国際計測器(7722)・方針前進直近のガバナンス(2026-07-24)では「再掲」
株主・投資家重視と透明性ある経営体制
FY2017に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-07-24。
6記載
10年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
透明性・公平性と迅速な意思決定による企業価値向上42社が書いているテーマ・逆風0社・追い風42社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに33社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている42社のうち14社を表示しています。上の文は42社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-07-24再掲ガバナンス
「当社は、親会社等との関係において、事業運営及び取引の独立性を保つことを基本として事業を遂行しております。」
親会社等との事業上の制約がなく、取引もないこと、独立性を確保していることを開示した。従来の透明性ある経営体制に関する方針を、親会社等との関係における独立性の説明として再確認している。 - FY2026前進有価証券報告書
「STEP 4:マテリアリティの特定 ・STEP 2で整理した外部ステークホルダーからみた優先度及びSTEP 3で評価した当社グループにおける重要度をもとに、外部有識者を交えた議論を経て4つのマテリアリティを選定し、取締役会にて承認」
サステナビリティ上の重要課題について、外部ステークホルダーの優先度・社内重要度・外部有識者の議論を経て4つを選定し、取締役会で承認するプロセスが具体的に開示された。 - FY2025前進有価証券報告書
「当社の取締役会は、当社グループの各マテリアリティに関する議論、取組み、目標・KPIの設定、及びそれらの進捗を監督しています。各マテリアリティに対する活動状況は、経営会議での審議を経て、取締役会に定期的に報告することで当社グループのサステナビリティに係るガバナンスの実効性向上を図っています。」
従来の株主・投資家重視と透明性の方針に加え、マテリアリティの目標・KPI設定と進捗を取締役会が監督する仕組みが明示された。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社のコーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方は、株主及び投資家重視の基本方針の下、選択と集中を進め、事業環境の変化に迅速に対応できる意思決定が可能な、健全かつ透明性のある経営体制を確立することであります。」
株主・投資家重視、選択と集中、迅速な意思決定、健全性・透明性を重視するガバナンス方針が継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社のコーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方は、株主及び投資家重視の基本方針のもと、選択と集中を進め、事業環境の変化に迅速に対応できる意思決定が可能な、健全かつ透明性のある経営体制を確立することであります。」
株主・投資家重視、選択と集中、迅速な意思決定、健全性・透明性を重視する方針が継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社のコーポレート・ガバナンスに関する基本的考え方は、株主及び投資家重視の基本方針のもとに、選択と集中を進め、事業環境の変化に迅速に対応できる意思決定及び判断が可能な、健全かつ透明性のある経営体制を確立することであります。」
株主・投資家重視、選択と集中、迅速な意思決定、健全性・透明性をコーポレート・ガバナンスの基本方針として掲げた。