ブイ・テクノロジー(7717)・施策後退
Demura技術を用いたサルベージサービス事業の開始
FY2019に初出。5回の記載のうち2回が「後退」で、最初の「後退」は2026-05-27。直近の記載はFY2026。
5記載
8年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
Demura技術によるモジュール工程サルベージサービス1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026後退有価証券報告書
「一方、FPD市場は成熟化が進み、大幅な成長が見込みにくい状況の中、現地顧客による内製化が急速に進んだ中小型OLEDのサルベージ(良品化)事業については、整理縮小を進行中であり、事業規模の最適化を図っております。」
サルベージサービス事業は、事業再構築の検討から整理縮小の進行・事業規模の最適化へ、縮小方向の具体的な対応が示された。 - 2026-05-27後退株主総会
「現地顧客による内製化が急速に進んだ中小型OLEDのサルベージ(良品化)事業については、整理縮小を進行中であり、事業規模の最適化を図っております。」
サルベージサービス事業について、事業再構築の検討段階から整理縮小を進める段階へ表現が具体化した。 - FY2025悪化有価証券報告書
「OLEDのサルベージについては、事業の再構築について検討を進めております。」
サルベージサービス事業は、従来のサービス展開から事業再構築の検討段階へ表現が変化している。設備の顧客都合による稼働率低迷と減損損失が別途記載されている。 - FY2020前進有価証券報告書
「また、不良パネルの良品化を請け負うサービス(サルベージサービス)を提供する「V-Tech Shining Color Technology (Kunshan) Co., Ltd.」を2020年4月に設立しました。同社のムラ欠陥を修正する技術は、中小型OLEDの形状進化(例:カメラ用の切り欠き(ノッチ)や穴(パンチホール)の採用/折りたたみ等)に不可欠な技術として、高い評価を得ています。」
2019年開始予定だったDemura技術を用いたサルベージサービスについて、提供会社を2020年4月に設立し、サービス事業の実行段階に進んだ。 - FY2019初出有価証券報告書
「モジュール工程においては、歩留りの大幅な改善が見込まれるDemura技術を用いたサルベージサービス事業を2019年より開始を予定しております。」
Demura技術を用いてモジュール工程の歩留り改善を図るサルベージサービスについて、2019年開始予定の新規サービスとして初めて記載している。