長野計器(7715)・施策前進
インフラ構造物モニタリングの社会実装と新事業化
FY2018に初出。6回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2026。
6記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
大型構造物向け光ファイバーひずみ・温度センシング技術2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026船体モニタリングシステムを実船搭載有価証券報告書
「船体構造応答モニタリングシステムが、国立研究開発法人海洋研究開発機構(JAMSTEC)の北極域研究船「みらいⅡ」に採用され、実船への搭載が完了しました。」
インフラ・構造物モニタリングは、製品化・実橋梁導入から、船体構造応答モニタリングシステムの実船採用・搭載完了へ進展した。 - FY2024モニタリング製品の発売・実橋梁導入へ進展有価証券報告書
「開発が成功し、ER15(アオリ監視装置)として発売、都内の実橋梁から順次導入が始まりました。」
インフラ構造物モニタリングは、実証・開発段階から鉄道橋梁桁の定期検査を自動化する製品の発売と実橋梁への導入段階へ進展した。加えて、既設圧力計を遠隔監視する『Nモニ』の提供も開始した。 - FY2022橋梁定期検査・船体構造モニタリングへ展開有価証券報告書
「橋脚基礎の洗堀をモニタリングする装置に加え、桁の定期検査を自動化する装置についても大手鉄道事業者様、大手情報関連機器メーカー様と開発を進めました。」
橋梁の洗掘監視センサの実装に続き、桁の定期検査自動化装置や船体構造応答モニタリングシステムの開発へ対象を拡大した。 - FY2020国土交通省のモニタリングシステムへの適応へ進展有価証券報告書
「既に鉄道橋で設置実績があるスマートセンサを国道橋用に適応させ、国土交通省が主管するモニタリングシステムへの適応を受けました。」
スマートセンサによるインフラモニタリングは、鉄道橋への設置実績から国道橋向けへの適応及び国土交通省主管システムへの採用段階へ進展した。 - FY2019スマートセンサを製品化し実橋梁へ採用有価証券報告書
「橋梁モニタリング用途では、IoT技術、システム技術を駆使した橋脚基礎の健全度監視システムとして橋脚下部工基礎の洗掘の監視に特化したスマートセンサの製品化を行いました。既に関西大手私鉄の橋梁に採用されています。」
インフラ構造物モニタリングは社会実装・実証段階から、スマートセンサの製品化及び関西大手私鉄の橋梁への採用に進展した。 - FY2018初出有価証券報告書
「老朽化などで大きな社会問題となっているインフラ構造物に対するモニタリングの社会実装を推進致しました。また、新たな産業につながる市場の創生を目指して進められている、国土交通省主導の現場実証プロジェクトに参画し、新事業の構築に向けて開発を進めております。」
光計測技術を用いたインフラ構造物モニタリングについて、社会実装及び国土交通省主導の現場実証プロジェクトへの参画を新たな取組として記載している。