Komori
国際計測器(7722)・施策前進

外部専門家を活用したTCFD対応とCO2排出量把握

FY2024に初出。3回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2025。直近の記載はFY2026。

3記載
3年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2024達成FY2025 – FY20262024: 120242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
Scope1〜3排出量の算定・開示31社が書いているテーマ・逆風0社・追い風16社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに12社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている31社のうち14社を表示しています。上の文は31社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「自社の事業活動に伴うCO2排出量及びバリューチェーン全体のCO2排出量については、2024年度から算定を開始し、省エネ活動等の取組を推進しています。」

    CO2排出量の算定を継続し、Scope1+2は602tから593t、Scope3は29,330tから29,156tへ減少した実績を開示した。中長期の削減目標は引き続き設定を検討している。
  2. FY2025達成有価証券報告書

    「自社の事業活動に伴うCO2排出量及びバリューチェーン全体のCO2排出量については、2024年度から算定を開始し、省エネ活動等の取組みを推進しています。」

    前期に2025年3月期のCO2排出量把握を目標としていたところ、2024年度からScope1・2およびScope3の算定を開始し、Scope1+2は602t、Scope3は29,330tと実績を開示した。
  3. FY2024初出有価証券報告書

    「サステナビリティに関する考え方や取り組みについては、外部専門家の知見を参考に検討を進めていくことを取締役会において決議しており、当期においては、TCFDに関する外部専門家との契約を締結したため、2025年3月期において当社のCO2排出量を把握することを目標としてまいります。」

    TCFDに関する外部専門家との契約を締結し、2025年3月期にCO2排出量を把握する目標を設定した。サステナビリティ全般の具体的指標は今後検討するとしている。
一緒に動いた変遷

「四半期業績の減収・減益・赤字化」は、この変遷が動いた3回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1四半期業績の減収・減益・赤字化2回
  3. 2株主還元としての配当2回
  4. 3電気サーボモータ式振動試験機の新製品の柱化2回
  5. 4保有株式の時価下落による評価差額金減少2回
  6. 5日本(国際計測器)セグメントの減収減益2回
  7. 6自己資本比率の低下2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
国際計測器の次の決算発表は2026-11-09の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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