愛知時計電機(7723)・事実顕在化
収益性低下に伴うたな卸資産評価減
FY2020に初出。7回の記載のうち3回が「対処」で、最初の「対処」はFY2021。直近の記載はFY2026。
7記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
棚卸資産の正味実現可能価額下落203社が書いているテーマ・逆風206社・追い風0社
愛知時計電機がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より2年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。39社中11社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに35社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの207件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026顕在化有価証券報告書
「期末棚卸高は収益性の低下による簿価切下後の金額であり、次の棚卸資産評価損(△は戻入益)が売上原価に含まれております。 前連結会計年度 △ 57 百万円 当連結会計年度 8 百万円」
前期の57百万円の評価減戻入益から転じ、当期は8百万円の棚卸資産評価損を計上した。 - FY2025対処有価証券報告書
「期末棚卸高は収益性の低下による簿価切下後の金額であり、次の棚卸資産評価損(△は戻入益)が売上原価に含まれております。 前連結会計年度 △ 17 百万円 当連結会計年度 △ 57 百万円」
棚卸資産評価損は前期の17百万円の戻入益から、当期は57百万円の戻入益となり、評価減の影響がさらに縮小した。 - FY2024対処有価証券報告書
「54 百万円 △ 17 百万円」
棚卸資産評価損は前期54百万円から当期は17百万円の戻入益となり、収益性低下に伴う評価減の影響が縮小した。 - FY2023顕在化有価証券報告書
「期末棚卸高は収益性の低下による簿価切下後の金額であり、次の棚卸資産評価損(△は戻入益)が売上原価に含まれております。」
棚卸資産評価損は前期の33百万円から当期54百万円へ増加し、収益性低下に伴う評価減が継続して計上された。 - FY2022顕在化有価証券報告書
「期末棚卸高は収益性の低下による簿価切下後の金額であり、次の棚卸資産評価損(△は戻入益)が売上原価に含まれております。」
棚卸資産評価損は前期の戻入益118百万円から、当期は評価損33百万円となり、評価減が再び計上された。 - FY2021対処有価証券報告書
「前期に計上した棚卸資産評価減の縮小により」
棚卸資産評価損は前期416百万円から当期118百万円の戻入益となり、収益性低下に伴う評価減の影響が縮小した。 - FY2020初出有価証券報告書
「さらに収益性低下に伴い、たな卸資産の評価減等を行ったことから、営業利益は、前期比12.6%減益の29億8千5百万円となりました。」
収益性の低下に伴うたな卸資産評価減が営業利益の減益要因となり、売上原価に含まれるたな卸資産評価損は前期34百万円から当期416百万円へ増加した。