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東京衡機(7719)・施策前進

試験機事業における中国企業・研究機関との業務提携

FY2017-Q2に初出。16回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q1。直近の記載は2026-10-15。

16記載
11年にわたる
6うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q2 – FY2022前進FY2024-Q1 – 2026-07-152016: 12017: 020172018: 020182019: 020192020: 020202021: 120212022: 120222023: 220232024: 320242025: 120252026: 72026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「2025年3月31日付で同社の株式の過半数を取得して子会社化し、同社の営む事業(CAEソフトウェア開発・販売、CAE解析・開発サービス、AIソリューション提供等)を「デジタル事業」として当社グループの新たな柱となりました。」

    ASTOM R&D社との業務・資本提携が、67.69%取得による連結子会社化とデジタル事業の新設に進み、試験機事業・エンジニアリング事業との横断的な事業運営段階となった。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当社は㈱先端力学シミュレーション研究所の株式の過半数を取得したため、同社を連結の範囲に含めております。これに伴い、新たな報告セグメントとして「デジタル事業」を追加しております。」

    ASTOM R&D社の過半数株式を取得して連結子会社化し、デジタル事業を新たな報告セグメントとして追加した。試験機事業とのCAE・デジタルツイン連携が、提携・協議段階から実際のグループ編入と事業運営段階へ進んでいる。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「業務提携先の㈱先端力学シミュレーション研究所と連携し、試験データの分析と試験プロセスの効率化・精度の向上といった試験機のデジタル化や、実測データと仮想データをデジタルツイン技術でコラボレーションすること等の提案も行い」

    CAE関連の業務提携先との連携が、データベース構築に加え、試験データ分析、試験プロセスの効率化・精度向上、デジタルツイン活用の提案段階へ進んでいる。
  4. FY2025-Q1前進有価証券報告書

    「CAE(Computer Aided Engineering)ソフトウェアの開発およびその受託解析・開発業務を行っている業務提携先の㈱先端力学シミュレーション研究所と連携して設計・見積り業務の効率化に向けたデータベースの構築などの事業拡大のためのプラットフォーム作りに取り組んでおり、2024年2月27日に公表した中期3ヵ年経営計画に則り、今後さらに成長していくための施策を進めております。」

    CAEソフトウェア・受託解析会社との提携が、定期協議や資本提携基本合意に続き、設計・見積り業務のデータベース構築と事業拡大プラットフォームの整備へ進んでいる。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「今後、デジタルツイン技術を駆使したソリューションを提供する企業としての地位を確立することを目指し、提携関係をさらに強化するために、2024年3月18日に資本提携についての基本合意書を締結し、最終契約締結に向けて協議をすることになりました。」

    CAEソフトウェア会社との業務提携について、協働による引合い獲得の段階から、デジタルツインを含むソリューション提供を視野に資本提携の基本合意を締結する段階へ進んだ。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「この点、当社は、2023年4月21日に試験機事業のさらなる磨き上げを目的として、CAEソフトウェアの開発及びその受託解析・開発業務を行っている㈱先端力学シミュレーション研究所と業務提携契約を締結し、新たな収益機会の創出や事業の開発について定期的に会合を行い、同社との協働による引合いの獲得にもつなげるとともに、さらなる提携効果の実現を目指しております。」

    CAE関連企業との提携後、定期会合を行い、協働による引き合い獲得にもつなげる運用段階へ進んでいる。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「当社は、2023年4月21日に試験機事業のさらなる磨き上げを目的として、CAEソフトウェアの開発およびその受託解析・開発業務を行っている㈱先端力学シミュレーション研究所と業務提携契約を締結し、新たな収益機会の創出や事業の開発について協議を行っております。」

    試験機事業の強化を目的に、CAEソフトウェア開発・受託解析を行う企業との業務提携契約を締結し、新たな収益機会・事業開発の協議段階に進んだ。
  8. FY2022再掲有価証券報告書

    「㈱東京衡機試験機(連結子会社)とHORIBA Europe GmbHとの間で、試験機に関する技術援助契約を締結しております。」

    試験機事業における海外業務提携先との技術援助契約を継続している。
  9. FY2021再掲有価証券報告書

    「「試験機事業」は、㈱東京衡機試験機において、試験・計測機器の製造販売、海外の業務提携先製品の輸入販売および受託試験を主に行い、」

    海外業務提携先製品の輸入販売を含む試験機事業の構成を継続している。
  10. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間においては、平成28年7月14日開催の当社取締役会決議に基づき、当社および子会社の株式会社東京衡機試験機と長春機械科学研究院有限公司および中設通用機械進出口有限責任公司との間で、試験機事業に係る業務提携契約を締結いたしました。」

    試験機事業について、長春機械科学研究院有限公司および中設通用機械進出口有限責任公司との業務提携契約を締結した。
一緒に動いた変遷

「早期の業績回復」は、この変遷が動いた15回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

999977★123456
  1. ★この変遷
  2. 1早期の業績回復9回
  3. 2試験機事業の基幹事業化と統合効果の追求9回
  4. 3試験機事業の多面的な営業活動9回
  5. 4新たな事業の探索9回
  6. 5締結具事業の収益安定化とコスト削減7回
  7. 6商事事業の未回収債権と貸倒れ7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東京衡機の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-15の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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