、収益性の高いメンテナンス案件の対応が多数遅延したことから、売上計上のタイミングも後ろ倒しとなり、前年同期比で減収減益となりました。一方で、印刷機関連の乾燥脱臭装置や排ガス処理装置に対する顧客の新規設備投資意欲はアフターコロナを見据えて徐々に回復傾向にあるため、受注高、受注残高は前年同期比で増加しました。しかしながら、装置本体についても部材不足の影響により納期が長期化しているため、顧客の投資タイミングは不透明な状況となっております。」

    環境エネルギー事業は売上高501百万円、セグメント利益3百万円で減収減益となった。部材不足によりメンテナンス案件の遅延と装置本体の納期長期化が発生する一方、受注高・受注残高は増加した。
  14. FY2022-Q2減収減益・受注増も部材不足による納期懸念有価証券報告書

    「メンテナンス案件は昨年と同水準の売上高となりましたが、引き続き新型コロナウイルス感染症の影響による広告需要の停滞により、印刷機関連の乾燥脱臭装置に対する顧客の新規設備投資意欲は消極的な状況であったため、前年同期比で減収減益となりました。また、受注高、受注残高は前年同期比で増加しているものの、排ガス処理装置を含め、部材不足等の影響により、案件によっては納期の遅延等が見込まれております。」

    環境エネルギー事業は売上高340百万円、セグメント利益13百万円で減収減益となった。新規設備投資意欲は低調な一方、受注高・受注残高は増加し、部材不足による納期遅延が見込まれている。
  15. FY2022-Q1既存設備更新・受注回復兆し有価証券報告書

    「前期から引き続き、新型コロナウイルス感染症の影響によって広告需要が停滞していることから、印刷機関連の乾燥脱臭装置に対する顧客の新規設備投資意欲が消極的な状況は継続しており、前年同期比で減収減益となりました。しかしながら、アフターコロナを見据えた、顧客側の既存設備の更新案件については徐々に件数が増えており、受注高、受注残高は前年同期比で増加しました。」

    新規設備投資意欲の低迷により減収減益が続く一方、既存設備の更新案件は徐々に増加し、受注高・受注残高は前年同期比で増加した。
  16. FY2021-Q3既存設備案件で増収増益も受注低調有価証券報告書

    「収益性の高い既存設備の性能向上案件や、設備移設に関する大型改修工事案件に注力し、前年同期と比較して増収増益となりました。しかしながら、新型コロナウイルス感染症の影響による設備投資計画の先送りによって受注高及び受注残高は低調に推移しております。」

    既存設備の性能向上案件や大型改修工事により、環境エネルギー事業は増収増益となった一方、感染症による設備投資計画の先送りで受注高・受注残高は低調に推移した。
  17. FY2021-Q2増収増益も新規大型受注停滞有価証券報告書

    「印刷機業界における市場規模の縮小傾向に加え、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、新規の大型受注は停滞しているものの、新型コロナウイルス感染症拡大前に受注した案件の売上計上により、前年同期と比較して増収増益となりました。」

    新規大型受注の停滞は続いているが、感染症拡大前に受注した案件の売上計上により、環境エネルギー事業は売上高17.3%増、セグメント利益228.5%増となった。
  18. FY2021-Q1増収増益も設備投資需要は厳しい有価証券報告書

    「前期と同様、関連業界における新規設備投資の需要が厳しく、新規案件についても進捗が停滞傾向である中、主力製品である乾燥脱臭装置及び排ガス処理装置の販売台数が前年を上回ったため、売上高は前年同期と比較して増加しました。」

    新規設備投資需要と案件進捗の厳しさは続いたが、乾燥脱臭装置・排ガス処理装置の販売台数増加により、環境エネルギー事業は売上高14.4%増、セグメント利益8百万円となった。
  19. FY2020悪化有価証券報告書

    「従来より関連業界における新規設備投資の需要が厳しい中、主力製品である乾燥脱臭装置及び排ガス処理装置の販売台数が予想よりも下回りました。さらに、新型コロナウイルス感染症拡大による工事の延期や、顧客側の稼働率が低下したことによるメンテナンス関連作業の減少により、当初予算の売上高を確保することができませんでした。」

    環境エネルギー事業では新規設備投資の低迷に加え、感染症による工事延期とメンテナンス減少が発生し、売上高は813百万円、セグメント損失は6百万円となった。
  20. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「国内市場では引き続き印刷業界における新規の設備投資が厳しい中、一時は需要回復の兆しが見えておりましたが、新型コロナウイルス感染症による景気の不透明感により、顧客の設備投資意欲は一転して低迷する状況となっております。当第3四半期連結会計期間においても売上高は厳しい状況となった中、営業戦略上受注した利益率の低い案件の出荷が重なったこともあり、3か月間におけるセグメント利益はマイナスとなりました。」

    新型コロナウイルス感染症による景気不透明感で顧客の設備投資意欲が再び低迷し、環境エネルギー事業は累計売上高640百万円、前年同期比24.9%減、セグメント利益4百万円、同92.0%減となった。第3四半期会計期間のセグメント利益はマイナスとなった。
  21. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「国内市場では、引き続き印刷業界が厳しい中、景気の低迷も重なっており、不要不急な設備投資を延期するなど、顧客の設備投資意欲が低迷しております。そのため、オフセット輪転印刷機向け乾燥脱臭装置及び排ガス処理装置の販売は低調な推移となりました。」

    印刷業界の厳しさと景気低迷を背景に顧客の設備投資意欲が低迷し、環境エネルギー事業の売上高は23.7%減、セグメント利益は77.3%減となった。
  22. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「国内市場では、印刷資材である用紙の値上げによるコスト高により、前期に引き続き顧客の設備投資意欲が低迷しております。必要最低限の印刷機の更新及びメンテナンス需要を着実に取り込みましたが、当セグメントの主要製品となるオフセット輪転印刷機向け乾燥脱臭装置の販売は低調な推移となりました。」

    用紙値上げによるコスト高を背景に顧客の設備投資意欲低迷が続き、環境エネルギー事業は売上高191百万円(11.6%減)、セグメント利益0百万円(98.5%減)となった。一方、新たなメンテナンスサービスの展開を開始した。
  23. FY2019悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度における当セグメントの外部顧客に対する売上高は1,131百万円(前期の売上高1,239百万円に比し、8.6%の減少)、セグメント利益は54百万円(前期のセグメント利益100百万円に比し、46.2%の減少)となりました。」

    印刷機メーカーの設備投資意欲の減衰等により、環境エネルギー事業は通期で減収減益となった。一方、中国向け排ガス処理装置の初号機納入による海外展開も記載されている。
  24. FY2019-Q3海外初号機納入も減収減益有価証券報告書

    「国内市場では、印刷関連の乾燥脱臭装置や排ガス処理装置の大型工事が第2四半期連結会計期間に集中していたため、当第3四半期連結会計期間は売上が落ち着いた状況となりました。一方で、中国向け排ガス処理装置の初号機の納入が完了し、海外展開を積極的に推進しております。当第3四半期連結累計期間における当セグメントの外部顧客に対する売上高は852百万円(前年同期の売上高885百万円に比し、3.6%の減少)、セグメント利益は55百万円(前年同期のセグメント利益74百万円に比し、25.2%の減少)となりました。」

    国内売上が落ち着き、売上高3.6%減、セグメント利益25.2%減となった一方、中国向け排ガス処理装置の初号機納入完了と海外展開推進が記載された。
  25. FY2019-Q2増収増益・メンテナンス注力有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間は、引き続き印刷機器の更新需要は落ち着いた状況となり、メンテナンスサービスの提供に注力いたしました。当第2四半期連結累計期間における当セグメントの外部顧客に対する売上高は604百万円(前年同期の売上高478百万円に比し、26.3%の増加)、セグメント利益は56百万円(前年同期のセグメント利益43百万円に比し、30.9%の増加)となりました。」

    印刷機器の更新需要が落ち着く状況は続いたが、メンテナンスサービスの提供に注力し、売上高26.3%増、セグメント利益30.9%増となった。
  26. FY2019-Q1増収下で利益減・省エネサービス拡販有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間は、印刷機械の更新需要に減少傾向は見られるものの、コスト削減や付加価値の高い省エネ化メンテナンスサービスの拡販に努めました。当第1四半期連結累計期間における当セグメントの外部顧客に対する売上高は216百万円(前年同期の売上高174百万円に比し、24.1%の増加)、セグメント利益は8百万円(前年同期のセグメント利益16百万円に比し、47.5%の減少)となりました。」

    印刷機械の更新需要減少傾向が続くなか、コスト削減と省エネ化メンテナンスサービスの拡販に取り組んだ。売上高は24.1%増加した一方、セグメント利益は47.5%減少した。
  27. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「市場の縮小傾向を背景に、当セグメントの主要製品となるオフセット輪転印刷機向け乾燥脱臭装置の販売先である印刷機器メーカーが設備投資を抑制していることが影響して、売上高は減少いたしました。しかしながら前年同期に不採算事業となっておりました再生可能エネルギー事業から撤退したことによってセグメント利益は改善いたしました。当第3四半期連結累計期間における当セグメントの外部顧客に対する売上高は885百万円(前年同期の売上高1,394百万円に比し、36.5%の減少)、セグメント利益は74百万円(前年同期のセグメント利益46百万円に比し、59.3%の増加)となりました。」

    印刷機器メーカーの設備投資抑制により売上高は36.5%減少した一方、再生可能エネルギー事業からの撤退によりセグメント利益は59.3%増加した。前四半期までの「売上減少・撤退効果による利益改善」が継続している。
  28. FY2018-Q2売上減少継続・撤退効果で利益改善有価証券報告書

    「当セグメントの主要販売先である印刷機器メーカーにおける設備投資の減少等により売上高は減少したものの、前第3四半期連結累計期間に不採算事業でありました再生可能エネルギー事業から撤退をしたことによって、セグメント利益は改善いたしました。当第2四半期連結累計期間における当セグメントの外部顧客に対する売上高は478百万円(前年同期の売上高838百万円に比し、42.9%の減少)、セグメント利益は43百万円(前年同期のセグメント利益22百万円に比し、92.1%の増加)となりました。」

    印刷機器メーカーの設備投資減少等により売上高は42.9%減少した一方、再生可能エネルギー事業からの撤退によりセグメント利益は92.1%増加した。
  29. FY2018-Q1売上減少継続・利益改善有価証券報告書

    「環境エネルギー事業につきましては、当第1四半期連結累計期間は、印刷機械の更新需要の減少並びに不採算事業からの撤退により、売上高は減少いたしましたが、利益は改善いたしました。当第1四半期連結累計期間における当セグメントの外部顧客に対する売上高は174百万円(前年同期の売上高246百万円に比し、29.2%の減少)、セグメント利益は16百万円(前年同期のセグメント利益2百万円に比し、496.6%の増加)となりました。」

    印刷機械の更新需要減少により売上高は29.2%減少した一方、不採算事業からの撤退によりセグメント利益は496.6%増加した。
  30. FY2017悪化有価証券報告書

    「主要取引先である印刷機メーカーの設備投資需要は低調に推移し、輪転印刷機向け乾燥脱臭装置販売は低調に推移しましたが、付加価値の高い省エネ化メンテナンスサービスを強化しました。また、再生可能エネルギー関連事業につきましては、市場の縮小に伴う収益力の悪化のため、当該事業を担う株式会社BIJの全株式を売却しました。当連結会計年度における当セグメントの外部顧客に対する売上高は1,642百万円(前年同期の売上高2,636百万円に比し、37.7%の減少)、セグメント利益は33百万円(前年同期のセグメント利益129百万円に比し、74.2%の減少)となりました。」

    環境エネルギー事業では、印刷機メーカーの設備投資需要低調が続き、通期の売上高減少率は37.7%、セグメント利益減少率は74.2%となった。再生可能エネルギー事業の市場縮小・収益力悪化を理由とするBIJ売却も通期実績として記載された。
  31. FY2017-Q3再定義有価証券報告書

    「乾燥脱臭装置の取引先である印刷業界は、縮小傾向は続くものの設備の更新需要は底堅く推移しており、販売が堅調に推移いたしました。一方で、再生可能エネルギー固定価格買取制度の見直しによる電力買取価格の低下が影響し、太陽光発電関連製品の販売は落ち込みました。当第3四半期連結累計期間における当セグメントの外部顧客に対する売上高は1,394百万円(前年同期の売上高1,902百万円に比し、26.7%の減少)、セグメント利益は46百万円(前年同期のセグメント利益90百万円に比し、48.2%の減少)となりました。」

    印刷業界の設備更新需要は底堅く、従来の印刷機械更新需要鈍化から、固定価格買取制度の見直しによる太陽光発電関連製品の販売減少が主な下押し要因として示されている。
  32. FY2017-Q2悪化有価証券報告書

    「しかしながら再生可能エネルギー固定価格買取制度の見直しによる電力買取価格の低下が影響し、業績は縮小いたしました。当第2四半期連結累計期間における当セグメントの外部顧客に対する売上高は838百万円(前年同期の売上高1,553百万円に比し、46.0%の減少)、セグメント利益は22百万円(前年同期のセグメント利益91百万円に比し、75.4%の減少)となりました。」

    環境エネルギー事業の下落要因として、印刷機械の更新需要鈍化に加え、固定価格買取制度の見直しによる電力買取価格低下が示され、売上高・セグメント利益の減少幅も大きくなった。
  33. FY2017-Q1顕在化有価証券報告書

    「環境エネルギー事業につきましては、印刷機械の更新需要が鈍化したことにより売上高が落ち込みました。当第1四半期連結累計期間における当セグメントの外部顧客に対する売上高は246百万円(前年同期の売上高372百万円に比し、33.8%の減少)、セグメント利益は2百万円(前年同期のセグメント利益7百万円に比し、63.3%の減少)となりました。」

    需要鈍化が実際の売上高・セグメント利益の減少として現れたと記載。
一緒に動いた変遷

「需要・市場悪化によるたな卸資産評価損リスク」は、この変遷が動いた33回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1255553★123456
  1. ★この変遷
  2. 1需要・市場悪化によるたな卸資産評価損リスク12回
  3. 2経済・市場動向による顧客設備投資と各事業収益への影響5回
  4. 3英国EU離脱・個人消費低迷・円高による事業環境の不透明感5回
  5. 4連結会社以外の会社に対する債務保証エクスポージャー5回
  6. 5有利子負債と借換・保証依存による資金調達リスク5回
  7. 6FA画像処理・レーザー加工機分野の事業化3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
インターアクションの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
印刷機械の更新需要鈍化による環境エネルギー事業の落ち込み|インターアクション(7725)の変遷 | Komori