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ナカニシ(7716)・施策増収増益へ転換

DCI International, LLCへの出資による米国インスツルメンツ市場の成長

FY2020-Q3に初出。11回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026-H1。

11記載
7年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2020-Q3前進FY2022 – FY2024悪化FY2025-H1 – FY20252020: 12021: 020212022: 020222023: 220232024: 320242025: 220252026: 32026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1増収増益へ転換有価証券報告書

    「DCI事業の売上高については、値上げ前の駆け込み需要等により前年同期に比べて増収となりました。利益面についても、セグメントEBITDA及びセグメント営業利益ともに、前年同期に比べて増益となりました。この結果、売上高は12,155,168千円(前年同期比23.6%増)、セグメントEBITDAは1,469,315千円(前年同期比19.1%増)、セグメント営業利益は674,182千円(前年同期比913.9%増)となりました。」

    前年同期の減収減益から、値上げ前の駆け込み需要等により売上高23.6%増、EBITDA19.1%増、営業利益913.9%増へ転換した。
  2. FY2025悪化有価証券報告書

    「DCI事業の売上高は20,538,007千円(前年同期比5.6%増)、セグメントEBITDAは1,866,563千円(前年同期比23.7%減)、セグメント営業損失は490,483千円(前年同期90,106千円の利益)となりました。」

    DCI事業は増収となった一方、EBITDAが23.7%減少し、営業利益から490,483千円の営業損失へ転じた。
  3. 2026-03-06顕在化株主総会

    「減損損失 13,766,854千円」

    DCI International, LLCに係るのれんを含む固定資産について減損の兆候があると判断し、減損損失13,766,854千円を計上した。
  4. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「DCI事業の売上高については、DSO(Dental Service Organization)への販売が一服し、前年同期並みとなりました。利益面については、セグメントEBITDA及びセグメント営業利益ともに、前年同期に比べて減益となりました。この結果、売上高は9,834,925千円(前年同期比1.0%減)、セグメントEBITDAは1,233,810千円(前年同期比22.2%減)、セグメント営業利益は66,492千円(前年同期比83.4%減)となりました。」

    DCI事業はDSO向け販売の一服により売上高が1.0%減となり、EBITDAは22.2%減、営業利益は83.4%減となった。完全子会社化後の事業は、前年中間期から収益性が大きく悪化している。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「DCI事業の売上高は19,454,753千円、セグメントEBITDAは2,444,976千円、セグメント営業利益は90,106千円となりました。」

    DCI完全子会社化後の通期業績への寄与が初めて通期ベースで示され、売上高19,454,753千円、EBITDA2,444,976千円、営業利益90,106千円となった。
  6. FY2024-H1前進有価証券報告書

    「この結果、売上高は9,933,219千円、セグメントEBITDAは1,585,360千円、セグメント営業利益は400,517千円となりました。」

    DCI事業の中間連結会計期間における売上高9,933,219千円、セグメントEBITDA1,585,360千円、セグメント営業利益400,517千円が開示され、完全子会社化後の連結業績への寄与が上半期ベースで具体化した。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「(DCI事業) DCI事業の売上高については、需要の弱含みが続いたものの、値上げ前の一過性需要や最大手ディーラーのサイバー攻撃被害沈静化に伴う反動需要、円安進行等により、前年同期に比べて増収となりました。この結果、売上高は4,536,726千円、セグメントEBITDAは720,608千円、セグメント営業利益は159,902千円となりました。」

    DCI完全子会社化後のDCI事業について、売上高4,536,726千円、セグメントEBITDA720,608千円、セグメント営業利益159,902千円を計上し、連結業績への寄与が独立して示された。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「DCI International, LLCの売上高(2023年10月1日~2023年12月31日)は、3,974,204千円でした。」

    DCI完全子会社化後の連結損益への算入期間は2023年10月から12月までで、同期間の売上高は3,974,204千円となった。完全子会社化後の事業寄与が通期報告で具体化した。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「2023年8月31日にDCIを連結子会社化しました。」「取得直前に所有していた議決権比率 49%」「企業結合日に追加取得した議決権比率 51%」「取得後の議決権比率 100%」

    既存の持分法適用会社であったDCI International, LLCの残余51%を取得し、2023年8月31日に議決権比率100%の連結子会社とした。取得原価は18,123,699千円で、現金および当社株式を対価とした。
  10. FY2022前進有価証券報告書

    「DCI International, LLC …議決権の所有割合又は被所有割合(%)49.0」

    DCI International, LLCへの出資について、持分法適用関連会社として議決権所有割合49.0%が記載され、米国事業投資の関係が継続・具体化している。
  11. FY2020-Q3初出有価証券報告書

    「当社は、2020年9月24日開催の取締役会において、当社グループが米国のデンタルチェアーメーカーDCI International, LLC に出資し持分の33%を取得することを決議し、2020年10月12日付で持分取得契約を締結し、2020年10月16日付で取得いたしました。」「米国において急成長を遂げつつあるデンタルチェアーメーカーとの提携関係を活用し、米国におけるインスツルメンツ市場での中期的な成長シナリオを確実なものとするため。」

    米国のデンタルチェアーおよび歯科医院用部品メーカーDCI International, LLCの持分33%を取得した。取得価額は非開示だが、専門家による株式価値評価を基に決定し、支払資金は自己資金で充当している。
一緒に動いた変遷

「自己株式取得による株主還元と機動的な資本政策」は、この変遷が動いた11回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

666655★123456
  1. ★この変遷
  2. 1自己株式取得による株主還元と機動的な資本政策6回
  3. 2有形固定資産への投資および建設仮勘定の増加6回
  4. 3設備投資に伴う減価償却費の増加6回
  5. 4本社敷地内の新工場「M1」建設6回
  6. 5利益剰余金を原資とする配当の実施5回
  7. 6のれん償却額の増加5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ナカニシの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-03-06の株主総会で、「顕在化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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