ブイ・テクノロジー(7717)・施策悪化
ネクスファイ・テクノロジーへの出資による高電圧電源・脱炭素技術分野への展開
FY2023に初出。3回の記載のうち2回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2025。直近の記載はFY2026。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ネクスファイ・テクノロジーへの出資による高電圧電源技術展開と評価損1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「関係会社株式評価損806百万円は、当社連結子会社であるジャパンクリエイト株式会社及び当社持分法適用関連会社であるネクスファイ・テクノロジー株式会社、Xianyang CHVT New Display Technology Co., Ltd.の株式に係る評価損であります。」
関係会社株式評価損の対象がジャパンクリエイト、ネクスファイ、Xianyang CHVTへ広がり、評価損は前年度の394百万円から806百万円へ増加した。 - FY2025悪化有価証券報告書
「当事業年度においてV Investment China Co., Ltd.及び持分法適用会社であるネクスファイ・テクノロジー株式会社に対する関係会社株式の評価に関して、見積り期間内において実質価額が回復しない見込みであるため、関係会社株式に対し評価減を行いました。」
ネクスファイ・テクノロジー等の関係会社株式について、見積り期間内に実質価額が回復しない見込みとして評価減を行った。 - FY2023初出有価証券報告書
「SiC素子を用いた高電圧超高速スイッチングモジュール等の電源技術の開発を主業とするネクスファイ・テクノロジー株式会社に出資しております。」
脱炭素技術分野への展開として、SiC素子を用いた高電圧・超高速スイッチングモジュール等を開発するネクスファイ・テクノロジー株式会社への出資を明示している。同社は2022年度の研究開発型スタートアップ支援事業に採択され、研究開発を加速している。