Komori
愛知時計電機(7723)・目標前進

ROE8%以上への引き上げ

FY2016に初出。13回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026。

13記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017 – FY20182016: 120162017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
ROE向上目標248社が書いているテーマ・逆風3社・追い風248社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。113社中25社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに46社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの252件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「ROE(自己資本利益率)では、計画値「7.5%」に対して「9.7%」と計画を大きく上回る結果となりました。」

    中期経営計画2026の2026年3月期ROE計画7.5%に対し、実績は9.7%となった。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「ROE(自己資本利益率)では、計画値「7.0%」に対して「7.8%」と計画を上回る結果となりました。」

    中期経営計画2026の2025年3月期ROE計画7.0%に対し、実績は7.8%となった。
  3. FY2024再定義有価証券報告書

    「ROE 7.7% 7.0% 7.5% 8.0%」

    中期経営計画2026では、2023年度実績7.7%に対し、2024年度7.0%、2025年度7.5%、2026年度8.0%という段階的なROE目標に更新された。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「自己資本利益率(%)9.4」

    ROEは8.0%だった前期から9.4%へ上昇し、従来掲げてきた8%水準を上回った。
  5. FY2022ROE8%水準有価証券報告書

    「自己資本利益率(%)8.0」

    ROEは前期の9.3%から8.0%となり、従来掲げてきた8%以上の水準を維持した。
  6. FY2021前進有価証券報告書

    「ROE(株主資本利益率)では、計画値「8.6%」に対して「9.3%」と計画を上回る結果となりました。」

    2021年3月期のROEは9.3%となり、計画値8.6%を上回った。前期実績7.9%からも改善している。
  7. FY2020悪化有価証券報告書

    「これらの結果、ROE(株主資本利益率)も計画値「9.2%」に対して「7.9%」と計画を下回る結果となりました。」

    ROE8%以上維持の目標に対し、当期実績は7.9%となり、計画値9.2%および目標水準を下回った。
  8. FY2019再掲有価証券報告書

    「ROE(株主資本利益率)も計画値「9.6%」に対して「10.1%」と計画を上回る結果となり、「8%」以上を維持しております。」

    新中期経営計画2020のROE8%以上維持目標について、当期実績10.1%が計画値9.6%を上回ったと説明している。
  9. FY2018達成有価証券報告書

    「株主資本利益率(ROE)は、当期間内に8%以上を維持することを目標とする。」

    従来の2018年3月期ROE8%以上という目標に対し、当期ROEは10.9%となり、旧目標水準を上回った。新中期経営計画2020では、8%以上を維持する目標に切り替えている。
  10. FY2017前進有価証券報告書

    「自己資本利益率(%)9.8」

    2018年3月期にROE8%以上を目標としている中、当連結会計年度のROEは9.8%となった。目標期限到来前の実績として前進が示されている。
  11. FY2016初出有価証券報告書

    「株主資本利益率(ROE)は、当期間内(2018年3月期)に8%以上まで引き上げることを目標とする。」

    2018年3月期を期限として、ROE8%以上を数値目標に設定している。
一緒に動いた変遷

「基盤事業の収益向上」は、この変遷が動いた13回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

997666★123456
  1. ★この変遷
  2. 1基盤事業の収益向上9回
  3. 2全社的な固定費削減と利益体質の強化9回
  4. 3計装市場での受注物件規模の拡大7回
  5. 4グローバル市場の拡大6回
  6. 5水道メーターの採算改善とプロパンガスメーターの増産6回
  7. 6生産設備の合理化と新製品対応設備への投資6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
愛知時計電機の次の決算発表は2026-11-02の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-08の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
ROE8%以上への引き上げ|愛知時計電機(7723)の変遷 | Komori