ブイ・テクノロジー(7717)・リスク悪化
関係会社株式・貸付金の評価及び回収リスク
FY2025に初出。2回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2025。直近の記載はFY2026。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
関係会社投融資の回収・評価損リスク49社が書いているテーマ・逆風51社・追い風0社
ブイ・テクノロジーがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より3年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。15社中7社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに7社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている49社のうち14社を表示しています。上の文は49社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「当事業年度における貸倒引当金繰入額(営業外費用)は、株式会社ブイ・イー・ティー及び株式会社フラスクに対する関係会社長期貸付金の資金回収可能性に関して評価を実施し、貸倒引当金を計上しました。」
VET及びフラスク向け関係会社長期貸付金について、貸倒引当金繰入額は前年度の540百万円から1,183百万円へ増加した。関係会社投融資の回収リスクに対する引当が拡大している。 - FY2025顕在化有価証券報告書
「また、当事業年度における貸倒引当金繰入額(営業外費用)は、株式会社ブイ・イー・ティー及び株式会社フラスクに対する関係会社長期貸付金の資金回収可能性に関して評価を実施し、貸倒引当金を計上しました。」
関係会社長期貸付金の回収可能性評価により、VET及びフラスク向け貸付金について営業外費用540百万円の貸倒引当金繰入額を計上した。また、V Investment China及びネクスファイ株式について394百万円の評価損を計上している。