連結経常利益を指標とする業績連動役員賞与
FY2019に初出。9回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。15社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに57社。
- FY2026前進有価証券報告書
「当事業年度における役員賞与に係る指標である連結経常利益の目標は5,010百万円であり、実績は5,208百万円であります。」
連結経常利益を指標とする業績連動報酬について、実績は目標を198百万円上回った。 - 2026-06-01前進株主総会
「業績連動報酬である役員賞与は、企業の成長性・収益性を高めるためのインセンティブとして適切なものとするため、会社の業績に応じて取締役(社外取締役を除く。)に支給することとしております。当該業績に係る指標は、会社の収益状況を示す財務指標であることから連結経常利益を採用しており、その実績は「1.企業集団の現況に関する事項(3)財産及び損益の状況の推移」に記載のとおりであります。」
連結経常利益を指標とする業績連動役員賞与の方針を継続し、取締役賞与51百万円の支給議案を提示している。 - FY2025前進有価証券報告書
「当事業年度における役員賞与に係る指標である連結経常利益の目標は4,300百万円であり、実績は4,764百万円であります。」
連結経常利益を指標とする業績連動報酬について、実績は目標を464百万円上回った。 - FY2024悪化有価証券報告書
「当事業年度における役員賞与に係る指標である連結経常利益の目標は4,740百万円であり、実績は4,265百万円であります。」
連結経常利益を指標とする業績連動報酬の実績は、目標47億4,000万円に対して42億6,500万円となり、目標未達だった。 - FY2023前進有価証券報告書
「当事業年度における役員賞与に係る指標である連結経常利益の目標は3,730百万円であり、実績は4,654百万円であります。」
連結経常利益を指標とする業績連動報酬について、当期実績は目標を924百万円上回った。 - FY2022前進有価証券報告書
「当事業年度における役員賞与に係る指標である連結経常利益の目標は3,298百万円であり、実績は3,814百万円であります。」
連結経常利益を指標とする業績連動報酬について、当期実績は目標を516百万円上回った。 - FY2021前進有価証券報告書
「当事業年度における役員賞与に係る指標である連結経常利益の目標は3,215百万円であり、実績は3,298百万円であります。」
連結経常利益を指標とする業績連動報酬について、当期実績は目標を83百万円上回った。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当事業年度における役員賞与に係る指標である連結経常利益の目標は3,803百万円であり、実績は3,215百万円であります。」
連結経常利益を業績連動報酬の指標とする方針を継続し、当期は目標38億300万円に対して実績32億1,500万円となった。 - FY2019初出有価証券報告書
「業績連動報酬である役員賞与は、企業の成長性・収益性を高めるためのインセンティブとして適切なものとするため、会社の業績に応じて取締役に支給することとしております。当該業績連動に係る指標は連結経常利益であり、会社の収益状況を示す財務数値であることから、当該指標を採用しております。」
役員賞与を会社業績に連動させ、その指標として連結経常利益を採用する報酬方針を初めてスレッド化した。当期の連結経常利益目標は3,867百万円、実績は3,803百万円である。