仕入債務減少・棚卸資産増加による営業キャッシュ・フローの低下
FY2024-Q2に初出。8回の記載のうち5回が「対処」で、最初の「対処」はFY2025-H1。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに1社。
- FY2026対処有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは、売上債権及び契約資産の増加や棚卸資産の増加による支出などがあったものの、税金等調整前当期純利益と減価償却費合わせて75億4千2百万円の収入があったことなどにより、28億1千9百万円の収入(前期比9億6千3百万円の収入増)となりました。」
売上債権・棚卸資産の増加による支出があったものの、営業キャッシュ・フローは前期比9億6,300万円増の28億1,900万円となった。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは、法人税等の支払いや仕入債務の減少などがあったものの、売上債権及び契約資産の減少や税金等調整前中間純利益の計上などにより、15億3千2百万円の収入(前年同期比10億8千7百万円の収入減)となりました。」
売上債権及び契約資産の減少による収入があったものの、法人税等の支払いや仕入債務の減少などにより、営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期比10億8,700万円減の15億3,200万円となった。 - FY2025対処有価証券報告書
「買掛金や法人税等の支払い、棚卸資産の増加による支出などがあったものの、税金等調整前当期純利益と減価償却費合わせて58億1千2百万円の収入があったことなどにより、18億5千6百万円の収入(前期比1億1千3百万円の収入増)となりました。」
買掛金・法人税等の支払いや棚卸資産増加による支出はあったものの、営業キャッシュ・フローは前期比113百万円増の18億5,600万円となった。 - FY2025-H1対処有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは、法人税等の支払いや仕入債務の減少などがあったものの、売上債権及び契約資産の減少や税金等調整前中間純利益の計上などにより、26億1千9百万円の収入(前年同期比26億6百万円の収入増)となりました。」
仕入債務の減少による支出はあったものの、売上債権・契約資産の減少などにより、営業キャッシュ・フローは前年同期の1,300万円の収入から26億1,900万円の収入へ改善した。 - FY2024悪化有価証券報告書
「棚卸資産の増加、買掛金や法人税等の支払いによる支出などがあったものの、税金等調整前当期純利益と減価償却費合わせて53億6千7百万円の収入があったことなどにより、17億4千2百万円の収入(前期比1億3千3百万円の収入減)となりました。」
棚卸資産の増加、買掛金・法人税等の支払いにより、営業キャッシュ・フローは前期比133百万円減の1,742百万円となった。 - FY2024-Q2初出有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前四半期純利益の計上があったものの、仕入債務の減少や棚卸資産の増加による支出などにより、1千3百万円の収入(前年同四半期比13億2千4百万円の収入減)となりました。」
仕入債務の減少と棚卸資産の増加が営業活動によるキャッシュ・フローの支出要因となり、営業キャッシュ・フローは前年同期比13億2,400万円減の1,300万円の収入となった。