試験機サービス会社の株式譲渡によるZwickRoellとの戦略提携
FY2024-Q3に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2027-H1。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2027-H1再掲有価証券報告書
「持分法適用関連会社である㈱ZR東京衡機サービスについては、同社の親会社である㈱ツビックローエルとの戦略的連携を深め、当社グループ製試験機に加え、ZwickRoell SE社製品の日本市場におけるアフターサービスの充実・拡大を進めております。」
サービス会社の持分法適用会社化後も、ZwickRoellとの戦略的連携と、試験機・ZwickRoell製品のアフターサービス拡大を継続している。 - 2026-07-15前進決算
「また、試験機事業の持分法適用関連会社である㈱ZR東京衡機サービスにつきましては、同社の親会社である㈱ツビックローエルと戦略的な連携を深め、当社グループの試験機のメンテナンスサービスのほか、ZwickRoell SE社製品の日本市場での安定したストック型収益基盤の拡充に努めております。」
ZwickRoellとの連携を、メンテナンスサービスと日本市場のストック型収益基盤の拡充へ進めている。 - FY2026前進有価証券報告書
「特に、ZwickRoell SE社との連携による販路拡充に加え、ASTOM R&D社のCAE解析技術と連動したソリューション提案が奏功し、開発・設計段階からの包括提案が増加傾向にあります。」
ZwickRoellとの販路連携とASTOM R&D社のCAE解析技術との組み合わせが、開発・設計段階からの包括提案の増加と試験機事業の増収増益につながったと説明している。 - 2026-04-14再掲決算
「同社の親会社である㈱ツビックローエルと戦略的な連携を深め、当社グループの試験機のメンテナンスサービスのほか、ZwickRoell SE社製品の日本市場でのアフターサービスの充実・拡大を進めております。」
ZwickRoellとの戦略的連携、試験機メンテナンスおよび同社製品のアフターサービス拡大を継続している。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「そして、試験機事業の持分法適用関連会社である㈱ZR東京衡機サービスにつきましては、同社の親会社である㈱ツビックローエルと戦略的な連携を深め、当社グループの試験機のメンテナンスサービスのほか、ZwickRoell SE社製品の日本市場でのアフターサービスの充実・拡大を進めております。」
サービス会社の持分法適用会社化後も、ZwickRoellとの戦略的連携、試験機メンテナンスおよびZwickRoell製品の日本市場向けアフターサービス拡大を継続している。 - FY2024達成有価証券報告書
「㈱東京衡機試験機と㈱ツビックローエルは従前より販売業務提携を結んでおりましたが、戦略的に業務提携関係を強化し、相互のさらなるシナジーを追求すべく、ZwickRoell SE社製品の日本市場でのアフターサービスの充実・拡大等を図るために、㈱東京衡機試験機サービスの株式の51%を㈱ツビックローエルに譲渡することといたしました。」
試験機サービス会社の株式51%譲渡が2024年1月26日に実行され、同社は持分法適用関連会社となった。ZwickRoell製品の日本市場でのアフターサービス拡充と相互シナジー追求を継続する体制が整った。 - FY2024-Q3初出有価証券報告書
「㈱東京衡機試験機と㈱ツビックローエルは、戦略的に業務提携関係を強化し、相互のさらなるシナジーを追求すべく、世界的な試験機メーカーであるZwickRoell SE社の製品の日本市場での市場シェア拡大およびアフターサービスの充実・拡大等を図るために、㈱東京衡機試験機サービスの株式の51%を㈱ツビックローエルに譲渡することといたしました。」
試験機事業のサービス子会社株式51%をツビックローエルへ51,000千円で譲渡し、2024年1月15日付で実行する計画を初めて開示した。譲渡後は同社が持分法適用関連会社となり、ZwickRoell製品の日本市場シェア拡大とアフターサービス拡充を目指す。