試験機事業の基幹事業化と統合効果の追求
FY2017-Q1に初出。39回の記載のうち17回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q1。直近の記載は2026-10-15。
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- FY2027-H1前進有価証券報告書
「試験機製品の外部顧客への売上高は前年同期の1,056,886千円から1,454,184千円へ増加しました。…ASTOM R&D社のCAE解析技術等との連携を通じ、開発・設計段階からの提案力を高め、高付加価値化を進めております。以上の結果、試験機事業の売上高は1,885,642千円(前年同期比24.2%増)、営業利益は334,999千円(前年同期比21.2%増)となりました。」
試験機製品の売上高が増加し、試験機事業は増収増益となった。ASTOM R&D社のCAE解析技術との連携により、開発・設計段階からの高付加価値提案も進めている。 - 2026-07-15前進決算
「試験機事業では、重工業・鉄鋼・自動車、鉄道、産業機器、官公庁・研究機関等を中心とした設備投資需要を背景に、各種材料試験機、性能試験機等の受注が堅調に推移いたしました。」
試験機事業は受注の堅調さを背景に増収増益となり、基幹事業としての収益面の前進が示された。 - FY2026前進有価証券報告書
「以上の結果、試験機事業の売上高は3,677,505千円(前年同期比19.6%増)、営業利益は649,292千円(前年同期比4.0%増)となりました。」
試験機事業は増収増益となり、過去最高水準の受注残高の売上計上、ZwickRoellとの販路拡充、ASTOM R&D社のCAE解析技術との連動による包括提案を通じて基幹事業化・高付加価値化が進展している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「特に、ZwickRoell SE社との連携による販路拡充に加え、ASTOM R&D社のCAE解析技術と連動したソリューション提案が奏功し、開発・設計段階からの包括提案が増加傾向にあります。また、過去最高水準となった受注残高の一部が売上として計上されたことで、売上高・営業利益ともに前年同期を上回りました。以上の結果、試験機事業の売上高は1,518,820千円(前年同期比19.2%増)、営業利益は276,371千円(前年同期比62.6%増)となりました。」
ZwickRoellとの連携、ASTOM R&D社のCAE解析技術との連動、過去最高水準の受注残高の売上計上により、試験機事業は増収増益となった。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「試験機事業では、新型コロナウイルス感染症の影響が収まり、国内企業の景況感は上向きになり設備投資意欲にも回復の動きが見られる中で、オーダーメイドの試験機を中心に受注・引き合いは堅調に推移したものの、前年同期に好調であった標準的製品の売上が伸び悩み、大型案件の期ずれが生じたこととあわせて、中期3ヵ年経営計画の初年度である2025年2月期は「事業拡大のためのプラットフォーム作り」の期と位置付け、デジタル化推進による業務の効率化等を進めていることなどから、売上高・営業利益ともに前年同期を下回りました。」
受注・引き合いは堅調だったものの、標準製品の売上伸び悩みと大型案件の期ずれにより、試験機事業の売上高・営業利益は前年同期を下回った。 - FY2025-Q1試験機事業の減収と営業増益が併存有価証券報告書
「以上の結果、試験機事業の売上高は679,185千円(前年同期比5.6%減)、営業利益は109,645千円(前年同期比9.3%増)となりました。」
主力の試験機事業は売上高が前年同期比5.6%減少した一方、営業利益は9.3%増加した。基幹事業としての収益面の改善と売上面の減少が同時に示されている。 - FY2024前進有価証券報告書
「以上の結果、試験機事業の売上高は2,907,062千円(前年同期比9.9%増)、営業利益は453,314千円(前年同期比36.4%増)となりました。」
主力の試験機事業で売上高・営業利益が前年同期を上回り、営業利益は36.4%増となった。基幹事業化と収益基盤強化に向けた業績面の前進を記載している。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「以上の結果、試験機事業の売上高は1,999,601千円(前年同期比9.2%増)、営業利益は315,308千円(前年同期比50.2%増)となりました。」
主力の試験機事業で売上高・営業利益が前年同期を上回り、営業利益は50.2%増加した。基幹事業化に向けた業績面の前進を記載している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「以上の結果、試験機事業の売上高は1,446,263千円(前年同期比18.5%増)、営業利益は211,389千円(前年同期比37.6%増)となりました。」
主力の試験機事業で売上高・営業利益が前年同期を上回り、基幹事業化に向けた業績面の前進を示している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「試験機事業の売上高は719,294千円(前年同期比23.0%増)、営業利益は100,327千円(前年同期比59.7%増)となりました。」
主力の試験機事業について、標準的な試験機を中心に売上高・営業利益が前年同期を上回り、基幹事業化に向けた業績面の前進を記載している。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「試験機事業では、国内企業の景況感も上向きになりつつあり、設備投資意欲も向上の兆しが見えている中、案件の引き合いとその受注は増加傾向となっております。当第3四半期連結累計期間においては、海外渡航制限が緩和され海外向けの製品販売やメンテナンスサービスに回復の動きが見られはじめたものの、依然として新型コロナウイルス感染症の経済活動への影響は残り、顧客企業における設備投資の見直しや先送りの発生、さらには営業活動や修理・メンテナンスサービスに対する制約、価格競争の激化等により、売上高は前年同期を下回り、営業利益は、主にオーダーメイド製品の原価率の悪化等により前年同期を下回る結果となりました。」
引き合い・受注の増加傾向や海外販売・メンテナンスの回復の動きがある一方、試験機事業の売上高は1,831,781千円、営業利益は209,932千円となり、前年同期比で売上高・営業利益ともに減少した。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「以上の結果、試験機事業の売上高は1,220,699千円(前年同期は1,236,964千円)、営業利益は153,439千円(前年同期比4.1%減)となりました。」
国内企業の設備投資意欲や案件の引き合い・受注は増加傾向とする一方、設備投資の中止・先送り、営業・据付・修理等の制約、価格競争、仕入コスト上昇、オーダーメイド製品の原価率悪化により、売上高は前年同期並み、営業利益は4.1%減となった。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間においては新型コロナウイルス感染症による市場への影響もあり、顧客企業における設備投資の中止や先送りの発生、さらには営業活動や製品の据付工事、修理、メンテナンスサービスの制約を受けたものの、売上高、営業利益ともに前年同期を維持いたしました。以上の結果、試験機事業の売上高は584,981千円(前年同期は558,026千円)、営業利益62,708千円(前年同期比3.3%増)となりました。」
営業活動や現地サービスの制約が残る中、試験機事業は売上高・営業利益を前年同期水準以上に維持し、営業利益は3.3%増加した。 - FY2022受注増加と減収減益が併存有価証券報告書
「試験機事業では、全世界的な新型コロナウイルスの蔓延により様々な制約がある中で、製品のブラッシュアップや製造原価の低減等を継続的に推進し収益力の強化に努めるとともに、リモート会議ツールを用いた営業活動や日本に拠点を有する中国の代理店にトレーニングを実施して現地作業も委託する体制の構築等に取り組みました。その結果、政府のデジタル化推進予算を追い風とした工業高校向けの標準的材料試験機の販売は好調であったものの、顧客企業における設備投資や修理・メンテナンスの中止ないし先送り、それに伴う競合企業との価格競争の激化、海外渡航制限による韓国・東南アジア向けの売上減少等により、売上高、営業利益ともに前年度を下回りました。」
製品改良・原価低減・リモート営業等を継続したが、試験機事業の売上高は2,844,103千円(3.5%減)、営業利益は431,003千円(7.3%減)となった。一方、受注高は2,673,517千円(25.5%増)となった。 - FY2022-Q3悪化有価証券報告書
「試験機事業では、新型コロナウイルスの感染拡大の影響が長引く中、設備投資の一部に回復の兆しが見られるものの、顧客企業における設備投資の中止や先送りと、それに伴う競合企業との競争の激化も発生しており、売上高、営業利益ともに前年同期を下回りました。」
試験機事業の売上高は1,919,863千円で前年同期比12.1%減、営業利益は233,704千円で同29.6%減となり、基幹事業化に向けた実績が悪化した。 - FY2022-Q2悪化有価証券報告書
「試験機事業では、新型コロナウイルスの感染拡大の影響が長引く中、鉱工業生産指数の低下および生産の基調判断が下方修正されるという厳しい環境のもと、顧客企業における設備投資の中止や先送りが引き続き発生しており、営業活動や製品の据付工事、修理、メンテナンスサービスの制約を受け、売上高、営業利益ともに前年同期比を大きく下回りました。以上の結果、試験機事業の売上高は1,236,964千円(前年同期比21.4%減)、営業利益は159,918千円(前年同期比40.0%減)となりました。」
主力の試験機事業について、営業活動・据付・修理・メンテナンスの制約と顧客の設備投資中止・先送りにより、売上高・営業利益が前年同期を大きく下回った。 - FY2022-Q1悪化有価証券報告書
「国内企業の景況感も上向きになりつつあり、設備投資意欲も向上の兆しが見えているなか、案件の引き合いとその受注案件が増加傾向となっているものの、当四半期においては新型コロナウイルス感染症による市場への影響もあり、顧客企業における設備投資の中止や先送りの発生、さらには営業活動や製品の据付工事、修理、メンテナンスサービスの制約を受け、売上高、営業利益ともに前年同期比を大きく下回りました。」
引き合い・受注案件には増加傾向が見られたものの、設備投資の中止・先送りや営業・現地サービスの制約により、試験機事業の売上高は40.2%減、営業利益は67.3%減となった。 - FY2021悪化有価証券報告書
「以上の結果、試験機事業の売上高は2,947,764千円(前年同期比14.2%減)、営業利益は465,164千円(前年同期比23.6%減)となりました。」
高性能化・高機能化、工程・パーツの標準化、原価低減を継続したが、試験機事業の売上高・営業利益はいずれも前年同期を下回った。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「試験機事業では、製品の高性能化・高機能化等のブラッシュアップや生産工程・パーツの標準化の推進による原価低減等を継続的に実施し、収益基盤の強化を図りました。第1四半期連結会計期間は、新型コロナウイルス感染拡大による売上高の影響は少なかったものの、第2四半期連結会計期間以降は、営業活動の制限や据付、修理等の現地工事に対する制約を受けたことから、リモート会議ツールの活用や海外案件に対する代理店への現地工事のトレーニングの実施や委託などの対策により、売上高の確保に注力いたしました。以上の結果、試験機事業の売上高は2,185,140千円(前年同期比9.2%減)、営業利益は332,025千円(前年同期比15.1%減)となりました。」
高性能化・高機能化、工程・パーツ標準化、原価低減を継続したが、営業活動や現地工事の制約により売上高・営業利益はいずれも前年同期を下回った。 - FY2021-Q2売上減少と営業利益増加が併存有価証券報告書
「試験機事業では、製品の高性能化・高機能化等のブラッシュアップや生産工程・パーツの標準化の推進による原価低減等を継続して収益基盤の強化を図りました。売上高については、第1四半期連結会計期間は既受注案件が多く新型コロナウイルス感染拡大の影響は少なかったものの、第2四半期連結会計期間は、受注活動の制限や据付、修理等の現地工事に対する制約などを主因に厳しい状況となり、当第2四半期累計期間では前年同期を下回る結果となりました。以上の結果、試験機事業の売上高は1,572,815千円(前年同期比5.9%減)、営業利益は266,365千円(前年同期比8.5%増)となりました。」
高性能化・高機能化、工程・パーツの標準化、原価低減を継続した。新型コロナウイルスの影響で売上高は前年同期比5.9%減少した一方、営業利益は8.5%増加した。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「試験機事業では、製品の高性能化・高機能化等のブラッシュアップや生産工程・パーツの標準化の推進による原価低減等を継続して収益基盤の強化を図りました。以上の結果、試験機事業の売上高は933,151千円(前年同期比22.2%増)、営業利益185,528千円(前年同期比46.5%増)となりました。」
製品の高性能化・高機能化、工程・パーツの標準化、原価低減を継続し、試験機事業の売上高・営業利益が前年同期を上回った。 - FY2020売上増加と営業利益減少が併存有価証券報告書
「以上の結果、試験機事業の売上高は3,437,245千円(前年同期比1.7%増)、営業利益は609,162千円(前年同期比13.6%減)となりました。」
標準化、個別製品原価管理等による収益基盤強化を継続し、売上高は増加したが、営業利益は前年同期を下回った。 - FY2020-Q3売上増加と営業利益減少が併存有価証券報告書
「試験機事業では、既存製品の高性能化・高機能化等のブラッシュアップや、受注生産製品・パーツの標準化の推進、個別製品原価管理の徹底による原価低減等を継続して、収益基盤の強化を図ってまいりました。受注につきましては、研究開発を中心とした企業の設備投資が堅調であったことから、前年度に引き続き好調に推移しました。売上高につきましては、期初においては前年度と比較して出遅れ感はあったものの、好調な受注環境を背景に前年同期を上回る売上高を確保することができました。また、営業利益につきましては、前年同期を下回ったものの、例年並みの利益を確保いたしました。」
高性能化・高機能化、標準化、個別製品原価管理を継続する一方、売上高は前年同期比2.8%増、営業利益は同25.7%減となり、事業の進展と利益減少が併存している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「試験機事業では、既存製品の高性能化・高機能化等のブラッシュアップや、受注生産製品・パーツの標準化の推進、個別製品原価管理の徹底による原価低減等を継続して、収益基盤の強化を図ってまいりました。」
既存製品の高性能化・高機能化、製品・パーツの標準化、個別製品原価管理による収益基盤強化を継続している。売上高は前年同期を上回ったが、営業利益は前年同期を下回った。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「試験機事業では、既存製品の高性能化・高機能化等のブラッシュアップや、受注生産製品・パーツの標準化の推進、個別製品原価管理の徹底による原価低減等を継続して収益基盤の強化を図ってまいりました。」
既存製品の高性能化、標準化、個別製品原価管理による収益基盤強化を継続している。受注は好調とする一方、前年同期の大型案件計上の反動で売上高・営業利益は前年同期を下回った。 - FY2019前進有価証券報告書
「以上の結果、試験機事業の売上高は3,379,710千円(前年同期比28.3%増)、営業利益は705,230千円(前年同期比106.5%増)となりました。」
試験機事業で近年最高水準の売上高を達成し、売上高は28.3%増、営業利益は106.5%増となった。既存製品の高性能化・高機能化、受注生産製品・パーツの標準化、個別製品原価管理による原価低減も継続している。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「試験機事業では、試験機の標準図面の整備、競争購買の強化等による原価低減を進めるとともに、相模原・豊橋両工場の連携を推進すること等により、高額・特殊案件の工程管理を強化してまいりました。また、販売体制の見直しを行い、組織としての営業力の強化と効率化を図り、引合いの多い標準品だけでなく、特殊品についても受注の拡大を図るとともに、海外展開も視野に入れて営業活動に取り組みました。」
標準図面整備、競争購買、両工場連携、販売体制見直しを継続し、試験機事業の売上高は2,340,683千円(前年同期比32.0%増)、営業利益は526,348千円(同237.6%増)となった。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「試験機事業では、試験機の標準図面の整備、競争購買の強化等による原価低減を進めるとともに、相模原・豊橋両工場の連携を推進すること等により、高額・特殊案件の工程管理を強化してまいりました。また、販売体制の見直しを行い、組織としての営業力強化・効率化を図り、引合いの多い標準品だけではなく特殊品についても受注の拡大を図るとともに、海外展開も視野に入れて営業活動に取り組みました。」
標準図面整備、競争購買、両工場の連携、販売体制見直しを進め、試験機事業は売上高1,451,196千円、営業利益301,746千円となった。営業利益は前年同期比214.6%増で、基幹事業化に向けた具体的な進展を示している。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「これらにより売上・営業利益ともに前年同期を上回ることが出来ました。受注においても、標準品だけでなく特殊製品でも受注が決まり好調を維持しております。」
試験機事業で売上高955,871千円(前年同期比53.2%増)、営業利益211,509千円(同638.6%増)となり、標準品・特殊製品の受注も好調と説明している。2工場連携による工程管理強化や海外市場への展開準備も加わった。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「試験機事業では、当社グループの強みである試験機・計測機器の開発・設計・生産からメンテナンス・校正まで、高度な技術と長年の実績に裏付けられたワンストップソリューションで、自動車、鉄鋼、鉄道、産業機器等のメーカーや各種研究機関、学校、官公庁など幅広いユーザーに製品・サービスを提供してまいりました。」
試験機事業を中核事業として、製品の開発・生産からメンテナンス・校正までの一体提供を継続している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「試験機事業では試験機・計測機器の開発・設計・生産からメンテナンス・校正・受託試験サービスまで、高度な技術と長年の実績に裏付けられたワンストップソリューションで、自動車、鉄道、産業機器等のメーカーや各種研究機関、学校、官公庁など幅広いユーザーに製品・サービスを提供しました。」
試験機事業を中心的な事業として、製品開発・生産からメンテナンス、校正、受託試験までの提供を引き続き説明している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「試験機事業では試験機・計測機器の開発・設計・生産からメンテナンス・校正・受託試験サービスまで、高度な技術と長年の実績に裏付けられたワンストップソリューションで、自動車、鉄道、産業機器等のメーカーや各種研究機関、学校、官公庁など幅広いユーザーに製品・サービスを提供しました。」
試験機事業を中核的な事業として、開発・生産から保守・受託試験までの一体的な提供を継続している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「このような状況の下、当社グループは、試験機事業では、試験機・計測機器の開発・設計・生産からメンテナンス・校正・受託試験サービスまで、高度な技術と長年の実績に裏付けられたワンストップソリューションで、自動車、鉄鋼、産業機械等のメーカーや各種研究機関、学校、官公庁など幅広いユーザーに製品・サービスを提供しました。」
試験機事業を継続的な中核事業として、開発・生産からサービスまでの一体提供を続けている。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「このような状況の下、当社グループは、試験機事業では、試験機・計測機器の開発・設計・生産からメンテナンス・校正・受託試験サービスまで、高度な技術と長年の実績に裏付けられたワンストップソリューションで、自動車、鉄鋼、産業機械等のメーカーや各種研究機関、学校、官公庁など幅広いユーザーに製品・サービスを提供しました。」
試験機事業を幅広いユーザー向けの事業として継続し、開発・生産からサービスまでの一体的な提供を続けている。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「また、昨年9月1日にグループの試験機事業の統合を実施し、営業・サービスの体制の充実強化に取り組むとともに、競争力の強化に向けて、製品開発や資材調達など事業全般における統合効果を追及しております。試験機事業は、上記の体制で、当社グループの基幹事業として継続的に営業黒字を計上できるのみならず、統合効果をあげることによりさらなる拡大・成長に努めてまいります。」
試験機事業を基幹事業と位置付け、統合後の営業・サービス体制、製品開発、資材調達の統合効果を通じて継続的な黒字と成長を目指している。