Komori
ブイ・テクノロジー(7717)・施策旧新株予約権の失効と未行使残存

中期経営計画へのコミットメント向上を目的とする有償新株予約権の発行

FY2017-Q1に初出。7回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2021。

7記載
6年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q2 – FY2018-Q1前進FY2019-Q22016: 220162017: 220172018: 220182019: 020192020: 020202021: 12021
同じテーマの他社
業績指標達成連動型の役職員向け新株予約権行使条件179社が書いているテーマ・逆風9社・追い風208社

直近の記載が「その他」なのは、ほかに26社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている159社のうち14社を表示しています。上の文は159社すべてから計算しています。このテーマの222件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2021旧新株予約権の失効と未行使残存有価証券報告書

    「権利確定後      (株) 前連結会計年度末 255,000 284,000 権利確定 - - 権利行使 - - 失効 255,000 - 未行使残 - 284,000」

    2016年ストック・オプションは255,000株が失効し、2017年ストック・オプションは284,000株が未行使残として残っている。
  2. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「2018年7月1日~2018年9月30日 (注) 新株予約権の行使による増加であります。」

    新株予約権の行使により、当第2四半期会計期間に発行済株式数が2,500株、資本金および資本準備金が各16百万円増加した。
  3. FY2018再掲有価証券報告書

    「平成29年ストック・オプションについて、新株予約権の数は1,420個、新株予約権の目的となる株式数は142,000株、権利行使期間は平成30年7月1日~平成33年9月1日とされております。」

    中期経営計画へのコミットメント向上を目的とした第11回新株予約権の発行内容と行使期間を再確認している。
  4. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期会計期間において発行した新株予約権は、次のとおりであります。 新株予約権の数(個) 1,420 新株予約権の目的となる株式の数(株) 142,000 新株予約権の行使期間 自 平成31年7月1日 至 平成33年9月1日」

    中期経営計画へのコミットメント向上を目的とする第11回新株予約権について、1,420個・142,000株の発行内容が開示され、具体的な発行段階に進んだ。
  5. FY2017前進有価証券報告書

    「当社は、グループの業績及び企業価値の増大並びに、平成28年6月24日に発表いたしました中期経営計画に対するコミットメントの向上等を目的として、当社の取締役及び従業員に有償にて新株予約権を発行いたします。」

    第11回新株予約権について、1,420個・142,000株を25名に割り当て、平成31年3月期営業利益140億円以上を行使条件とする発行決議に進んだ。
  6. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期会計期間において発行した新株予約権は、次のとおりであります。 新株予約権の数(個) 1,300 新株予約権の目的となる株式の数(株) 130,000 新株予約権の行使時の払込金額(円) 13,520 新株予約権の行使期間 自 平成30年7月1日 至 平成32年9月1日」

    中期経営計画へのコミットメント向上を目的とした新株予約権について、1,300個の発行が実行され、平成28年9月2日に割り当てられた。営業利益90億円以上を行使条件としている。
  7. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「本中期経営計画の目標数値に対するコミットメント向上等を目的として、当社の取締役及び従業員並びに当社子会社の従業員に有償にて新株予約権を発行いたします。」

    取締役・従業員・子会社従業員20名に1,300個を割り当てる有償新株予約権を発行。平成30年3月期の営業利益90億円以上を権利行使条件とし、平成30年7月1日から平成32年9月1日まで行使可能とした。
一緒に動いた変遷

「営業キャッシュ・フローを悪化させない運転資本管理」は、この変遷が動いた7回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333★123
  1. ★この変遷
  2. 1営業キャッシュ・フローを悪化させない運転資本管理3回
  3. 2中国・韓国・台湾を中心とする受注・受注残高の拡大3回
  4. 3配当性向10%以上を目標とする安定・継続的な利益還元3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ブイ・テクノロジーの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
中期経営計画へのコミットメント向上を目的とする有償新株予約権の発行|ブイ・テクノロジー(7717)の変遷 | Komori