長野計器(7715)・リスク前進
新会社設立・買収等の投資価値低下と追加資金拠出
FY2020に初出。3回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2022。直近の記載はFY2026。
3記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
M&A・投融資・事業提携における成果未達・投資回収リスク184社が書いているテーマ・逆風192社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。84社中28社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている184社のうち14社を表示しています。上の文は184社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026投資先ガバナンス強化を明示有価証券報告書
「当社グループは、投資先企業に対するガバナンス強化を図るとともに、リスク回避のため、投資先企業とのアライアンス関係の定期的な見直しを進めております。」
投資先アライアンスの定期見直しに加え、投資先企業へのガバナンス強化を対応策として明示した。 - FY2022投資先アライアンスの定期見直しを対応策に明示有価証券報告書
「当社グループでは、リスク回避のために、投資先企業とのアライアンス関係の定期的な見直しを進めてまいります。」
新会社設立・買収等の投資価値低下や追加資金拠出リスクに対し、アライアンス関係の定期見直しと利益創出の検証を対応策として示した。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社グループは、単独または他社と共同で新会社の設立や既存会社の買収等を行ってきました。これら事業投資は多額の資本を必要としますが、新会社及び買収会社の業績が著しく悪化した場合や経営方針の転換が行われた場合に、当社グループが希望する時期及び方法で撤退できない可能性や追加資金の拠出を余儀なくされる可能性があります。」
新会社設立・買収を含む投資について、投資先の業績悪化、撤退困難、追加資金拠出及び投資価値低下のリスクを初めて独立して記載した。