利益を伴う成長と企業価値向上
FY2017に初出。8回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。38社中11社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに9社。
- FY2026前進有価証券報告書
「また、売上高経常利益率は、前連結会計年度に比べ4.7ポイント増加し、15.3%となりました。 自己資本利益率(ROE)は親会社株主に帰属する当期純利益の増加により前連結会計年度に比べ4.1ポイント増加し、 12.6% となりました。」
利益を伴う成長と企業価値向上に関する指標について、売上高経常利益率は15.3%、ROEは12.6%となり、前期からそれぞれ4.7ポイント、4.1ポイント上昇した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「これらの結果、当中間連結会計期間の経営成績につきましては、売上高 69億4千6百万円 (前中間連結会計期間比 22.5%増 )、営業 利益9億9千2百万円 (前中間連結会計期間比 314.4%増 )、経常 利益10億8千6百万円 (前中間連結会計期間比 613.5%増 )、親会社株主に帰属する中間純 利益6億6千7百万円 (前中間連結会計期間は 2千5百万円の利益 )となりました。」
売上高および各利益が前年中間期を上回り、利益を伴う成長に関する実績が中間期でも進展した。 - FY2025前進有価証券報告書
「当社グループは、売上高、売上高経常利益率、自己資本利益率の向上を目標とした経営活動を実施してまいります。」
目標に関連して、当期の売上高は132億4百万円、売上高経常利益率は10.6%、ROEは8.5%となり、前期の損失・マイナスROEから改善した。 - FY2024再掲有価証券報告書
「国内だけでなくグローバルな市場において「利益を伴う成長」を達成し、継続的に企業価値を高めていくことを目指しております。当社グループは、売上高、売上高経常利益率、自己資本利益率の向上を目標とした経営活動を実施してまいります。」
グローバル市場で利益を伴う成長と企業価値向上を目指し、売上高・売上高経常利益率・自己資本利益率の向上を目標とする方針が継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「国内だけでなくグローバルな市場において「利益を伴う成長」を達成し、継続的に企業価値を高めていくことを目指しております。」
グローバル市場で利益を伴う成長を達成し、企業価値を継続的に高めるという目標が維持されている。 - FY2017初出有価証券報告書
「国内だけでなくグローバルな市場において「利益を伴う成長」を達成し、継続的に企業価値を高めていくことを目指しております。当社グループは、売上高、売上高経常利益率、自己資本利益率の向上を目標とした経営活動を実施してまいります。」
グローバル市場で利益を伴う成長を実現し、売上高・売上高経常利益率・自己資本利益率を向上させるという経営目標が明示された。