ナカニシ(7716)・施策前進
規程・部門ガイドラインに基づく全社的リスク管理
FY2016に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
6記載
10年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
総務部主導の組織横断的リスク管理15社が書いているテーマ・逆風0社・追い風15社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。8社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている15社のうち14社を表示しています。上の文は15社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「重要なリスクについては個別のマネジメントシステム、委員会、会議体を設置し、リスクの把握と適切な対処に取り組んでいます。」
リスク管理規程に基づく全社的管理に加え、サステナビリティ関連リスク、自然災害等に対する事業継続管理、責任者間の報告・連携体制を具体的に記載している。 - 2026-03-06再掲株主総会
「当社グループのリスクを評価しリスク管理の徹底を図るため、「リスク管理規程」に基づき、当社グループ全体のリスクを網羅的・統括的に管理いたします。」
リスク管理規程に基づくグループ全体の網羅的・統括的な管理体制を継続して記載している。 - FY2024前進有価証券報告書
「リスク管理規程に基づき、代表取締役社長執行役員を委員長としたリスク管理委員会においてリスクアセスメント、リスク管理、モニタリングを行い、リスク管理について取締役会に報告しております。」
従来のリスク管理規程に基づく全社管理に加え、代表取締役社長執行役員を委員長とするリスク管理委員会、リスクアセスメント、モニタリング、取締役会報告という運用体制を具体的に記載している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループのリスクを評価しリスク管理の徹底を図るため、リスク管理規程に基づき、当社グループ全体のリスクを網羅的・統括的に管理する。」
リスク管理規程に基づく全社的・統括的なリスク管理体制を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「リスクを評価し、リスク管理の徹底を図るため、それぞれの担当部門でガイドラインを策定し、各部門が自律的な管理を行えるようガイドラインに沿った教育を実施しております。」「業務において特に問題となる為替リスク、リーガルリスク、情報漏洩リスクに関しては、経理部、総務部、情報システム部それぞれにおいて、監視体制が日々の業務に組み込まれております。」
部門別ガイドライン、教育、情報伝達、会議体での対応および特定リスクの部門別監視を引き続き記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「「リスク管理規程」を策定した上で上記会議体においてリスクを体系的に整理し、各部門の業務内容に応じてリスクの管理担当部門を決定、事前予防的措置を実施しております。」
リスク管理規程、部門別ガイドライン、教育、会議体での情報共有・対応という管理手段を記載している。