ナカニシ(7716)・施策前進
外科事業の製品ポートフォリオ拡大と外部経営資源の活用
FY2023に初出。8回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」は2026-03-05。直近の記載はFY2026-H1。
8記載
3年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
外科事業の製品拡充と外部資源活用4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「その実現に向けて外科事業を歯科事業に次ぐ第2の柱とするべく、開発・製造リソースの集中的な投入とM&Aを通じた事業領域の拡大を進めています。」
外科事業を第2の柱とする方針に沿い、Acra CutおよびIntechの買収を実行して事業領域を拡大した。 - FY2025再定義有価証券報告書
「3.外科事業 ・既存製品の改良および新製品投入を通じた、競争力のある製品群の構築 ・国内および北米市場を中心とした販売体制の強化 ・外部経営資源の活用(提携・M&A等)も視野に入れた事業拡大」
外科事業の製品ポートフォリオ拡大・外部経営資源活用という従来方針が、NV2030では既存製品改良、新製品、国内・北米販売、提携・M&Aとして具体化された。 - FY2024再掲有価証券報告書
「2.超高齢化のニーズに応える新規事業の育成 ・外科事業の製品ポートフォリオを拡大 ・外部経営資源の活用」
超高齢化への対応として、外科事業の製品ポートフォリオ拡大と外部経営資源の活用を引き続き重点施策としている。 - FY2023初出有価証券報告書
「2.超高齢化のニーズに応える新規事業の育成 ・外科事業の製品ポートフォリオを拡大 ・外部経営資源の活用」
超高齢化への対応として、外科事業を新規事業育成の対象に位置づけ、製品ポートフォリオの拡大と外部経営資源の活用を重点施策として示している。